ソードアートオンライン・プログレッシブ考察メモ 2021.07.28

 

ソードアートオンラインプログレッシブ考察メモ 2021.07.28
→四巻、五層
前半 ミニス→推定レギオン オーロラ・オーパ
後半 マグナ→推定レギオン レオニーズ
なお、このキリトは相方を、アメルの同類と間違えている。

→五巻、六巻 六層
五巻後半、六巻前半 レシィ 推定レギオン    
グレートウォール

六巻後半 ユエル
アンダーワールドの、ユージオ並に、パートナーが好き
また、アスナのスキルビルドが、裁縫系も入れてた以前の巻と較べても、かなり前衛→ダッシュ型になっている。シンセサイズ以前の、アンダーワールドのフィゼルみたいなキャラ。
恐らく、奥の足は水上ダッシュだけでなく。個人的に水蜘蛛→ウォーターフロートサンダルを持っている。

サモンナイト メイトルパの獣人系と考えると、六層のアスナはとても可愛い。
ただし、相方を小さな女の子→ミニスの相方であるシルヴァーナと間違えている可能性あり。

→三巻 三層
前半 シノン 推定レギオン オーロラ・オーパル パープル・ソーン。
後半 ローカス?アンダーワールド、学院の頃のキリト
性格は、アルゴに近い。

このペアは、七層の、出会ったニールニール達に近い。また、キバオウはこいつら寄り。
なお七層で、フォールン・エルフと薄汚い人族の取引が言及されたように、エルフが移動できる三層から九層の街であれば、どのエルフであっても取引は可能。
「人族がダークエルフと組んで、フォレストを攻めようとした」と言うのは嘘。
でも、キリトも間違っている。

ゴンドラを作るために、三層に秘密ドックが必要だったと言うのは認めよう。
でもそのためのハードルは、エルフ側の掟のみ。
それも、あくまで「素材採取禁止。素材さえあれば組み立てOK」と比較的緩い。
整理すると
→薄汚い人族に金さえ積めば、木製品素材、または解体用既製品を手に入れることは、どの層でも出来る。
→伝令が成立する以上、複数人で箱を抱えて三層まで輸送することも可能。
=密輸可能。

疑問
→ここまで条件が揃っているのに、何故わざわざ組合が素材を独占していて、闇価格にせよ高値になる 三層で買付をするのだろうか?
フォレストはそんなにゴンドラを使わない。ダークエルフの城さえ落とせばいいのだから、耐久値が高い、三層の高品質素材を使う必要はない。そこまで船を大事にしているようにも見えない。
ようは、「人族がダークエルフと組んで、フォレストを攻めようとした」と言うのは対ダークエルフではなく、三層の人族に介入するための口実作りだった。
そりゃ、
「闇取引で商品を渡して、詮索しない以上は、転売しようが誰が何しようが→聞いてない」
と、中立の闇商人らしい、互いに知らぬ存ぜぬ、が互いに常識なんだけどー。

「軍用船を、片方の軍団が攻撃目的に入手した」となれば、中立が言い掛かりをはね除けるのも、一苦労である。

大体、あの時のノルツァー将軍は、スペルが微妙に違っていた。偽物だったのではないか?
それはさておき、八巻 七層のエルフ族料理談義を聞く限り。
フォレストエルフは財政面で不安を抱えているのに、協力者の人族冒険者には豪華なフルコースを振る舞って、勝ち組を演出しているらしい。
ようは、フォレストエルフのブレーンは、
→「利権目当てで人族の金持ちからたかりをするため」に、わざわざ木材を薄汚い人族から、割高で購入したらしい。

感想
と言うか、三層のキリトはこんな下らない背景に巻き込まれて、
「何故人族がダークエルフに味方する?」「ダークエルフとフォレストエルフの戦争が間違っていると思うからだ」と宣言したのか?

三層のヨフィリスは、結局はイエロー・レディオの同類だと思うけれど。流石にフォレストにこんな理由で攻めて来られるのでは、同情してしまう。
若い頃があんなのにも、身内では家族が出来るんだ、と言う感慨も出てくるし。