考察 アクセル・ワールド チート過ぎる筈のブラック・バイス。と言うか、矛盾した複数耐性を備えているブラック・バイス。2021.06.25

考察

チート過ぎる筈のブラック・バイス。と言うか、矛盾した複数耐性を備えているブラック・バイス。2021.06.25

作中では、アイボリー・タワーがブラック・バイスということで固まりそうだ。

しかし、それだとサフラン処刑の時の描写と会わない。
腐食以外の全属性防御を持つザ・デスティニーを着たサフランを殺すために、
「腐食攻撃持ちの神獣ヨルムンガンド」、に拘束しているブラック・バイスごと食わせて全損させようとしていた。
考えてみると、あの時ブラック・バイスサフランと一緒に喰われていた筈である。
歯が酸に弱いように、アイボリーもまた腐食攻撃に弱い筈。
かといって、加減する筈がないロータスと切り結べ、拘束出来る程に、物理耐性が高いアバターなのは事実。
何かしらの手段で、メタルカラーのカラーサークル特性を超越した、矛盾した複数耐性を備えている筈。
多分、プラチナム・キャバリアーが答え。
五巻のヘルメスレースでジグソーは、比較的腐食に強いシルバー・クロウに対して、もっと耐腐食が強い「ゴールドかプラチナ、せめてステンレスに生まれなかったことを恨め」と言った。
つまり、プラチナのバーストリンカーから強化外装か何かを剥いで、自称ブラック・バイスはあの防御を実現しているというわけだ。
サフランが「クロムを素敵」といっていた理由も、毒性と対腐食性だったのではないだろうか。
他人から強化外装を借りたまま、貸し主が死んでしまった、と言うクチか。
ホワイト・コスモスのネクロマンサーの異名を考えると、何回ガードのプラチナム・キャバリアーを倒しても甦ってくる、と言うことだろう。