閑話 アクセル・ワールド、王達のフルダイブ歴予想 2021.06.24

閑話
アクセル・ワールド、王達のフルダイブ歴予想 2021.06.24

オリジネーター→ブルー・ナイト、グリーン・グランデ、ホワイト・コスモス

ブルー・ナイト→キリトのガブリエル並に成長したバージョン。
初期からプレイヤースキル、ビルドと戦闘適性に恵まれ、最前線でプレイ。
予想では、三十代前半。

グリーン・グランデ→不明。プレイヤースキルと才能は、王の中では比較的低い。
死にやすいからこそ、臆病かつストイックに軍歴を重ねてきたタイプに見える。台詞から、契約者かビーイングの成り代わり。キャラ的には、リコリスの西の竜。
精神は出来ていて、六十代くらい。寧ろ、寿命が近いのを必死に押し止めている。

分析
→ただし、心意技は
→術師型後衛職ほど経歴に応じて、キャパシティや拡張性、工夫の幅が延びる傾向がある。キャリアで他プレイヤーに飛び抜けて今の形ならば、グランデは凡庸と言える。拡張性に恵まれなかった。

ホワイト・コスモス→
アクセル・ワールド編で、実の妹に悲惨な認識をされている人。
ただし、先天的な天才性
→素のプレイヤースキルや知能の高さ、技術への適性、心意技への同調性と詩的な感受性、瞬間視力などを含めた戦力を推測すれば、
→言動を合わせて、フルダイブ歴は精々三十前→二十代後半程度。

妹のロータスも、実務以外のリアルコミュニケーション能力は高くない方だが、姉は更に輪をかけて酷い筈。

他の王
スカーレット・レイン
→フルダイブ歴は長いが、それでも二十年を越えて直ぐに見える。

イエロー・レディオ
プログレッシブのキャラであればリーテン、リコリスならば自称ハーシリアン。
→領土の広さに比較して、部下の陣容に恵まれていない筈だが、本人は生き延びている。二巻の件については、出し惜しみが酷すぎた気がする。レギオンが出来る前からハイランカーだったとすると、二十代後半以降の筈である。
ただし、本人も自らのポテンシャルの奥行きや、プレイヤーとしての「自分の芯」がより必要だと感じて、模索している段階である。

今の加速世界には少ないFPS要素→ストラテジー系の王を目指しているが、他所と比較して他者評価が低い。プレイヤースキルが高い近衛育成に力を入れたいが、既存メンバー層が既に派閥化していて、新規人材が育つ環境が用意でき無い。

ブラック・ロータス
→精神年齢は高い筈だが、フルダイブ歴に関してはソーンより一回り長いくらい→二十代半ば程度の筈である。
ホワイト・コスモスとの不仲は作品のプロットだから仕方がないとは言え、他所レギオンに対する諜報力が無さすぎて、アクア・カレントが頼みの綱になりそうなことは、レベル10狙いにおいても準備不足としか言えない。
アクセル・ワールドデュラルをみても初期からプレイヤースキルと才能、デュエル向きの初期ビルドに恵まれていたと推測される。

パープル・ソーン
→レギオン会議での様子を見る限り、二十代半ばに入る前くらいか。


分析 イエロー・レディオ
クリプト・コズミック・サーカスのサーカスとは、「英国諜報部」「私服組」を意識しており、能美のような場外戦に強いレギオンを目指している。
→「スクリプト」「コミック」のように、印刷や広告や有益情報利権で、新聞王を目指している筈である。
故に、リクルートにおいては「人脈やキャリア」に由来する、口コミ影響力→SNS発信力も審査対象にしている。明確にレギオンメンバーにしない、「草」的な実質傘下組織を複数抱える。
→災禍の鎧事件でハイランカーが少なかったのは、目撃者(ブラック・ロータス)の始末がしきれそうにない状況では、面が割れそうな潜入工作員を動員できなかったから。

ただし今の加速世界では、情報収集や口コミにもハイランカーのブランドやコネクションが必要なため、やはり即戦力引き抜きの必要性に悩んでいる。
ハイランカーでないと部下の指導者として不足があるが、領土戦で他の色のバーストリンカーが必要なのに、そのハイランカーが同色のレギオンに固まっていて、サーカスには不足している状況は不都合だ。
『かといって、「場外戦のやり方を誤ると心からの忠誠が得られない」ため、ソーシャルハッキングに長けた覆面リクルーターを放っている。
手口は、自作自演のピンチに候補者を巻き込ませるように指示している。逆白馬の王子。』『SAOの黄金林檎事件も、事件の一部→ベルトポーチに入っていたメモは、シュミットの他レギオンへの移籍を誘導するために発生したものである。そのリクルーターDKBの請負人かは不明だが。』
王はポイントに余裕があるとレイン達は言うが、レディオの場合は寧ろ不足気味である。ソロデュエルに強いハイランカーが多ければ、ネガビュのように王が放っておいても、自給自足できるのだが。黄色の性質や、FPS戦用に質より量が必要になっている状況から、他のレギオンより

故に、外注の闇仕事を受ける必要があり、それが悪評や不人気を招き


追記 ホワイト・コスモス
知能が高くて、人を動かすために、利益誘導策や脅迫用の担保をとろうとするところも、レギオン内の結束としてはマイナスだろう。

ギオンの頂点に立つだけの、個としてトップランナーだけどー、恐らく他メンバーに接する機会や、手の内は余り把握できてない。
そして、他メンバーに示威行為をする機会に欠けており、幹部が下からの意見や報告を握り潰している。
→コスモスもメンバーから頼まれた要請が妥当であれば、拠点に籠ったまま依頼に応えることも出来るのだが
→幹部が責任逃れ大好きな獅子身中の虫ばかりで、責任者を見誤ったメンバーは、コスモスへのヘイトを募らせている。
→コスモスのレギオン管理が行き届いていれば、オシラトリ内部のグループ分裂危機を、
「人事異動や
臨時のポイント支給クエスト下賜、
知識が豊富なコスモスによる→メンバー指導への臨時の知識提供
互いの首をかけた決闘機会を餌にした、ブラック・ロータスとの外交交渉」など、ポイントに余裕がある王ならではの対策で防いだ筈である。
部下を名乗る加速研究会のあり方を考えると、荒くれや裏社会情報筋を利用するための、必要悪として手元に置いているのだろうがー加速研究会上層部がメンバーや関係者を一括管理できることを前提にしているものの、実際は研究会上層部は「コスモス本人よりはまし」な組織の管理能力しか持っていない。
→「加速研究会はコスモス本人よりはまし」な組織の管理能力について、
ルミナリーの存在やビルドを考えるとスノウが後継者候補であるが、実際は他人に誘導されやすく、組織の管理能力面で不安がある。スノウは組織の管理能力で、コスモスよりも酷い。向こうさえ良ければ、パープル・ソーンを顧問に招くのが最善と言える。

研究会上層部は、メンバーのやりすぎが目立つ、ぼろぼろな作戦結果を、粉飾決算に近い形で、トップのコスモスに書類を上げている。
研究会上層部にとって、コスモスは金蔓に近い扱いのようだ。実のところ、アクセル・ワールドのスノウがブラック・ロータスとホワイト・コスモスの不仲の元凶に見える。
六王会議については、スカイ・レイカーやアーダー・メイデンも作品の影で政治工作をしている可能性があるが、作中でネガビュとぶつかることになる事件は、どれもこれも会話や仲裁の余地が無い→六王会議にとっても不都合しかないものばかりである。
当主のロータスがどうだろうと、(ムシウタの設定から)個人的に親六王会議派だろう二人が、内面がどうであれ六王会議加盟レギオンの、ホワイト・コスモスとの不仲を望むのは合理的でない。

これまでの言動から、ネガビュの幹部ロータスの敵に、自らや同盟者の責任逃れを図るとは思えない。
古参であるネガビュの幹部であれば、孤立主義の当主以上に、他のレギオンハイランカーに顔が利くため、
→共通の敵を作って、他レギオンと結束する細工が必要とは思えない。グラファイト・エッジの例からも、ネガビュを離脱すれば済む話のようだ。


重要
フルダイブ歴が長いだろうバーストリンカーについて

ヘルメスレースの自称ラスト・ジグソー
→六十代後半くらい。

成り済まされていない、アイボリー・タワー
→八十代くらい。

スノウ・フェアリー
→八十代くらい。
今回のスノウ・フェアリーこそ白雪姫の魔女。加速研究会の目的が災禍の鎧とは言われるものの、会長が首謀者であれば手元にあるルミナリーに、自分の心意をコピーして再現実験をすれば捗りそう。しかしやらない。

首謀者が神器所有者でないからだ。