力作解明 アクセルワールド サイプレス・リーパー 2021.06.19 モデル・フレスベルク?鎌鼬のリーパーとサイス?

分析 アクセルワールド
サイプレス・リーパー 2021.06.19
トリック→二人一役?
鎌鼬は、三人組。」
モデル・フレスベルク?
 
サモンナイト2の、ユエルとパッフェルがグル。恐らく、こいつらは反・加速研究会系の意思の持ち主。
 
サモンナイト2のカラウスとユエルイベントからして、こいつらはアレイやバイスに迎合する気は一切無い。多分、過去にウルフラム同様に酷い目に遭っていたのだろう。
 
そしてー、ヘルメスレースでラスト・ジグソーを自称していた者達だろう。
ヘルメスレースでの「錆びる秩序」ラスト・オーダーとは、実際は酸化還元反応を活かした、発熱技。つまり高熱による熱分解をもたらす原理は、懐炉
 
 
ブラック・バイス同様に、アバター名は自称である可能性が高い。
 
ヘルメスレースに関しては、熱系の技であったことから、
「ブレイズ」または、狼なことから「ハウル」でないかと推測する。クラフトソード物語2のイメージを合わせると、プレイスタイルは刀鍛冶を兼ねたものだろう。
サイプレス・リーパーの名からすれば、「ブレイズ・ハウル」「ブレイズ・スパイラル」かもしれない。
 
 
秋葉原の賭場での件は、あくまで請負仕事。
恐らく、賭場利権絡みで加速研究会が受注した。
そして、二巻からの時期に関しては、何かしらの理由で、プロミネンスを狙った事件が多発している。
そこについては、
・研究会の財源に関する外注
・遠距離火力を活かした、ムシウタのかっこうマーク2を作ろうと言う、バイスとアレイら上層部の意思
バイスとアレイら上層部の、ホワイト・コスモスさえ出し抜こうと言う、世界規模のクーデター準備
・リアルのレイン→ニコに関する、所属孤児院絡みの事情(ムシウタ bug三巻)
 
 
それらはともかく、秋葉原の賭場については、ヘルメスレースとは別人が出場していたと見る。
秋葉原では本来は、居合や鎌鼬をモチーフにしただろう技が使われていた。
 
サイプレス→糸杉が街路樹であることを考えると、四辻に関わるのだろう。
 
SAOのフェイタル・サイスも、ダンジョンの辻に隠れていたし。恐らく、風属性→圧搾空気や真空、窒素、螺旋空気銃に関わる力を持った刃物使い。
 
目に薄く見える→目を凝らせば感知できる攻撃を繰り返して。
自分は回避反応を読みきって、かつ相手を慣れさせたところで、初見殺しの多段攻撃で仕留める→殺人剣の持ち主。
逃走戦ではかなり激ヤバ。速いだけでなく、認識の緩急差をつけた剣術は、暗殺者がよく使う。
 
また、「サイプレス」とは糸杉ではなく、「サイレス→沈黙→窒息」を意味する真空のこと。
他にも「サプレッサー」「プレス」「サイス、サイズ」「サイレン」「ブレス」「スパイラル」「パラソル」「スピン?」「ループ」
を兼ねているのだと見る。ソードワールドシリーズでは、風属性は音系魔法も兼ねる。
「バブル」「パープル」、は無いと思うが。
 
キャラとしては、二巻のモルテのようなもの。
 
 
斬撃のスペシャリストである「リーパー→リッパー→ジャック・ザ・リッパー」かは不明。
→リッパーだからナイフ使いと見せて、テイカーの初期の容姿のようなボルトリッパーやブルドーザーの爪等もあり。
rippers
引き裂く人、縦びきのこ
ラスト・ジグソーとしての性質は、縦びきのこ由来だろう。
 
 
恐らく、アイボリー・タワーと同じ存在感操作が可能。
風か霧かはともかく、ムシウタの霞王のような鉄壁防御や爪も可能な筈なのだがー、熱血な性格ではない。
→と言うか、バイス達はスカーレット・レインとラスト・ジグソーとサイプレス・リーパーを人違いしている可能性すらある。
 
第一、スカーレット・レインを狙った襲撃は劇中で多いが、ターゲット本人の戦力に比して準備が不十分なものが多く、さほど凝った不意打ちでもない。
 
バイスのビルドからすれば、やり方に無駄が多い。わざと見え見えで穴のある襲撃をすることで、何かを狙っているように見える。
 
レインを釣り餌に、何かを誘きだしたいような。
心意ありで本気でやっていれば、賭場の用心棒を完敗させることも可能だったと仮定するが、自レギオンの王命ならばともかく、加速研究会が仲介人経由で受けた仕事に、そこまで気が乗らなかった。
→請負人としては、技量があっても振るいようがなくて、仕事や決闘欲しさに闇社会に関与している可能性がある、ため。
強敵を物色するためにこの仕事を受けた可能性があり。ただし、プロミネンスの件以外は、期待外れだったと見る。
→そいつは、グラファイト・エッジ等が復帰したと知れば、喜んで斬りかかりに行くだろう。
 
加速研究会が仲介人経由で受けた仕事は、手頃な所での撤退を組み込んだものだった。リアルの方の諜報が任務だったから。
→つまり、ジグソー容疑者追跡中の、リアルハルユキの前にチラシを差し出した、チラシ配りバイトの女性が、ジグソー本人だったのだろう。
 
 
研究会が賭場に関わることと、コスモスが作戦に秋葉原を組み込むことは全くの別物。
第一、コスモス程の知略に長けたものが領土欲を抱いているならば、オシラトリがあそこまで小さなレギオンの筈が無い。
→港湾地帯限定のNPCエストがあって、ポイント稼ぎの財源として秘匿している可能性は残っている。
ただし、王や幹部が本当に把握しているかは不明。
 
 
ヘルメスレースのリーパー本人としては、
→研究会よりもオシラトリの方で、王の口から直接領土拡張命令を、号令してくれた方が嬉しかっただろう。
チェリー・ルーク同様に、オシラトリ内部でも、相互不可侵条約の弊害で食い詰めている末端が続出している筈である。
バイスが、ジグソーをオシラトリのリーパーだと認識していたかは不明。バイスの本命はオシラトリの覇権ではなく、仮説として新興別組織への寝返りだとは言え。オシラトリメンバーを使って、あからさますぎることをあの段階でやるのは、計画前倒し過ぎた。
 
 
そうでないから、「加速世界もリアルと同根である」等と発言していたと考えられる。会長と関係無い、マッチメイカー絡みの営利テロだったのだろう。金蔓目当て。
SAOのフェイタル・サイスとグリム・リーパーが混ざったような存在感がある。
なおサイプレス・リーパーについて、ムシウタのイメージではあさぎや疫神が被っているものの、SAOアンダーワールド編では、リーバンテイン家のことかもしれない。
 
先に挙げた二人の他に、本職の前衛職剣士が、代役をしているのだろう。
 
 
アクセル・ワールドのプロットの中でも、サイプレス・リーパーはかなりシナリオに関わっている筈。
サモンナイト2のユエルとパッフェルは、外国人傭兵の立場とは言え、元は裏社会の暗殺者達。
 
それがムシウタ同位体になると、四つ葉と五郎丸橙子→かなかなと言う高位職員として、特環→強権的な強制徴兵組織の、治安維持要員として活動する。
 
加速研究会やPK集団の作品への関与からすれば、殲滅班や諜報員としての作戦だろう。
ムシウタ絡みで想像すると、かなり心意技の幅が広いベテラン。
SAOに換算すると必要スキルスロットがいくつになるか分からないが→心意技込みのビルドで、かなり引き出しが多い。
 
出来ること
1渦巻く風(スパイラル)と
2突き抜ける風(ジェット)、
3圧搾して炸裂する風(ボム→エアハンマー・エアプレッシャー)、
4空中歩行(エアプレッシャーを利用した、ポンピングとホバリング→ホップ、ステップ、ジャンプ)(エアタービン)(オキシダイト・ポンプ)、
5固体化=一時的に物質化する冷熱ガス(エアカッター・霧氷(スパイク)・ドライアイス(フリーズ、デス・クラウド)・ドライアイスのブレードネットやギャロップ)、
6キャビテーションによる天候(気温と気圧)操作がメイン。「エア・サーキュレーター」「プロペラ・プル」「ミキシング・サーモバリック」「マグネトロン・ボイラー」
7命中箇所窒息・凍結・吸引、ガス圧→空気圧加減効果もあり。
特に吸引→負の気圧操作は、気体を「略奪する」タイプ。「不可視の、吸盤→シアサッカー」「虚空の負気圧→ヴォイド・エアポケット」
るろうに剣心の「天駆ける竜の閃き」並に強化されていて、作用点を限定できる→ふゆほたるのダウングレード並。
8準備が出来れば、タービュランス→エアポケットやダウンバーストを作って→空気が無ければ飛べないシルバー・クロウを、封殺できる。
両手クロウ装備時に、エアポケットでエンハンスをかけつつ。レスリングのクラッチやスラムなどかため技や落下技、転倒技と併用して、反撃を許さない。ボーラやワイヤーを巻き付かせるとなおよし。
9風と音の支配者としては、衝撃波と轟音を纏わせた(エンハンスさせた)一撃毎に、デバフを山盛り出来る高AGIのクラウドコントローラー。
10自分の音打撃で、リフレクション攻撃、反響を使ったー音の弾丸に対する跳弾、
11ソナーやメーザーなど物理波を支配できる。
 
12居合の要領でため技を数発当てれば、全身鎧で覆われたタンク職ほど内部でダメージが爆発する。打撃を接触点に当てれば、両手が塞がっていても問題がない。
→「遠吠え、ハウリング・ハンマー」「山彦合唱、クウェイカー・エコー」「拡声器、スタンプ・ラウド」
→打撃音に隙を作りたくないのであれば、地面に当てる前に鳴る、「ボイス」「拡声器と雷太鼓」「ベル、チャイム」「風切り音の鞘や笛→汽笛の鎌」を使うのもあり。
 
→磁石による電磁誘導や、水晶による圧電効果を武器に付与することで、電気属性、磁力属性も実現可能。磁力属性は、投擲や固め技と非常に相性が良い。それに、大反動の砲撃実行時の姿勢制御にも使える。
 
13音や歌を使った精神攻撃も、エルフの高位術師並。実は、他人の記憶や感情。
14及び略奪しない技やアビリティや心意技に対して→回路麻痺や封印をかけることも可能。
15TRPGに出てきそうなビルドで、後衛詠唱職相手の、沈黙技も、範囲で持つ。
 
16→虫憑きだと言うことは隠蔽しているにしても。
犯罪集団であるハルキヨならば、指揮能力で最優秀を狙える。何故、ムシウタで「無能な支部長」扱いされているかと言えば、組織の監査機能が腐敗しているからである。
17翼がなくても、カイト→凧に風や熱流を当てることで、スラスターに使える。
18イルカやソナーを考えれば当たり前だが、音をメインにするときは、霧の中や水中、海底などの方が有利。
辻斬りのような戦い方→ゲリラ戦術も、潜水艦戦の要領だとすれば卑怯ではない。
 
武器
→鎌の他に、
1鎌→斧、
2鎌→杖術、槌棍、
3鉤爪と、(霞王の養い親。鎌状の霧で、夜間は視認困難。油や薬を混ぜて、刺さった箇所に爆燃を誘い、さらに煙幕になる)、
4両手小太刀(霞王の養い親。鎌状の霧で、夜間は視認困難。ナイフ術より体術として、回転を混ぜて使用。螺旋状の風を纏わせた上で、推力にジェット噴射を混ぜて、必殺の突き技(ドリル)(スクリュー・ライフル)に出来る)、
5木の鞘の中の仕込み杖(東国の居合術)、
6あさぎ同様の長棍(音響・衝撃波を自在に操り、擬似局所地震を標的体内に蓄積させる→音叉・近接音響兵器の代わり)、
7暗殺者としてのナイフやピックと言った投擲武器、
8暗殺者としての投擲武器用の手鎌や手斧やチャクラム(アンダーワールドのかく翼刃)、
9暗殺者としての、スリングを合わせた投擲武器用のボーラ、手鎖分銅、ワイヤー等のスネア、バインド用ネット、能力と相性が良いスタングレネードや、音媒ガスを混ぜたスモークグレネード。
10シルフの名前を冠することによる、服に仕込んだ空気麻酔銃(エアガン)及びガス吹き矢。夜間に黒ずくめ、黒い気球で滞空しての、狙撃銃としても使用。
 
 
と言うより、
オシラトリは加速世界が始まったリアルの七年前頃からの、オリジネーター並み古参心意ユーザーの集まりに見える。
 
話は変わるが
アクセル・ワールドシリーズは、ムシウタのふゆほたる→スノウや、からすが黒幕に見えてくるから不思議だ。
とは言え、同位体がいるからと言ってキャラの性格はかなり違う。
 
アクセル・ワールドムシウタとの同位体がいるからと言って、キャラの性格はかなり違う。
 →
最大の違いが、スカイ・レイカー→魅車八重子がまともであることだろう。ムシウタの場合は、グレート・ウォールが彼女に実権を握られるだろう。
ムシウタの、彼女への酷い言われようはなかなか表現できない。
そしてー、彼女が虫ならば、かっこう虫ではないかと言う気がしてくる。「ブルー・ナイトとスカイ・レイカー」が暗黒面心意を極めたペアであれば、加速世界統一すらも可能に見えてくる。ムシウタのかっこうのように。
→とは言え、今のスカイ・レイカーであれば、ムシウタのように極端な弾圧やアリア殲滅作戦は選ばないように見える。
それにレイカーであれば、残りの始まりの三匹殲滅作戦にも、喜んで参加しそうだ。始まりの三匹を根絶やしにする前に、支部間抗争で高位局員を失うような愚は、選ばない。