メモ「ラプンツェルの暗喩」 難破船のルイーゼ ニーアレプリカント台詞集 カイネとプレイヤーだけ魔物の言葉が分かる、二周目以降2021.04.24

メモ「ラプンツェルの暗喩」
難破船のルイーゼ ニーアレプリカント台詞集
カイネとプレイヤーだけ魔物の言葉が分かる、二周目以降2021.04.24
疲れたので省略
ノローグ
「こんにちは、ルイーゼ
あれ、その赤いカバン、どうしたんだ
船の中で見つけたのか、そういうお年頃なのかな
丁度いい。今日はパンの代わりに、こんなものを持ってきたんだ。
リボンだ。女の子が髪に結ぶものだ。
ほら、出来たぞ。似合ってるじゃないか。
お、そこに落ちているのは_
手鏡か。それで自分の姿を見てみるといい。
なんだ、嫌なのか_
そこの明るい場所なら見やすいだろう。
そうか、日の光_
ずっとここにいたから、目が弱っているのかもしれないな
ずっとここにいさせるわけにもいかないな
いつか、一緒に海を見れたらいいな」

ノローグ
「そういえば、手紙は書けたのか。
この前、書き方を教えてやっただろう。
まだ、か。まあ焦って書く必要はないさ。

それにしても_私もずいぶんと懐かれたものだな。
初めてあった時は、何を考えているか分からなかったのにな。

なあ、色々考えたんだが。
うちに来ないか_娘が出来るのも悪くない。
そう、か。嫌だよな。まあ仕方な_

なんだー床が濡れて
これは、血ー
まさかー」

伝声管
「歌って_元気を出さなきゃ」
「あの人は、何処に行っちゃったの」
「どうして_こんな気持ちになるの_」

一周目で歪んで、入れなかった部屋
「これは_日記みたいだな」
「化け物が他の船員を殺し回っている中、この日記を書いた船員はこの部屋に身を隠していた_みたいだ。」
「これは_事実なのか」
「分からぬ_化け物とは、マモノのことだろうか。」

シーン
「どうして_こんな風になっちゃうの」
「あの人が帰っちゃったのは_この黒い体のせい_」
「あの人と普通におしゃべりしたいのに_」
「あの人に怖がられたくない_」
「嫌われたくない_」
「人の幻を維持するチカラを_」
「日の光を維持するチカラをー」
「美しい声を出せるチカラを_」
「もっと人間を食べれば_」
「そうすればきっと人間になれる」

テュラン評
「この魔物は_ヤバイシロモノだ。」
「この圧迫感ですら、奴の吐息程度でしかないんだ。」
「盛り上がってきたじゃないか_エエッ」

遭遇
「待って!!」
テュラン「これは_歌か。まるで人間の真似事だな。」
「ヒトをどれだけ食べても!」
「満足なんて出来なかった!」
テュラン「何処で何を吹き込まれたか知らないが、俺たちを喰う気満々だな。」
「誰も助けてくれなかった!」
「このヒトだけが優しくしてくれた!」
「優しさがどう言うものかを教えてくれた」
「私は人間に…人間になるんだ」
「このヒトと同じ言葉で喋り_」
「一緒に暮らすんだ!」
テュラン「この男のためか?健気だねえー哀れだねえ」
配達員「ヤメロ」
「コワガラ、ナイデ」
「モウスグ…ワタシ…人間ニナルカラ」
主人公「何してる。殺されるぞ!」
配達員「この人達に…手を出すな!」
「イッショニ ウミヲミヨウッテ」

配達員「ずっと…騙していたのか!」
「ダッテ…アナタガ歌をウタオウッテ」
配達員「この、化け物め」

「コンナ…カラダニナッテ…ワタシハ」
「あなたと生きるために…ヒトになろうと」
配達員「お前なんか、嫌いだ」


「アア…」
「コンナニモ…世界ハキレイナノニ…」




ルイーゼの言う「人間を食べる」とは、吹き込んだ奴がいてのこと。
あの大型船は人身売買だけでなく、売春にも手を出していたんじゃないか?


食人にしては、部屋の血の量が少なすぎる。出血箇所は生理と同じじゃ_
髪止めと歌→ラプンツェルの暗喩じゃ。