ドラクエ考察12 ドラクエ10は、ドラクエ7の影響を強く受けた作品である。故に、要人が未来にどんな目に遭うか、予測がつく。2021.03.22

ドラクエ考察12
 
ドラクエ10は、ドラクエ7の影響を強く受けた作品である。故に、要人が未来にどんな目に遭うか、予測がつく。2021.03.22
7がドラゴンクエストシリーズの裏設定を描いていたからかもしれない。
ただ、エテーネの時渡り設定を考えると謎の神殿の正体が、よりよく分かる。
 
多分、あの遺跡は未来からタイムスリップしてきた、歴史博物館または王家の歴史記録の類。
プクリポのアルウェ王妃は、ルコリアのように未来の歴史書を入手したのだと、仮説を立てる。
・因みに、メルサンディ村にいたままだと、記憶喪失のアンルシアは、プロビナの神父のように死去しただろう。
 
 
そう言う、禁断の地だろう。
あるいは、故郷の幻影のように、過去の世界の夢なのかもしれない。
 
 
特に、遺跡の石板の過去の、重要人物には生死に関わる予言である。
「7→10」
聖風の谷のフィリア様(少女時代)(初代風乗り)→アズランのフウラ
『→ヒメアの指示で、フウラを連れてスイの塔地下に赴く。エルフの水差しを入手。更に、世界樹→神木の朝露を水差しで受けて、フウラとヒメアに飲ませ、治療する。
他の村人は邪悪化しきって、治療薬を飲んでくれない。フウラに相談すると、『高い所から神木の朝露を撒けば良い』、と言われる。ヒメアは、朝露を素材に、天使の涙を調剤してくれた。
フウラのカムシカ達も治療する。
ツスクルのためには、世界樹の頂で。
アズランのためには、スイの塔の頂上で。
魔障が発生した場所の一番高い場所の頂上へ、飛竜や天馬を貸すまでもなく、フウラを乗せたカムシカは外周から登っていった。
ヒメアが行った花開きの神事を模して、フウラが水差しを持って舞った。
フウラが用意した薬の量では、完全な治療は無理だったが、邪悪化が解ければ患者達は話を聞いてくれる。大樹の番人達も、仲介人を通せば襲ってきたりしない。各地域の長の指示により、改めて薬を配布していった。』
 
マーディラス王ゼッペル→オルセコのゾンガロン及び、ゼグレス王アクバル、ドワーフのドゥラ院長
レブレサックの神父→メルサンディ村の英雄ザンクロー
ルーメンの英雄 ヘルワームチビィとシーブル→メルサンディ村の英雄ザンクローネまたは、盟友カミル
ポジションの都合はあるが→
占い師エンゴウのパミラ→フォステイル・ラグアス王子
ウッドパルナのパルナ、ハンク→グレン国バグド王?
『グレン国・ガートランドで連続誘拐事件が起き、犯人からの要求で、地域を自らの手で破壊させられる。
解決のためアジトへ追撃した王は、増援が来なかったため、返り討ちに遭い、魔障まで浴びて苦しみ出す。』『誘拐犯は強かったと思うが、黒幕は他にいた筈。』『クエスト失敗→有効な対策を打てなかった結果、両国が互いに相手を誘拐犯だとみなして、操られた戦争が起きる。』
クレージュの伝説の村長→ツスクル村のヒメア?
世界樹の雫→グロリスのしずく』
シナリオ『地域に魔障が流行る。ツスクル村の長ヒメアが病に倒れた後で、邪悪化した村人が世界樹03を襲い、世界樹の番人を倒そうとする。番人にも毒が回っていて、あっさり倒される上に、アズランにも魔障が回っていて、フウラも役に立たない。
ただ、病で倒れるどころかヒメアまで邪悪化していれば最悪だ。面白い絵面とは思う、バグド王のように。
→ヒメアの指示で、フウラを連れてスイの塔地下に赴く。エルフの水差しを入手。更に、世界樹→神木の朝露を水差しで受けて、フウラとヒメアに飲ませ、治療する。
他のツスクル村人は邪悪化しきって、治療薬を飲んでくれない。ヒメアに相談すると、魔障の源泉に神木の朝露を撒けば良い、と言われるので実行。
if
完全に毒が回りきるまでは番人も弱っていた癖に、邪悪化すると見境無くなってしまった。問答無用で襲ってくると仕方がないので、一行が番人を一度倒して、朝露を汲む。
番人と顔見知りだったフウラは、泣きながら見守った。ガートランドの水龍も、魔障に犯されていた上に、仲介人がいなかったのだ。倒した後で先ず番人→水龍の治療を、臨床試験がてら行った。
実行しようとすると、こちらが毒と呪いをばらまいた悪人として、邪悪化した村人に討伐されそうになる。
→しかも、領主タケトラの娘フウラ誘拐犯として、罪状は十分で、向こうは戦争準備までしている。
でも実行。
カルト教団のスパイが苦しみ出すので、そいつを討伐。なんと聖職者だった。

用意した薬の量では、完全な治療は無理だったが、邪悪化が解ければ患者達は話を聞いてくれる。大樹の番人達も、仲介人を通せば襲ってきたりしない。各地域の長の指示により、改めて薬を配布していった。
しかしカルト教団の暗躍により、「健康な領主の姫を誘拐し、健康な村長に無理矢理毒を飲ませて殺害した大犯罪者」として、歴史に名を残す。』
『クエスト失敗→ヒメアを含めたツスクル村は邪悪化。アズラン領主フウラ 誘拐主犯として、エルフ同士で戦争が起きる。
『アズラン側は世界樹を、ツスクル側はエルフの水差しを、大切な家族のために求めて』と言う事情があり、切ない。差し出さなかった側も、持ち主が病に倒れて動けなかったのだ。』
砂漠の城の女王フェデルや、ダーマ神殿大神官フォズは、誰になるだろうか。
悲惨な役であるが→エテーネのメレアーデ以外にも、被害者がいる筈である。
 
私は、アズランのキリカ教会が不安で仕方がない。
 
なお、アズラン領主タケトラは、そんなに娘が大切ならば風乗りにしなければ良かった、とまずツッコミたい。
それは言いがかりにしても、風乗りの神秘性を高めるためとは言え、エルフ全体に重要な『神器 エルフの水差し』を、アズラン地域単体で独占しようとしたことが、災難を招いたと見なすべき。グレン国の目線で言えば。
アズランが管理者なのは仕方がないとして、その大陸に一人しかいないだろう風乗りにしか、持ち出しできない保管方法を採用していることは。魔障→伝染病の治療手段であることを考えれば、不適切であると分析される。
風乗りやお供、カムシカに何かがあった時点で、大陸全体が一蓮托生になるようなシステムは、流石にリスクがありすぎる。
風乗りが魔障に犯される事件が起きたこと→ナドラガ教団事件が起きた後は、ヒメアらエルトナ要人達は、クレージュ村の水路のように、万人が使える手段やリスク分散の対策も用意するべきなのだが~。頭が固いご長寿連中が動くかどうか。
 
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