ドラクエ考察07 ドラクエ10 2021.03.16 結論→職業クエスト特徴 職業にまつわる、サブシナリオくらいに思っていたが、実はドラクエ10世界の「呪い」の本質を突くようなシナリオ揃いだった。

ドラクエ考察07 
 
2021.03.16
 
結論→職業クエスト特徴
職業にまつわる、サブシナリオくらいに思っていたが、実はドラクエ10世界の「呪い」の本質を突くようなシナリオ揃いだった。
はっきり言えば、この職業クエスト関連の上司+指導者→先輩方は、ドラクエ10カルト教団組織に、言いように操られている皆さんである。本当はこの先輩方は、事件の根本を解決できていない。推理ものの、迷刑事揃いである。
そして、職業クエストの顛末を見ていて、勇者アルヴァンと盟友カミルストーリーの、背景が見えた。
→「光と影、妬みと自尊心と承認欲求、何より憧れ。『劣等感と葛藤』。
→尊敬する『憧れる』相手に認められたい、求められたい、役立てて欲しい、という想いである。」
ドラクエ10の、「ホメロスとグレイグ」のようなドラマばかりがあった。
憧れと劣等感について、分かりやすい職業クエストは、
1スーパースター
2賢者
3魔物使い
4魔法使い
だろう。
 
『憧れと劣等感について』追記
これを見て、ウェディ初期シナリオと、ドワーフ初期シナリオが、何故食い違うのか、やっと分かった。
こいつらは、『自分が憧れる相手に、認められ求められる幸福』をこそ、願いとし、それが歪んで→欲望に転化させていた。
サブシナリオ ダークポイックリンと偽りのセレド『フィーロとリゼロッタ』は、ドラクエ10の重要テーマだったのだ。
 
 
各種族原型について
オーガ→女神の果実探索行 ドラクエ9 
プクリポ→馬車と、(大蛇)仇敵への復讐劇 ドラクエ8
ウェディ→結婚式 ドラクエ5
(パートナー フローラルートのビアンカ)
ドワーフ→禁忌の地の封印を破る ドラクエ7(一緒に行動しなかった場合の、マリベルに憧れるアルス(主人公))
特殊 エルフ→(魔王を倒す)古代の秘術を求めて ドラクエ6
(父王に認められる、勇者レック(主人公)に憧れるミレーユ)(才能を憧れる、若い相手はバーバラ)
まとめ
オーガ→9
ウェディ→5
エルフ→6
 
追記 ドワーフとフィーロとルベカ→禁断の地の真相
カルト教団にとって、都合の悪い記録の隠滅のために、禁じられた「奴隷兵士の死体等」「ルコリアの日記→未来からの予言書」
レブレサッククレージュプロビナで本来起こる筈だった、「自分達を守っていたものを、自分達の手で殺す・破壊する陰謀」を特殊な力を持つ占い師が予言した。カルト教団組織にとって、都合の悪い内容が含まれていた。だから、冤罪を着せて、占い師が守ろうとした村人自らの手での粛清→死刑、転落死を煽動した。
→本人の死後は、その占い師にまつわる記録や書籍、石碑を破棄した場所が、禁断の地であった。
カルト教団の手が回った地域の賢者は、理由をつけて立ち入り禁止にした。
立ち入り禁止の禁を破った、次世代の魔法使い・ウェディ主人公に冤罪を掛け、占い記録を抹殺しようとした。
→『勇者アルヴァン伝説
→盟友カミルの助命について』
理由
ルーメンのチビィ退治のような状況になった時、アルヴァンは直感を信じて、
『カミルは英雄を殺した犯人では無いと主張し、処刑を止めた。
その判断が正しく、無実のカミルを殺していれば、罠を仕組んだ魔物の思惑通りに、邪魔するものを失い→地域は闇の封印に切り離され、太陽は永遠に隠れ、遠からず地域は魔物の大群に襲われて滅んだ』
→カミルは予言者であったため、「自分を殺せば死後も呪う」と脅迫したように聞こえたが、実際は真実住民を救うための占いだった。
→その、破滅を止めるためのアルヴァン王子の行動が、大多数の住民には、死刑囚の命乞いに見えた。アルヴァン王子が救ったのは、全員だった。

もし救わなかった場合、魔女グレイツェルルートだったらしい。それすらも、誤解でしかなく、放っておいても住民はアルヴァンも手に掛けたけど。
→ただ単に、住民の勘違いの責任を魔女のせいにしたかっただけじゃん
→と言うか、神父を殺した後は。邪魔しようとした旅人→7主人公達も魔物の姿に変えられて、神父と同じ運命をたどらされる呪いだったんじゃないか?ドラクエ10ストーリーなんて序盤から変身ものだし。
生き返しをラーの鏡で暴いたバルチャやブロッケンは怪しいし。
メルサンディ村については、百年前の魔女→作中の英雄の順だったわけだ。
つまり、魔女のせいかは知らないがラスカ達村人が英雄を殺した後は。
→未来に「魔女と英雄が、村に魔物を送り込んでくる」、ネクロマンシーのような悲劇シナリオが予想される。
そうやって、カルト教団の手にかかった英雄達は、異種族に変身させられて、「服従する喜びを教えられる」
カルト教団の手先に身も心も染まっていく。それがドラクエ10の真実。 
ねずみ算式である。
 
感想
考えてみると、ドラクエ8の呪われたゼシカ勝利後の、ゼシカの恋愛フラグは、御都合主義が入っている気がする。
→主人公は、『ゼシカに認められたいから、ゼシカが乱心・自分が改心させるチャンスを望んでいるのではないか?』とすら、考えられる。
つまり、偽りのセレドでは、
『リゼロッタと特別な仲になる機会が欲しいフィーロとしては、リゼロッタが騙されて乱心し、改心させるチャンス』を欲望している、ということになる。
 
ようは『自分がパートナーになる出番が欲しい』、ということだと言い換えられる。
魔物使い職業クエストの、キッズも近い。
仲間魔物の一体が、
→特別な生まれの『絶滅危惧種 ゴールデンキングリザード』なんて、アルゴグレートや竜人族の親戚みたいな設定である確率は、どれほどだろうか。
 
千年前のグランゼドーラ王国と世界が、魔王の事件の後に荒れた原因は、
カルト教団組織が、『社会の裏から巧みにそんな『憧れ』を歪ませて、罪もない手駒を作っていった結果』、だったのだと見る。
 
そして、職業クエストを見る限り、その暗躍は今も続いている。
2魔物使い
3盗賊
4レンジャー
5僧侶
最低でも、この職業クエストは、カルト教団の影が見える。
 
結果的に、魔界の新興国ファラザードの、物資難とバブルが生まれたらしい。
 
ファラザードでは、交易路を塞ぐキリンジが単独の事件に見えたが、実際には
→背後で使い捨てにしている奴らが、居たわけだ。
 
魔法戦士や魔物使いやパラディンエストで狙われていたのは、物流の要所だった。
 
『人為的な物流妨害による品薄と、闇市での価格高騰利権』を、俗物が狙っていた。
テイルズシリーズで良くある手口である。
そんな下らない陰謀で、
『ガートランドのパラディン達や、妖剣師オーレン達や、レイダメネスや、ゾンガロン関係者達や、地下帝国関係者達』は、苦しんでいたわけだ。戦勝酷の側の筈だが。
それを合わせると、魔法戦士シナリオでウェナ諸島を魔物商人が軸にしたのは
魔法戦士団の国際派遣を行っているからではなく。
島国ゆえ、海運に高い世界的シェアを持つ、商業国家であったからというのが最大の理由だった。
いずれ、魔物商人の黒幕で、カボチ村自作自演の霊感商法をしている、と悪評を流す陰謀だったと分析する。
ウェナ諸島の、対外的な信用を落とすことが目的か。
 
追記
パラディンエストの竜、バウギアの復讐劇はおかしな点があった。悲劇の元凶である誘拐犯は、母竜の復讐で文字通り焼き殺されていたが、幽霊となってからも、反省しない台詞を吐いていた。
母竜がしつこく呪って、生け贄やパラディン達を石化させていることを考えれば、恨みを向ける相手が的はずれだと思っていた。
母竜もまた、『魔物商人のような奴らに暴走させられて、人工品薄作りに使われた、被害者』だった。そう分析するべきである。
多分、キッズの先祖だろう。
 
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