ドラクエ考察03 ドラクエ10 生き戻りと邪魂の鎖の関連性 2021.03.13

ドラクエ考察03 ドラクエ10  2021.03.13
生き戻りと邪魂の鎖の関連性

重要要素
アストルティアでの事件において、冒頭に主人公の特別な理由の鍵となる、『生き戻り』
盟友カミルと、禁忌の秘術『邪魂の鎖』。
ただ単に不死の魔王戦のキー要素ではなく、現象の原理だった。

同じ術かは知らないが、派生を用いて、魔女グレイツェルは、英雄ザンクローネの力を用いていると見られる。
このことは本人達すら知らないだろう。

『使用者の魂や生命が穢れる』と言う代償は、ある意味で身体の持ち主が、臨死体験を得た後に新たな魂が入る現象に近い、と言うことだ。
これを踏まえると、偽アラハギーロのベルムド達の現象や、『人を獣に変える』ゾンガロンの術も、派生現象だと仮説を立てられる。
エルフの初期村イベントで、『村の天才が、失われた古代の呪文を復活させる試みをしている』設定で、なおかつ術に失敗して天才が死亡。
『術とは関係なく、魂が離れてすぐの身体に、臨死体験中の別な魂が宿った。』
とヒメアは捉えたようだが、術の効果とセットで、中途半端とは言え、太古の術を復元するのは成功していた。
この術がエルフの村に残っていた可能性が高いと仮定すれば。
→人間の勇者の盟友、とは素性を隠した他種族のパーティーメンバー、だと推測される。
盟友の盟、とは戦いの盟約ではなく、種族間の友好的な盟約のことだったのだと見る。
風乗りのフウラが鹿使いだったことと、王家の迷宮に『勇者と盟友と、盟友の魔物以外立入禁止』のルールがあったことを踏まえると。
確度は高いと見るが、カミルはエルフの魔物使いだったのだろう。だから、魔王に数人で挑むなんて冒険に挑んでのける。
→『単一種族で考えると、人間は二人で無謀だが、実際は他の種族メンバーや仲間魔物を、こっそり連れていて、手柄を独り占めしている』。ドラクエ8のアルゴリザードと言い、王家の試練とは実際はそんなからくりがある、宣伝だと見る。
→確かに、ドラクエ5の主人公は一時期人間は一人の旅だが。
イメージになっているドラクエ6のテリーのように、側に誰も、友達が居ない、孤独な。人間嫌いではなかった。
カボチ村のようになることを、避けていたからだ。

追記
カミルは龍笛を合わせて、ドラクエ6のミレーユの同類だろう。エステラも似た雰囲気あるし。