ドラクエ考察01 ドラクエ10妖剣士オーレンと、五つの初期村シナリオ。2021.03.09

ドラクエ考察01
ドラクエ10妖剣士オーレンと、五つの初期村シナリオ。2021.03.09
 
相関。ウェンディシナリオと、ドワーフシナリオ。
 
初期村シナリオ順番
→先着順「ウェディ→ヒューザ→ドワーフ→エルフ」
→ルーラストーンを無くしていた→「オーガ、プクリポ
→村の中で出た死者「ウェディ、エルフ」
→目撃者がいる死者「ウェディ、オーガ」
委細不明であるが、何かしらのキーアイテムで為された封印が解かれたせいで、封印された古代の怪物が力を取り戻そうとして、結果的に地域に災厄が訪れそうになった、と言うシナリオ。
オーガシナリオを見ると、怪物による災厄はかなり深刻なもののようだ。
しかしー。
ドラクエ7の人物に、初期種族の身体の持ち主を当て嵌めてみよう。
ウェディ→訓練中事故による、重傷、過失致死
ドワーフ→魔障が原因とは言え、坑夫の落盤事故死
→アルス(主人公)
エルフ→古文書を参照しての、自主的な魔術訓練中の、自傷事故死
→?アニエス→(アルスの実母)
オーガ→怪物が封印された氷室近くを訪問中、途中で発見、地元に運ばれるも、その時は手遅れで凍死。なお、貴重品を持っていなかった。
→ボルガノ(アルスの父)
プクリポ→死者を出している大蛇の住処で発見。ただし、発見者が死体漁りを行う素行の持ち主だったため、魔物との戦死以外を疑う余地有り(犯罪者による強盗殺人?)。なお、貴重品を持っていなかった。
メルビン?老楽士ジャン?
→何気に、キーファだと目される身体が無い。やはりウェディか?
「他所から来た旅人の女性が、禁忌を無視して発掘作業を行い、結果的に封印を破壊し、怪物を解き放ち、災厄の原因をもたらした」、と証言した。
他方で、その旅人の女性らしいウェディは、
自分達のコンテストで秘境を訪れ、キーアイテムとなる水の採取作業は行った。しかし番人はいないし、怪物が出たり魔障を見たりはしなかった。
キーアイテムらしいものを持ち出して、封印を破壊したのは別人だ、と証言した。
慰霊の碑が、来光の碑→ドラクエ7の、老賢者像と陽光のモチーフであれば、確かにそうなる。ウェディシナリオの、花婿が怪しい。
水に関しては→
「仮に、採取作業が原因で封印が解かれたにしても。それはコンテストの主催者→富豪の責任だ。
そして、エルフ王のキーエンブレムシナリオを見る限り、主催者→富豪は更に上位の、地域の王の意向を果たすために公募したことだ。
王もまた、地元の事件を解決するために、素材を求めた為、決して私欲や悪意によるものではない。」
と主張した。
ここで語られるウェディは、オーレンの歴史では、かなりのキーマン。
即ち、誘拐されたと言うガートランドの富豪の娘であった。
→仮説
ドラクエ4や5、ドワーフキーエンブレムシナリオを見る限り
→父親の公募好きの性格が原因で、当時富豪が聖杯を所持していた理由も、地元の事件解決用のキーアイテムとは言え、「先着で、なんなりと褒美を出す」とコンテストを開いた。その結果、「参加者同士の熾烈な競争を産み出した果てに、優勝者からもたらされた」らしい。
事件解決と言う動機や事情は評価するが、それでも現場の過酷な環境で起こったことは、出し抜き合いである。果ては参加者同士の、殺し合いに至ったらしい。
ドラクエ6 欲望の街 ドラクエ7 フーラルの囮
また、ウェディシナリオで、「他にいわく付きのアイテムを持ち出しただろう人物がいる」→近く結婚する、村の男性→花婿だ。と言う認識であったが、
→その場合ドワーフシナリオと違い、村内部の人間が禁忌を無視して、発掘を行ったことになる。それに、あのエピソードは眉唾で、本当に石碑に有ったいわく付きの品そのものだったのか、持ち出す場面をウェディ自身が目撃したわけではない、と言う疑惑が残る。
オーガシナリオ同様に、花婿は怪物の復活のために、操られていた?操られていたならば、始めに接触したのはいつから?
ドワーフシナリオを見ている限り、ウェディシナリオと異なり、封印されていた怪物は、本来ターゲットを選ばない筈である。「特定の条件を満たす者を狙う」、と言うのはどこに由来するのだろう。
→サブシナリオを見る限り、ここでの封印された怪物は、竜の方の筈である→何故、復活の為に他者を操らなかったのだろうか?
第一、怪物の封印になっていないだろう。慰霊碑が出来た昔話の時点で、花嫁が誰にも認識されずに竜の被害者になってから、
後追い自殺した花婿の遺品として→いわく付きの品は置かれたのである。竜の封印になってないだろう。
竜の封印になるなら、
→花嫁が犠牲になる時点までは何が封じていて、
→しかもその何かは何故封印として緩んだ結果、犠牲者が出たんだ?
 
追記
参加者の中でも本命と目された選手には、9の黒薔薇の騎士 レオコーンのような者もいたらしい。
波乱万丈のコンテストの果てに、無効試合となったのか、それとも優勝者が他国の王族(と凄腕のお供一行)になるという出来レースになったのか?
いずれにせよ→景品役の花嫁→ウェディは、異国の異種族に嫁ぐこととなる。
仮説
黒き花婿は、過去における→ゼグレス王アクバルのようなものだろう。魔界のアクバルが、何故か姫との恋愛結婚に至る。
アストルティアのウェディ・村長の娘ルベカを妻に迎える代わりに、政略結婚で和平条約を締結する、ようなもの。
ルベカの身分からすれば、寧ろ破格の条件だが、ファンタジー的には魔王による姫誘拐である。
 
 
変身魔術も含め、内面は4のデスピサロに似ているようだ。
デスピサロ役が、「もしも恋人ロザリーがおらず、景品役の花嫁に本気であれば」、と言うifである。
→フウラの、エルフ村キーエンブレムシナリオのラストの塔最上階は、ロザリーヒルに似ている気がする。
ただし、その場合の花嫁の死因は、「両国のエビルプリースト同類や、主戦派が首謀した、暗殺と偽装」と言うことになる。
ようは黒き花婿が乱心した原因は、和平を阻止するための→開戦工作目的の事件だったらしい。
しかも花婿は、「花嫁を殺したのはその国の者だ」と吹き込まれる。
感想
ドラゴンクエスト9で、何故メリア姫が祖国亡国後も、生きていたのか不思議だ。
 
話を戻そう。
ドワーフ初期村シナリオは、間違った認識に基づくもので、
→実際はドワーフの目撃者が主張する容疑者以外の手によるものの可能性、アリ。
何故ならば、ウェディシナリオ冒頭で、ルベカが人探しをし出した一場面がある。
→ひょっとして、目撃者本人が記憶喪失に陥っているだけで、目撃者→行方不明者が何かしらの理由でキーアイテムを盗み、結果封印を解いてしまったのではないだろうか。
落盤事故が封印が解かれた故だと仮定すれば、容疑者が現場に入る前に
→犯行が行われたことになる。
 
追記
ついでに言えば、ウェナの先祖がかつて竜を倒した、と言う昔話をサブイベントで聞けるが、恐らく父方の先祖は違うだろう。
多分、プクリポ初期村シナリオのように、別人が竜と死闘を繰り広げて力尽きたものの→アイテにも多大なダメージを与え、倒すか封じるか追い払ったものを。
第一発見者となった後発の人物が、死体漁りをした上で、手柄を横取りしたのだろう。ドラクエ10の描写を見る限り、それがウェナの先祖だと目される。
 
参照
 
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ウェブ検索結果
【先王ゾルトグリン】 - DQ10大辞典を作ろうぜ!!第二版 Wiki* - Wikiwiki
 
 
 
wikiwiki.jp › ...
ウェブ検索結果
【メリア】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki* - WIKIWIKI.jp
 
【リック】
 
【黒き花婿】
 
【ルベカ】