ドラクエ考察12.5 マーディラス、過去歴史の、アイテム部分  ↓ 注意点 道具の職人が気になる。 杖作りの師匠が、「王に依頼された杖」は結局出てこなかった。あの変身後には、杖など要らないし。 ↓ と言うか、この老人はゼッペルが懲りた後も、杖作りしている。 戦うための力、に関わる杖ではない、そうではないか?どんな杖だろう。

 
ドラクエ考察12.5
マーディラス、過去歴史の、アイテム部分 
注意点
道具の職人が気になる。
杖作りの師匠が、「王に依頼された杖」は結局出てこなかった。あの変身後には、杖など要らないし。
と言うか、この老人はゼッペルが懲りた後も、杖作りしている。
戦うための力、に関わる杖ではない、そうではないか?どんな杖だろう。
→簡単に、ストロスの杖やマグマの杖か?
魂砕きや黄金の果実の存在を考えると、何かしらのマジックアイテム装備だと思うが。
マーディラス職人が杖作りから楽器作りに転業した流れを考えれば、マーディラス産の初期の楽器は、杖用の古木を元に作られたのではないだろうか。
だから、何かしらの楽器(黄金のトゥーラ)を壊して、素材に使えば、魔法の杖を新たに作れる?
 

*「私は ここで杖を作っております。
見なれぬ顔ですが もしや
新しい杖を お求めですか?

はい
*「ならば また訪ねてくだされ。
今は 王の言いつけの杖を
作るのに 手一杯でしてな

ドラクエ5グランバニア~妖精の城の攻略

https://game8.jp/dq5/68811

【マグマのつえ】

「【トロッコ洞窟】の前を塞ぐ岩山を溶かし、洞窟への入口を開くことができる。」
「炎の精霊が住む炎の山のマグマから作られた杖で、内部は永遠に燃え続けるらしい。」
マーディラス王がマグマの杖を作らせていたとすれば、本来は何かしらの儀式用だったと思われる。何かしらイベントのキーアイテムになったと思うが、ドラクエ7でそういう機会は無かった。ユバール族は、よく杖無しで洞窟まで行けたものである。
 
 
現代

「この店では 楽器の修理も
行っているんです。

*「なにしろ マーディラス
楽師さん だらけですから
年中 はんじょうしてますよ。

*「この国のあるじ グレーテさまに
会いにきたのなら
この扉のむこうへ すすむといい。

*「城の見学に きたのなら
左右の扉から 自由に
見てまわれば いいだろう。

メルビン「すごいコレクションで
ござるなあ。
さすが 音楽の都でござる。

ガボ「オイラの 見たことないものが
いっぱいあるぞ!
さわらして くんないかな?

マリベル「部屋中 楽器やら本やらで
いっぱいじゃない!?
グレーテ姫って 物好きよねえ。

*「この世の すべての音楽は
神にささげる 歌やおどりから
はじまったと いいます。

*「ある民族が それを
世界中に広めたとか。

*「神や 精霊をたたえる歌。
収穫を いわう 祭りの歌。
胸こがす 恋の歌。

*「歌には さまざまな種類が
あるのですよ。

アルスは 本だなを調べた。

本棚には たくさんの 楽譜が
ぎっしり つまっている。

アルスは 本だなを調べた。

「未整理の 楽譜なので
さわらないでください。

*「ここには 姫さまの命令で
めずらしい楽器や 歌の本を
あつめてあります。

*「王室にみとめられたものに
自由に かしだし
よい音楽を 作ってもらうためです。

*「新しい楽器の研究も
ここでは 行われています。

*「少しでも よい音を。
新しい 音色をと
日夜 はげんでおります。

*「わたしは 人々が
語りついできた 曲を
楽譜に のこしています。

*「おどろくほど 昔から
人間は 歌や 音楽を
作ってきた ものなのです。

机の上には トゥーラや
さまざまな楽譜が おいてある。

床には さまざまな
打楽器が おいてある。

トランペットが おいてある。

机の上には 大きなタンバリンが
おいてある。

アルスの 背たけよりも
大きなホルンが おいてある。

*「歌うたいや 詩人がたなんて
食が ほそいだろうと
思ってたら とんでもない!

*「ヒイ……フウ……。
おおいそがし ですよ!

*「三度のメシより おどりが好き!
……でも おどると
おなかが すくのよねえ。

*「ねー ごはん まだあ?

*「魔法とは 見えないチカラで
ものごとや 人のこころを
動かすもの。

*「歌もまた 魔法のひとつと
いえるのでは ないでしょうか。

「うつくしきグレーテさまの
おめしものは すべて ここで
作られます。

*「姫さまのため 毎日 一着ずつ
ドレスを ふやしております。

ガボ「服なんて 着なくったって
ヘッチャラなのになあ。
こんな いっぱい どうすんだ?

マリベル「ここのドレス ぜんぶ
グレーテって子のものなのお!?
なんか ムカつく!

ごうかなドレスが ならんでいる。

*「あたしも たくさん
お洋服が ほしいな。
グレーテさまが うらやましいわ。

メルビン「わしには どの服も
同じに見えるでござる……。

*「ぱたとんとん ぱたとんとん。
はたおりのリズムで
なにか歌が 作れないかねえ。

*「ぱたとんとん ぱたとんとん。
……ぐう。
ぱたとんとん……はっ!

*「……ほほほ 達人に なりますと
眠っていても はたおりができます。
ぱたとんとん ぱたとんとん。

マリベル「……寝てたくせに。

 
過去

所長「ゆうべは 王の身を案じて
ねむることが できませんでした。


所長「もし 王の身に 何かあったら
究極魔法の完成に 手をかした
私にも 責任がありますからな。

*「メディルの使いは 大切な客人と
聞いていたのだが…… まあいい。
とにかく 城の中で 待つがいい。

*「門番をしていた兵士なら
王の確認を 取るために
このトビラの先に 行っておる。

*「確認が 取れるまで
ここを 通すわけには いかん。
城の中で しばらく 待つがいい。

*「私は ここで杖を作っております。
見なれぬ顔ですが もしや
新しい杖を お求めですか?

はい

*「ならば また訪ねてくだされ。
今は 王の言いつけの杖を
作るのに 手一杯でしてな……。

いいえ

*「ならば こんな年寄りには
用も ありますまい……。

*「それにしても…… 遅いのぉ。
あやつは いったい どこで
油を 売っとるんじゃ……。

*「城の一部が 空を飛んでるなんて
いかにも すげえお宝が
ありそうだと 思うじゃねえか。

*「なのに 王の部屋まで
入りこんでも 金めの物なんて
なんにも ありゃしねえ。

*「おまけに ヘマふんで こうして
つかまっちまって……。
まったく いいとこなしだぜ。

きれいな水が たたえられている。

*「師匠に たのまれて この部屋の
まん中にある 宝箱の中身を
取りに きたんだけど……

*「あの宝箱は 魔法に守られてるのに
開け方を 忘れちまうなんて……。
ああ また 師匠にどやされる。

*「像より入りて 十字を切れ。
これが 開け方の ヒントの
はずなんだけどな……。

マリベル「像より入りて 十字を切れ
ですって。なんのことかしら……
ナゾかけっぽくて 気になるわね。

何かの開いたような
音がした……!

*「あ 開いたのか!
いや ありがてえ!

*「それは 魔法の杖の しあげに使う
大事な聖水なんだ。
当然 わたしてくれるよな?

はい

*「恩にきるぜ! こんな大事なこと
忘れたってんじゃ また 師匠に
どやされる とこだった!

*「俺は 火の塔で 杖作りの弟子を
してる者だ。礼をするから
あとででも 絶対 寄ってくれな!

いいえ

*「そんな いじわる 言いっこなしだ。
礼なら 他でするからさ。
な? わたしてくれるだろ?

(ループ)

アルスは 石碑を調べた。

”どんな道であろうとも
必ず 頂点を目指せ。
  ―ジェシカ・マーディラス1世

*「あ 宝箱を 開けてくれた
あんたらか!
本当に 来てくれたんだな!

*「あのあと 結局 宝箱の開け方を
忘れたってのが バレて 師匠に
さんざん どやされちまったよ……

*「それで しばらくは
こうして 倉庫の整理ってわけさ。
トホホ……。

*「そんなわけで 今は何も
できないけど 絶対 礼はするから
本当に また来てくれよな。

*「こう見えても 杖作りのウデだけは
たしかなんだぜ。だから
絶対に また来てくれよな。

法衣が かけられている。

はたおり機が 置いてある。

*「ここでは 法衣を作るための
絹を 織っております。

*「本当に いい法衣は
魔力の強い者の 織った絹でしか
作ることが できないのです。

*「すべての糸の 端から端まで
ただひたすら 念を みたして
織っていくのです。

*「よくできた絹は うっすらと
光を放ち ひと目で いい絹だと
わかるものなんですよ

 

*「私は 杖を作っております。
新しい杖を お望みなら
そこの男に たのんでくだされ。

*「よお! あんたらか! この前は
世話になったな! そうだ!
これを 持っていってくれよ!

アルスは いかずちの杖
手に入れた!

*「こう見えても 杖作りのウデだけは
たしかなんだ!
大切に 使ってくれよな!