Haiiroouke テイルズオブクレストリア要点→テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士  考察 グラキエスのコアとフラノール事件。20201123

Haiiroouke テイルズオブクレストリア要点→テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士  考察 グラキエスのコアとフラノール事件。20201123

 

テイルズオブヴェスペリア

テイルズオブエクシリア

ラタトスクの騎士→

テイルズオブクレストリア

のように、軍事侵攻を企む危険な黒幕が兵器開発の野望のために、オーブ強奪をしたと言うシナリオが、崩れていく。

フラノール事件に関しては、こういう流れだろう。

詳細不明だが、このフラノールは地元犯罪グループが多数派だった。

犯罪者の中に、テセアラ国→フラノール市管轄の公共財にすべき、グラキエスコアを。

氷の神殿から盗み出し、高額だから不当転売しようとする裏切り者が出る。行商人から売られたみずぐもは一つで無かった為、他の購入者が氷の神殿遺跡荒らしを行いゲット、ストーリー開始の随分前に転売していた。

犯罪グループの情報網で、ロイドであれエミルであれ、正当な回収者がコアを集めている情報を得る。

ピンチだ。

犯罪グループでは回収者を口封じ出来ないし、しかも財宝が無いことがばれれば、地元全体に盗難がばれて、街全体の捜査で裏切りがばれてしまう。

 

本音は「金にさえなれば、買い手は誰でもいい。」

→回収者が金持ちで、闇取引に応じればそいつらに売ってもいいが、正規の取引記録を残せないから困っている。

ピンチに対する起死回生策を、誰かが考え付いた。

「回収者が無理矢理強奪していったことにして、他の街の住民に横領を誤魔化そう。」

偽物回収者が財宝を持っていったことでみんなが引き下がればよかったのだが、またトラブルが起きた。

被害者である住民がこんなアイデアを出した。

「街の財宝なんだから、懇意にしているテセアラ軍騎士団に、容疑者を調べてもらい。盗まれたものを回収してもらおう。」

↓ 

被害者のプラン 内容。

『被害者が、自作自演で容疑者に冤罪を着せ、そこから騎士団の有事介入に持ち込んで、解決を図り出した。

→ウィチルの自作自演・ラゴウ邸有事介入作戦。』

目的

「懇意にしているテセアラ軍騎士団に、容疑者を調べてもらう、その口実を作る。」

初めは、「道具や身内のハーフエルフ数名にファイアーボールで騒ぎを起こさせて、近くに来た騎士団に捜査開始させる」計画だった。

→初めは計画通りの筈だった。

状況証拠

『フラノールの街は、住民が倒れているのと関係ないところに焼け跡が複数残っていたり。煙が出ているのに地形や建物に火災が起きない程度の、痕跡だけだった。

火が着いた時は、被害者はいなかったのだろう。』

『地形破壊や、死なない程度の傷害を役者に負わせて、→その犯人をロイドやエミルにする計画だと、全体共有していた。』

必要

『負傷した役者が、容疑者をでっち上げる嘘をつけば、捜査できる。』

そのプランは、予め被害者が話を通した筈の

「地元が懇意にしているテセアラ軍騎士団」共犯者の裏切りで、別なシナリオになる。

焼け跡をつける騒ぎの間に、共犯者が裏切った。

『被害者役の役者を、死なない程度に収めるシナリオだったのに、致命傷まで負わせた。』

それは、予め役者に話していた第一シナリオを超えた、第二のシナリオだった。

その騒ぎを

「地元が懇意にしているテセアラ軍騎士団」は、「有事介入」せずに、不祥事の口封じのチャンスに用いた。

つまり、街の被害は二段階あった。

第一シナリオ

「ファイアーボールによる、被害の少ない焼け跡作りと、役者への軽傷」

第二シナリオ

「逃げ出した共犯者による、第一シナリオを知っている地元犯罪グループへの口封じ→死傷者が出る襲撃」

疑問

「なんで、現地の警備や付近の警察関係者は、エミル達の到着が遅れていたのに、影も形も無かったのか?」

と言うことの答えである。

 

第二シナリオには、そいつらの中の悪徳グループが関与していた。

第一シナリオからすれば、騙すターゲットは本来近くにいた筈のテセアラ騎士団であり、

→故にリフィル達が街を通りすぎて、一方でエミル達が来る前に、襲撃事件が起きた。

→恐らく、騎士団と容疑者候補のロイドが街の近くにいる情報を受けてから、第一シナリオスタートになって、途中で第二シナリオに切り替わったのだろう。

 

 

話を変えると、こんな感じか。

一連の経緯。

「黒幕

甘言と懸賞金→財宝情報を聞いた地元犯罪グループが、裏切ってとっくに転売。

転売で本物が持ち出されたタイミングから時間を懸けて、

→フラノール一帯で、マナの乱れ、温度の格差が起きる

横領がばれないように見張りを常駐。

スケープゴート探し。

ロイドを囮にする予定。

ハプニング

ロイドが来る前に、第三者のリフィル達が来て、第一シナリオが間に合わない。

起死回生

見張りが、リフィル達と面識の無い、フラノール土産物屋の出稼ぎしている息子になりすまし、先取りしたと騙す。

起死回生

リフィル達が待ち合わせをしている隙に、現地の土産物屋の一家を誘拐。

更に、第一シナリオ開始を黒幕共犯者の地元犯罪グループに合図し、計画実行。途中から第二シナリオで、現地組末端を口封じ。

黒幕は、初めからエミル一行を真犯人役に設定していた。

テセアラ側のコア回収に着手され、横領を発見される前に口封じし、後で追加捏造証拠による冤罪を着せて、真犯人だったことにするプラン。

氷の神殿に、黒幕の別な共犯者であるヴァンガード・リヒター達幹部を待ち伏せさせる。

本来は待ち伏せで、真犯人役のスケープゴートを皆殺しにする予定だったが、

別な共犯者であるヴァンガード・リヒター達幹部達がしくじり、長引いた。

起死回生

黒幕はスケープゴート役を、エミル達から、ヴァンガード・デクス達幹部に切り替える、シナリオ変更を行った。デクスがあのタイミングで変身のネタばらしをしたのは、黒幕の作意、か。」

 

オーブ強奪スケープゴートの変遷

『真犯人役スケープゴート・エミルとテネブラエ達

囮・ロイド

起死回生・土産物屋の息子

ヴァンガード・デクス』