Haiiroouke 考察2 オクトパストラベラー旧作

Haiiroouke 考察2
オクトパストラベラー旧作
 
ラストの手記達について。
なんと言うか、主人公達のifシナリオが書かれている。
 
レイヴァース家当主の手記。
ジェフリーの手記。
それらは、リブラックや黒曜会に屈しなかったと言う内容。
 
一方で、
イヴォンの手記。
ヴェルナーの手記。
マティアスの手記。
は他人を裏切って我欲を満たした連中のもので、罪悪感の欠片もない真っ黒なもの。
 
しかし、口調や内容を見るとこう取れる。
レイヴァース家当主の手記→アーフェン。
ジェフリーの手記→ハンイット。
イヴォンの手記→オルベリク。
ヴェルナーの手記→テリオン。
マティアスの手記→サイラス?
 
?マティアスとシメオンは、実際は一人二役の筈なのに、マティアス自身がシメオンを認識している。
マティアスの偽名がシメオンだ、と別人が成り済まして、罪を押し付けている。
→やはり、リブラックに類する黒幕の誰か。
 
なお、グラム・クロスフォードの手記1でのレオン・バストラスは、
アーフェンのような口調である。
 
しかし、
グラム・クロスフォードの手記2で、幼き日のアーフェンだろう少年が出てくる。これは誰のことだろう。
ーいや、テリオンに決まっているか。「俺もおじさんみたいになれるかな、って」
 
原因は不明だが、何故か
グラム・クロスフォードの手記とされるものは、特に2と3がオルベリクのものに見える。
 
?
サイラスシナリオでルシアが集めた書物の中には、黄金の果実についてのものがあった。
しかし-案外王座等、地位に関するものだったのではないか?