Haiiroouke ペア毎の動機まとめ。テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ 20201101  「魔剣のシステム参照→テイルズオブジアビス ローレライの宝珠と鍵」 「過去の使用者がエターナルソードに願った私欲で甦らせた人々は、 →再びエターナルソードにマナを望むことで、マナへ分解されると言う道理か。」

Haiiroouke ペア毎の動機まとめ。テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ 20201101 
「魔剣のシステム参照→テイルズオブジアビス ローレライの宝珠と鍵」
「過去の使用者がエターナルソードに願った私欲で甦らせた人々は、
→再びエターナルソードにマナを望むことで、マナへ分解されると言う道理か。」
 
まとめると
十五ペアの探索行シナリオ。
ボスキャラと言える、シナリオの無いキャラは、
シュヴァルツ、デューク、エルレインとなる。
更に、世界樹についてはゼロスが、
エターナルソードはリアラとカイルが
重要ポジションになる。
 
また、独立国家ヒューネガルドと、
商業国家デストが世界を二分する勢力である。
 
 
ヒューネガルド側には砦があり、リオンとスタンが。(エターナルソード、デューク、エルレイン寄り)
デスト側の城門はアスベルとフレンが、待ち構えていることが多い。(世界樹、ゼロス、シュヴァルツ寄り)
なおユーリも、
フレンと同じデスト寄りの民間人である。
シェリアもアスベルと同じ、デスト寄りの民間人である。
 
感想としては私欲でなく、純粋な身内の救済のために超自然の力を求めるペアが多いが、
→目当ての物の実物を知ると、破壊や封印、放置に賛同すべきと意見が変わる、シナリオが多い。
 
YouTubeのチャンネルを元に書くと、
1クレス
→村を災厄が襲って、生き残りが二人になったため時間改変を望む→エターナルソード
2リオン
→大きな力そのものに求める理由はない。
エルレインが人質を取るから、使えそうなスタンを王命任務遂行の同行名目で、エターナルソード獲得に使う。動機はエルレインによる世界改変に付き合うふり
3ミラ
→本人が大きな力に望むことはなく、世界樹に与えることを望む。
精霊達に世界樹復活を望まれたために、自らの使命として設定。
自らに協力する精霊の力で、世界樹を回復させようとする。
4ヴェイグ
→故郷の村が自らの力の暴走により、氷浸けになったから、世界樹から得たマナを手段にした、回復を望む。
なお、世界樹が諸事情で使い物になら無いにせよ、解凍くらいならば自身一人分の命で十分だ、と目算。
別の世界で、恋人のクレア→シェリアが、アスベルの身を案じたことは正しかった。
5ゼロス
→本人が大きな力に求める理由は、苦しみからの解放。
本来は、世界樹の破壊。神子であるために世界樹の苦しみが分かるからこそ、安楽死を望む。ただし、人々の勝手な願望→負の面のみを分離、消滅させられるならばそちらを優先する。
ロイド
→本人が大きな力に望むことはない。
ゼロスがいきなり世界樹破壊を唱えるから、友として理由があると信じ、保護を望む。
→いや、一周目の世界でコレットが相方ならば、「命の精霊に対する時の精霊のように、マナ不足で苦しむ世界の→世界樹により、マナを大気中に拡散させることによる救済を望んだ」ために、エターナルソード製作に生け贄になる道を選んだが。
時間改変された二周目の世界では、タイムパラドクスにより動機が無くなる。
6クロエ
→幼少期に殺害された両親が生存するよう、時間改変をエターナルソードに願う。
クーリッジ
→ステラかは不明だが、自らの力不足で死なせた「あいつ」が生存するよう、時間改変をエターナルソードに望む。
7ファラ
→本人が大きな力に願う理由はない。
元々ボランティアの意思があるため、マナ不足で困る世界に対し、出来る人が動こうと言う発想で、世界樹に対し活動。
8ルーク
→夢でいきなり頭の中に語りかけてきたエルレインが、自分を救世主だと言うから、
「選ばれた自分には出来るので」エターナルソードに世界のマナ不足解決を望む。
なお、本人が大きな力に望むことはなく、金持ちの王族である故に、欲しいことは自分で叶えられると考えている→世界樹
ガイ
→エターナルソードに、姉の復活を願う気持ちはあるが、実物のやばさを見て誰も使ってはいけないと判断。
→自らが望むのではなく、誰であれエターナルソードに望み用いることを禁じることが目的。
片割れであるエルレインがエターナルソードに無茶な野望を願おうとしているから、止めたい。
10カイウス
→獣人を産み出した神様に会い、理不尽の理由を尋ね、かつ文句を言うことをエターナルソードに望む。
11スパーダ
→マナ不足が原因とされる、疫病が地元に流行ったため、世界樹を目指す。
12ユーリ
→エターナルソードに求める理由は無い。ただやばそうな大きな力なのに、悪人が求めていた。その悪徳役人は法で裁けないから、殺して止めたが、別口の悪党が狙うとやばいから、破壊しておく。なお、エルレインに一番キレられた人。
13マルタ
自らが大きな力に求める理由はない。世界樹から貰うことではなく、世界樹に与えることを望む。
→マルタの死去した父、ブルートの本心かは分からない遺志を叶えること。マルタが世界樹ラタトスクコアを届ければ、コアが世界樹を救い、マナの問題が解決すると信じて行動。
ミラなどは、ラタトスクは精霊だが人間を恨み過ぎているとして、力を抑える腕輪を付けるよう指示。
14コハク
→育った村がマナ枯渇により不作になったから、マナ不足解消のために世界樹を目指す
→エターナルソードに願う理由は無い。アスベルが王命により、エターナルソード国家間理のための確保を命じられたため、救護班として同行。
 
 
本人が大きな力に、地元救済を求める理由があるのは、1、4、6、11、14である。
また、マナ不足による不作解決が望みではないものの、最近願いを意識し出した原因はそれなため、10も間接的に救済を願うと言える。
 
ただしー私に言わせれば、12や13の話に出てきた、野望で大きな力を求める悪党が。
剣を狙うための障害やライバルを、排除させるように、駒が踊るよう首謀している節があると推察する。
スターオーシャン1のように。
 
8のテイルズオブジアビス組からすれば、
3、4、5、6、9、11、12、13、14
ルートは、別な世界の六神将一派のifである。
この配役だと、ヴァンは13のブルートポジションで、デスト寄りの筈だが。
7のファラルートは実は重要で、リッドから見てすら金持ちのルークは、性格があまりにアレで、仕えたくない。
実は、これは魔剣としてのエターナルソードの性質を語る上で重要要素である。
エルレインが2、8、9、12で語る野望に近い。
 
→もしもリッドが急死した際にファラがリッドの新生をエターナルソードに願うのならば、
テイルズオブジアビスのレプリカのコンタミネーション現象の原理により、エターナルソードはルークを生け贄に、リッドを蘇生させた筈である。
 
 
 
同じように、ヴェイグがクレアの蘇生を願えばシェリアが生け贄になるし。
シェリアがアスベルの蘇生を願えばヴェイグが死ぬ。
コハクが両親の蘇生を願えば、ヴェイグ・アスベル・クレア・シェリアが死ぬ。
もしシェリアが自分の娘蘇生を願えば、コハクが死ぬ。
クレスがチェスター蘇生を願えば、スパーダ、ユーリ、ラタトスクが生け贄になる。
チェスターがクレス蘇生を願えば、フレンが死ぬ。
リオンがスタン蘇生を願えば、ガイかカイルが死ぬ。
 
恐ろしい話になるが、
→ロイドがコレット蘇生を願えば、ミトスや、ジュード、ルカ、マルタとエミル、シング。または命の精霊→世界樹が生け贄になりかねない。
 
デュークか命の精霊が、時の精霊蘇生を願えば、ロイドが死ぬ。
 
 
そういう構図の世界である筈である。
と言うより、タイムパラドクスの概念からすれば、エターナルソードは因果律を遡って願いを叶えている可能性がある。
テイルズオブジアビスのレムの塔エピソードからすれば、魔剣の力でレプリカ新生を願いまくったから、フォニム→マナを消費され、世界がマナ不足に陥ったのではないか。
 
 
ひょっとしたら、8でルークが願った結果、生け贄に消された貧しい人達は、過去の周でエターナルソードに新生された人々だったのではないか。
8でルークへの制裁を望むのは12、2、6のペアだったが、意外と過去の世界でエターナルソードを使って、蘇生させた世界だったのかもしれない。
 
ユーリやシェリアは自らは大きな力に求める理由は無い、と言うが。それは過去に身内が、エターナルソードに生け贄を捧げて願った故の世界だったと見る。
別な世界のシェリアの夫が、4で彼女を救ったし、その未来で襲う凶作も14でシェリアの実娘が解決した。そもそもシェリアの娘が今生きているのも、1で災厄から蘇生させたからだろう。
ユーリにしても、1で村人を災厄で死なないようにしたし、11で疫病からも守った。そんなifを重ねて、エターナルソード破壊を願えるユーリがいた。
 
フレンが1、
ユーリが11、
飛ばして
クロエが3、
ユーリが2でそれぞれ蘇生させた可能性がある。
成る程、過去の使用者がエターナルソードに願った私欲で甦らせた人々は、
→再びエターナルソードにマナを望むことで、マナへ分解されると言う道理か。
これはヴェスペリアの世界で、満月の子達地上組が、宙の戒典による生け贄となることで→星食みを鎮めた伝承と同じ場面で、やはり偉業だったと言うわけか。
 
 
なお、11のエピソード中でクロエとシェリアがルカへ伝染病治療を行ったことは。
世界全体の転機になった可能性がある。