Haiiroouke今になって気付くモルディオ→デデッキの手品。20201101

Haiiroouke今になって気付くモルディオ→デデッキの手品+テイルズオブジアビス。20201101

結論
デデッキは従犯であり、真犯人兼首謀者はザーフィアス内に居た。
ザーフィアス内部の地下水道網は、配管のクモの巣を通じて、動脈のように繋がっている。
まず第一に、違和感はコアが泥棒されたのに、コアが付いている時以上に噴水が吹き上げたこと。
本来は、水が溢れたりせずに、コアが抜かれてすぐに断水した筈。
回答
ザーフィアス程大きな街で、水道設備があれだけな訳がない。
ハンクスじいさんの私物であるコア、程度の認識で良い筈。
つまり、真犯人がコアを抜いてからしばらく、泥棒が安全圏に逃げきるまでの間、
ザーフィアス内の他の水道魔導器に、既に停止した下町の装置の代役をさせて、誤魔化していた。
下町の騒動が影響していない場所、ザーフィアス内部の貴族街等に代用設備があった。
貴族街の使っていない屋敷が数ヵ所あって、そこにトリックを仕込んでいた。

多分、デデッキの共犯者の類がトリックの側に待機していて、デデッキがスケジュール通りにコアを抜いて暫くしたタイミングで、予め取り決めていた刻限に装置を稼働させて、修理完了を演技したんだ。デデッキは、コアを抜いてからは修理するふりをして、時間を稼いだ。
ばれるまでの時間稼ぎを、代用品でする予定だったが、水圧調整が途中で狂ってしまい、スケジュール以上に早くコア盗難が露呈してしまった。
→そう、ユーリが貴族街に踏み込んだ段階で、代用品を稼働させる理由が既に無くなったと、真犯人騎士団→アレクセイ?に伝わってしまった。
故に、騎士団がさほど騒いだわけでもないユーリを名指しで、逮捕に来た。
仲の悪い部隊が二つも動くのは、やけにタイミングが良すぎた。騎士団内部で下町を監視していた諜報部隊が、別個に存在し、本部に伝令を出したのだろう。
結局、キュモール達も本人の知らないところで→泥棒に対する追手の足止めに使われたわけだ。
まあ、下町の魔導器の具合が悪かったのはデデッキ以前からだから、実はコア狙いと言うのは眉唾だし。更に言えばバルボスから取り戻したところで、下町に水道は戻らない筈である。
 デデッキが触れる前からおかしかったのを、兵器用に勝手にチューニングすれば、手遅れだろう。
ただし、騎士団が真犯人ならばチャットでリタが魔導器リサイクルに成功したと言っており、魔導器業者のイエガーのスポンサーである以上、わざわざ詐欺をする必要はない。
やはり、ダングレストの結界同様、住民をどうこうするつもりだったと言うのが、真実だろう。
下町に現政権への不安を募らせる、テイルズオブゼスティリアのような意図もあったかもしれないが。

発疑
ただしこの手段の怖いところは、魔導器が人知れず停止したり盗まれても、誰も気付けないと言うことだ。
今回の事件では、もしデデッキ以前に盗まれていればデデッキ本人が指摘するから、デデッキは善意の第三者ではない。
しかし、アクゼリュスのようなケースではめちゃくちゃ怖い。また、ヘリオードはリタがやっても似たようなことになっていた。

と言うか、この話のトリック通りならば
「ヘリオードのコアは既に欠陥品になっていて、それを誤魔化すために外部からのエネルギー供給で、コアの不在を誤魔化していた」
それが真相の筈。何故、リタが事件解決に成功したのかが分からない。

今回は、トリックを仕組んだ奴→アレクセイの目の前で起きたことだから、遠隔地の装置に秘密裏に対処をさせたために、解決できたのか。
ヘリオードの時は労働者キャンプの新兵が反乱を起こしたように見せかける予定だったが、新兵への工作が終わる前に
「装置が誤作動を起こし出して、暴徒による暴動演出及び鎮圧が擬装できなくなりそうだった」から、計画を首謀者自ら中止した、のか。
多分、ヘリオードの件の時は、トリックの代用品は、ヘラクレスのような移動式の戦艦に積まれていた。車を、移動式のバッテリーにするのと同じわけだ。

ところで、テイルズオブジアビスにはフレングスとセシルの話が出てくるが。
本来はルークにナタリアとの婚約破棄をさせて、ダアトが仲人するマルクト貴族との政略結婚で和平を取り持つシナリオだった気がする。
まさか、ルークが軟禁されていたのは、政略結婚用で、駆け落ち防止か。

参考
多分、テイルズオブジアビスの種明かし。
テイルズオブヴェスペリアで、ユーリが投獄されるまでの流れ。それを振り返ろう。