テイルズオブエクシリア プロローグ考察20201011 ↓ ジュードの指名手配

テイルズオブエクシリア プロローグ考察20201011
ジュードの指名手配

大学のハウス教授付きの、研修生ジュード・マティス
「大学構内から描写が始まり。

ハウス教授に会い、以下のやり取りをする
・ハウス教授は、他の誰にも言ってないが、王宮からの命令で研究所で極秘作業をする
・五の鐘には戻る。
・ジュードからの申し出に、単位認定書類にサインする。
・(研修生だけの診察は禁止されていて、急患は想定すべきなのに)ジュードだけに診察室を任せた
診察時間終了後、予定時間になっても教授が帰ってこない。
そんな中、ハウス教授に連絡が入る。
ハウス教授に緊急報告するため、ジュードが直接教授の元に出向く。
ハウス教授の所在は、その時ジュードしか知らなかった。
その研究所前に行くが、入らせてくれない。
奇妙なことに、あっさり退館記録を見せてくれた。
しかし、その筆跡は、ジュードが持つサインと異なっていた。」

詰まる所、ジュードの異常事態は大学構内で教授とやりとりしていたところから起きていた。
つまり、あのハウス教授は偽物だったのだ。
ラタトスクの騎士やテイルズオブクレストリアの重要ギミック。
まあ、テイルズオブゼスティリアのサイモンの幻術のようなものだった。
それに、ハオ賞→こちらのノーベル賞クラスの受賞も怪しい。

あの大学には、アグリアやプレザが潜入していた事実があったのだ。
ア・ジュールのブースター研究やクルスニクの槍追跡を見ても、ハウス教授は軍事技術を巡るスパイ戦の渦中にいた。
ハオ賞の連絡さえ、ハウス教授の身柄を狙う者が、緊急でハウス教授の元に
→居場所を知るジュードを向かわせ、後を尾けるために、仕組んだ策だった可能性がある。

これに関しては、アグリア関連は除外できる、のか?

だが、アグリア界隈のようなア・ジュールスパイにハウス教授を狙わせたのは、研究所を管轄するラシュガル側だった。

何故なら、クルスニクの槍やブースター関連で、ナハティガルに期待された程の成果が出せず、プロローグの日以前から事故を起こしていたからだ。
「本物のハウス教授さえ、偽物が派遣される以前に、極秘裏に滞在していた研究所の内部で、事故死していた。
または末期症状だったため、被検体にして、結果としてジュードの見ている前で死亡。
人体実験により死亡、とは現地でジュードが見た幻覚の可能性すらある。」
ナハティガルは厳罰主義。真犯人は保身のために、不祥事を敵のせいにすることにした。
アルヴィンは
→プレザの仲間に「偽情報を流す」スキルがあった。
同様の請負人、同様の手口で外部スパイを呼び寄せ、自作自演のスパイ被害を演出。
スポンサーである、ナハティガルの制裁を回避しようとした。

感想、結構涙ぐましい。

これが私の回答だ。
テイルズオブシンフォニアのミトス→未来のジュード説。
ミトスが世の中を憎むルートの始点は、こんなものだったのでないか。
しかし、ミラを見かけても、ミラが空けた穴を無視して、警備に通報する選択肢がジュードにはあった。
それを潰して、警備兵と交戦するルートに至ったのは、ジュード自身の因果である。
偽ハウス教授や、ハオ賞捏造をしたスパイも。流石に責任を問われるべきではない。
それでも、研究所侵入以外の指名手配は、ア・ジュールスパイに濡れ衣を擦り付けられたようなものである。

大学でのアグリアへの再開時に、
「こいつらは通報できる身分じゃない」とアグリアは宣っていたが。
ジュードの罪の始まりに関しては、無責任な台詞である。


ただし、一介の研修生で研究所の機械に通じてないはずのジュードが、何故アグリアによる爆破時に監視記録を呼び出せたかは、謎が残る。
ジュード自身が、記憶を操作された外部のスパイ、と言う。ミラも真っ青な可能性すらあり得る。
ただし、ジュードもまた、マクスウェル配下のミラやミュゼの姉妹、と言う程度のケースだと見る。
アルクノアや別口のエレンピオス諜報部やア・ジュールスパイと仮定すると、ミラやエリーゼに付いていくのは、リスキーすぎる。作中で上手く行っているのは奇跡的だ。