代理戦争リスク考察 haiiroouke ヴァルキリーアナトミアルドルフシナリオ キプリスの派閥間代理戦争、人形遣いに売られたカーディフ。20201005

代理戦争リスク考察 haiiroouke ヴァルキリーアナトミアルドルフシナリオ キプリスの派閥間代理戦争、人形遣いに売られたカーディフ。20201005

テイルズオブジアビスの、バチカル→アクゼリュス崩壊までの頭痛とテレパス→真犯人、地下通路空けでルークに抱きついたアニス、犯行タイミング、あの時、シンクのように。

→ダングレストへのフェロー登場から、
ユニオン盟主ドンの死まで。
テイルズオブエターニアで描かれる、ファラ一行とシルエシカ フォッグ及びチャットの交流。
セレスティア世界、総領主の立場からすれば、地獄のような所業である。
テイルズオブジアビスで、セントピナーのマクヴァガン元帥が「オラクルのスコアラーの介入のせいで、ホド戦争がどれだけ悲惨な戦争になったか分かっているだろう」
と発言する場面がある。
エターニアの場合は、前任のビリアルが最悪だったし、シゼルが色々とぶっ飛びすぎていたから、両世界の脅威として討たれて仕方がない。
一方で、下手をすればアフリカの奴隷貿易時代のような、外国の諸派閥への軍事支援による、内乱の慢性化と代理戦争を招きかねない。
テイルズオブヴェスペリアの中でも、ユニオン側からすれば星食み並のピンチだった。
エターニアの世界ならばともかく、ヴェスペリアの世界のベリナスは穏健派で和平の重要人物だったのに、内紛を偽装して討たれた。
そういうリスクを回避するために、ドンは「野郎共。これからは自分の足で歩け。お前達の時代だ」
と言って、
帝国からの軍事支援の要であるイエガー、そして本人も裏仕事と密かな軍事支援を受けていた、ドン自らの死を仕組んだ。
→ドンは、老境に至って、帝国からの代理戦争圧力と言う、紐付きからの解放を望んだ。自らを時代の節目に。
感想
されど罪人は竜と踊る、やサモンナイトシリーズは、そういう暴君→傀儡の帝王と軍事支援・代理戦争を扱ったファンタジーともとれる。

話は飛ぶが、エクシリアのトロス ガイアスも、時代の一因だった。
「強く、秀でた者がより上に立ち、民を導く」
→曲解すればエターニア同様の下克上の肯定であり。
テイルズオブベルセリアでは、地域的には食魔の素性とも言える。
ガイアス達がトップを押さえているのは、他よりも強いから。
手段を選ばなければ、
「他国からの支援とは言え軍事的革新を活かし、ジンのある戦場により適応したものが勝者となる。」
と言う社会ルール変化も、道理と言える。
悪魔に魂を売った末路が、エクスフィギュア化や業魔化と言う自業自得だろうと。
テイルズオブシンフォニアと魔界の侵略者達は、的確な煽動を行った。
下克上の慢性化。戦国時代。
血で血を洗う文明の崩壊した世界にすら成り得た。
はっきり言って、テイルズオブジアビスで、十五年でホド滅亡まで進んだのは、スピード決着と言える。
因みに、テイルズオブジアビスの世界では、テセアラのゼロスがホド戦争終結の立役者になるらしい。