haiiroouke考察 ベリナス襲撃をした側は間違っているのか?20201002

考察 ベリナス襲撃をした側は間違っているのか?20201002
テイルズオブヴェスペリア ベリナス+テイルズオブレジェンディア ガドリア軍によるメルネス捕獲を口実にした襲撃
両作品では、襲われた側が被害者として涙される事件。
しかし、メルネス達を被害者とするのは当然だが、しかし襲った側が絶対悪かと言うとそうでもない。
 
テイルズオブレジェンディアが一番状況を説明しているが。
・砲撃事件が起きた時に、現地はガドリア領だった。
・襲撃ターゲットが持っている宝珠は、他所に渡れば自国に向けられかねない危険なもの。
・襲撃ターゲットが属する集落は、自治区としての権利主張のための士気が高く、兵力も交戦経験も有している。
・そうであるのに、ガドリアではなくリシライアかクルザンドと秘密外交をしている。噂では緊張関係のクルザンドだそうだが。
自国国境付近でそんなことをされては、キューバ危機並の脅威だ。
状況が分からない中で賢明なのは、現地がどうだろうと一目散に強奪する、または「こんなものを他国に使われたら」と疑心暗鬼にならないよう、自国の手で破壊する。
 
テイルズオブヴェスペリアでは襲撃依頼者の情報誤認、とされるが。
ハリーのやったことは、アルトスクでなくユニオン全体の安全保障のためには→非常措置として正解だった。
 
・最低でも、レジェンディアのメルネスはヴェスペリアのベリナス程、自勢力の長に頼られても信用されても居ない。
・ローエンは敵の敵は味方、カラハ・シャール領の安全に繋がるからとミラ一行に協力している。
しかし、事情を知らない第三者から見れば、ラシュガルの他の地域と人間同士仲良くしているシャール領の人達が、いつ牙を剥くか分からない魔物→精霊一味に居座られて危険な状態なのに、力が無くて→座して滅びを待っているだけである。
テイルズオブジアビスの、何も知らない七代目イオンがライガクイーンに下した決定
→強硬姿勢と、使節保護を名目にした強襲は、
→開き直りのようだが、襲撃者として自然な判断である。
テイルズオブクレストリアの、守り神とルークの一件もそう。
 
 
テイルズオブエクシリアでは、テイルズオブジアビスの六神将が、善玉で多く登場する。
特にシンク、アリエッタ、リグレットの三人。アリエッタに関しては、一族の結構な人数が出演している。ガイアス等、まともな世界では死別した実父のはずである。
連中からすれば、ライガクイーンやミラ抹殺は→マクスウェルの命を狙うが如き愚行に見えるだろうかしかし。
人間世界の第三勢力為政者からすれば。
ボランティアでやれば、感謝されたいくらいである。
 
 
なお、
ラルゴ→ジュードにとってのイバル
ディスト→?ポジション的にはバラン。またはジロンド。
アッシュ→アルヴィンかアグリアかジロンドの、対。
 
と言った感じである。
他の作品を見ると、ディストはテイルズオブヴェスペリアのイエガーに似た立場に見える。
 
ジュード、レイラ、イバル、ミラで六神将チームを結成するチームでやるなら、あの話はどうなるんだろう。
 
「ヴァンが統括する自治区を、侵害しているのがイオンやジェイドの側だ」、と言う重要な要素が抜けている。
ラジアータストーリーズで言えば、イオンがラークスで、ジェイドがルシオン。
あれ、ジャックにとってルシオンは死にフラグじゃないか
→タルタロスで、ラルゴはジェイドに刺される。
 
話を変えると、
テイルズオブシンフォニアのミトスから見たロイドは、ジュードから見たイバルなのではないか?
一方でラジアータストーリーズからすれば、ラルゴ×リグレット
→イバル×ミラが、ジャック×リドリーな気もする。
 
テイルズオブジアビスでは流されているが。
最低でも、あの話のジュードは父方がイルベルト家の血筋だが、父親が戦地で死亡した庶子で、現在の家族は養父母の筈である。
 
皮肉なのは、ローエンが父方の祖父に当たる、と言うパターンだろう。
他方で、アルクノアを派遣しているエレンピオス側の為政者の一人が→クレインと同じタイプである→ラークスで、ジュードと兄弟か叔父、と言うケースがある。
本家筋かもしれないが。
 
更に言えば、
ローエンとエレンピオス為政者は、互いを知らずに、イルベルトの血筋同士でミラ達を挟んで争っているのかもしれない。
 
ひょっとして、ラジアータストーリーズのミカエルは、ラークス卿の甥なのではないか?