Haiiroouke ルドルフシナリオ考察2 ヴァルキリーアナトミア 20200930↓ルドルフの父の死に関することだか、幼い日のルドルフの見立ては間違っていた。 →自殺・切腹の可能性を捨てていたからだ。 「→テイルズオブシンフォニアのハーフエルフ迫害は、こんな風に生まれるのだろう。」

Haiiroouke ルドルフシナリオ考察2 ヴァルキリーアナトミア 20200930
ルドルフの父の死に関することだか、幼い日のルドルフの見立ては間違っていた。
→自殺・切腹の可能性を捨てていたからだ。
テイルズオブシンフォニアのハーフエルフ迫害は、こんな風に生まれるのだろう。
ルドルフの父の思想や話し方を考えると、あり得る。
ルドルフが言う、一撃目の脇腹への傷と、三撃目の背中の傷。
→これは切腹によるもの。
三撃目は介錯
→「子供達と別れて王宮に行った後に、何かしらの不祥事か監督問題の責任を問われて、切腹した。」
→ルドルフシナリオを見ると、襲撃者に出し抜かれて要人を暗殺された不手際の引責、とも取れるが。
 
死因になったのはルドルフの父自身が付けた、脇腹への自傷
父の死を知らせに来た老婆が、「殺された」と言ったからその前提で推理を立てた。

 
ただ、切腹で手に傷は付かない。
故に、脇腹が二撃目で、すぐに負った背中が三撃目だったのだろう。
では、一撃目は何だったのかと言う話になる。
→その当時、ルドルフの父は剣術指南を決める武闘会に出席していた。
優勝したはずだが、別口の決闘が追加であったのだろう。
それも、他流試合や他国や他部族との親善試合に類する、集団の面子を掛けた勝負。
 
→その決闘で、達人だった父は相手に敗北した。わざと負けたかは知らないが。
→「武闘会は、負けた相手に止めをさすのがルール。
父本人が相手を生かしておこうと、偉くなって変更しない限り、父と戦ったものが敗者を生かす必要はない。
 
→また、父の死因が切腹だったことを見ると。父に敗けた三人の誰かかは知らないが、「情けを掛けられ、生き恥を晒す」と思い詰めた、対戦敗北者の一人が自害の道を選んだのだろう。
 
「一人目を殺せば二人」「後は殺戮の連鎖しか無かった」
→「自害した対戦者の身内が、結果に納得できずに一族の面子を掛けて、父に決闘を挑み」、
結果として父の手に傷を負わせた。
多分、ルドルフエピソード初めの「相手の風貌を言いふらした従者」が、セナやエステリーゼみたいな奴だったんだろう。
 
あるいは、その身内は幼い女子供だったのかもしれない。
→女子供を斬れなかった父が、決闘で相手を殺せず、情けを掛けて敗け。
結果として「決闘で敗北した償いの為に、切腹→自害した。」
 
単純に、父が決闘相手よりも弱かったと考えるよりは、そちらの方が自然でドラマチックだ。
 
 
話を変えると
ルドルフエピソード初めの「相手の風貌を言いふらした従者」が、セナやエステリーゼみたいな奴だったんだろう。
何だか、こいつの証言内容が宛になら無くなってきた。
それに、護衛の兵士の傷の量から見て、襲撃者は複数名だったと考えるのが自然だ。それこそ、仲介人の店の部下のような。または、椅子に縛られた状態で、拷問や制裁のようになぶり殺しにされたか。
恐らくは襲撃グループに、警護関係者の兵士が拷問を掛けられた。
その兵士が喋ったかは不明だが、兵士への拷問を見せられた他の尋問被害者は、家族が拷問されるケースを防ぐために喋った。そいつなりに家族を守ったのだろう。
↓ 
結果としてそれが、護衛スケジュール漏洩に繋がり、要人が暗殺される。
後日警護関係者は、身内が拷問に屈した不手際を隠滅するために、
「その兵士は襲撃の場で足止めに勤め、最後まで仁王立ちして死んだ」
と捏造した。」
テイルズオブジアビスのアニスやヴァンの苦労が分かるシナリオ。那智のような請負人には分からない。
→楓シナリオの楓の述懐も、ルドルフやルドルフの父と同じ心境に至ってのことだろう。
→ただ、ここで立ったまま死んだ兵士が、(カラドックやラルゴや)貞光に似ている気がする。
テイルズオブシンフォニアのハーフエルフ迫害は、こんな風に生まれるのだろう。
 
感想
クラウシュシナリオやサイラシナリオも似た感じだが、このキャラはよく狙われるな。