Haiiroouke テイルズオブクレストリア →作品全体の真理。20200923

Haiiroouke テイルズオブクレストリア
→作品全体の真理。20200923

結局のところ。ルークによる崩落と土砂崩れ、ナタリアが関わった洪水、あるいはミゼラが起こした火災。
これらはビジョンオーブへ動力源を供給していることが原因で、起きた事件の筈。

ナタリアのご神体にしろ、私の推理では、ビジョンオーブに関わるメンテナンスや、ミダメスグール王国での実験に用いるために闇ルートで転売された筈。

ようは、テイルズオブヴェスペリアの結界ブラスティアが、執行者による治安維持→メディア用と転送(聖隷召還)用の装置に、エンコードされた世界。
また、どこかで咎我人が出現すると分かっていれば、
→あらかじめそのビジョンオーブへエネルギーを集めておき、執行者をスタンバイさせることも出来る。

ルークのエピソードで→「マナのバランスを支える柱をルークが殺した」とはいえ、崩落が起きるのがいくらなんでも早すぎる、と疑問に思ったが。
誰かがノースヴィーン領の裏にいて、セネガルに指図していたのだろう。
考えてみれば、ミダメスグール王国での一件で、「怪しげな研究がされている時は執行者を呼べない」、と明示されていた。
セネガルはルーク襲撃の転映で→サウスヴィーン全員が街ぐるみで罪を犯した、として罪の国と同じ虐殺を為せば良かった筈だ。
それなのにセネガルは自らの兵を率いて、一斉掃射で銃殺していた。
多分、現地では別な目的のためにビジョンオーブを動かすエネルギーを使い果たしていて、あの場では暫く執行者を召還できなくなっていたんだ。
そして、その目的とは崩落を起こすだけのマナのバランスを、意図的に撹拌すること。


また、罪の国を滅ぼした、まきな召還には「普段執行者召還に使われるエネルギー」を貯める必要があった筈。

そのエネルギーは多分人々の祈りだけでは足りず、自然界のマナを吸収した分が入っている。
その回答、人々の祈りは本当に必須なのか?
それに、ビジョンオーブが動力源確保のためにマナを地脈から吸い上げるために、近郊の魔物やけしんが飢餓を起こし、群棲相の如く凶暴化してもいる筈→ファラエピソードのように。


ビジョンオーブがどうにしろ、その運用側は公正ではないようだ。毒と薬を分けるのは、使用者の用法か。


私には、ビジョンオーブとは密告用の密偵を街に放ち相互監視させるような、宗主国による属国諸国平定の手段に思える。
この世界のミラやベルベットの使命に、かなり関わっている筈。