テイルズオブゼスティリア 風の傭兵団団長ブラド考察  20200922

テイルズオブゼスティリア 風の傭兵団団長ブラド考察  20200922

「悲劇をカムランにも問題があるように回想を遺したものは、ローランスとハイランドの取引関係が、ローランスとカムランの取引関係だったように騙されていたのだ。

後日、回想を遺した者達は風の傭兵団同様、雇い主に悲惨な裏切りを受けることになる。

テイルズオブジアビスでは六神将が、頭のネジがとんだ連中に描かれるが、

 

風の傭兵団はあくまで

→リグレットではなくラルゴの配下師団やミズホの忍がモデルである。

風の傭兵団団長ブラドは、テイルズオブグレイセスのマリク・シザースがモデルで、彼もまた当時の体制派から見れば改革派の指導者の一人だった。

 

こんな事情がある。

「彼の思想はテイルズオブシンフォニアロイド・アーヴィングに似通っており。

「・マナ不足を理由に互いに搾取し会い、奪い合う仲の数ヵ国間の関係を変える

・自国シルヴァラントが大いなる実りを得て、テセアラがマナ不足に陥りそうな時は、依存されない程度に援助する」

 

あれはユージーンの思想だと思うものの、最後の決戦の時に

「・口を開けば預言預言。そのせいでどれだけの命が失われてきたか」

とは、パルマコスタでリフィル先生が合理論を主張したように、

「目の前で苦しんでいる人を見捨ててでも、大義達成を優先する」のがラルゴが属したローレライ教団の在り方だったからだ。公式に発表されたホド沈没の時と同じようなことを、それ以外でも散々やっていたと言うことか。

テイルズオブシンフォニアの、ミズホの引っ越しと同じ状況かは知らないが、ブラドについてはあくまで、

「不作→自国食糧自給率が低い中での、飢餓を一時的に凌ぐための、他国への救援物資支請」

に関与したことが、イングリットと同じ状況を招いたらしい。

「本国は、初めから兵糧攻めのターゲットを決めていて、反乱鎮圧の口実を作った上で、苦戦したら新兵器の的にするつもりだった」