テイルズオブクレストリア 和睦大使事件2+ホド戦争 20200917

テイルズオブクレストリア 和睦大使事件2
20200917
本旨は、圧政を敷く帝国の辺境国で起きた、各国要人に対する暗殺事件。

各国要人の中には、テイルズオブエクシリア2 メンバーも含まれていた。

テイルズオブゼスティリア スレイ(テイルズオブヴェスペリア カロル)(本来はパティが出席する筈だったが、本人の体調悪化を理由に代行)。
スターオーシャン4  フェイズ。

レイア、
アルヴィン、
ローエン(ガイアスの名代としての代打))
バラバラに出発。
会談会場の現地には、大体のメンバーがスケジュールより遅い到着となった。
それぞれが現地に一泊して、地下の会議場で会談をまとめる予定の一行。
それぞれが人目を避けて会議場に入り、会談を始めた後。
緊急で、魔物の大群の襲撃報告を受ける。
更に並行して、現地のエアルクレーネ濃度が危険域まで上昇していく。
また、地下において振動が続いている。気付くものは、昨日から続いていた異音が強くなってきたと言った。
アルクレーネ濃度にはムラがある。濃くなる中心に原因があるはず。
→現地の装置 ソーサリーグローブに向かう。
ソーサリーグローブからアラートが出ていた。
アラートの意味が分かるファラ、スレイ、フェイズが事態に気付く。
慌てて、ソーサリーグローブを安全に停止させようとする一行。
高濃度のエアル→障気が充満した中での作業だった。
子供や老人程、障気に早くやられるため
→作業中に結界魔術を展開していた年少者のエステルに限界が来て、結果を見る前に倒れる。無事に止めれた夢でも見ているのだろう。
スレイも途中で限界が来た。
フェイズも元々虚弱な方なので、倒れる。
それでもルークが作業を継続したのだが、緊急事態過ぎて正常な手順での安全な停止をさせる余裕が無かった。
装置自体は小規模な爆発で済ませることは出来た。
しかし、ヘリオードの主砲と同じ状況だと言うことを把握できていなかった。
作業完了前から過剰に充填されたエネルギーの、捌け口を意識しなかった。
→結果、ラタトスクの騎士のように、会議場の地のマナのバランスが崩壊。異常現象に見回れた。
その地では地のマナ、局地大震災→地盤崩落現象の形で現れた。
そんな事態になって、何故埋まったままにならなかったのかは不明である。理由は不明だが、作業に当たったメンバーはしぶとかったために、奇跡の生還を遂げる。しかし、致死量を越える障気をその身に受けて後遺症を発祥。全員が記憶障害を起こし、記憶が若返るものまで出てくる。そいつらに執務能力があるわけ無い。
既に訃報が出てしまっていたので、本人達も自分が本人なのか分からなくなってしまった。
私の感想を言えば、そいつらは十分に英雄である。「英雄になる」と、ルークは煽られていたが、被害ゼロは無理でもソーサリーグローブ暴走による死者は半減させたはずだ。
エネルギーの過充填で、ソーサリーグローブが爆発するリミットまでいっていれば、被害はその街に留まらなかった。
事件遺族の一人、マルタが「何が神子よ、卑怯もの」と言い出しそうなのは、凄まじい誤解である。
とは言え、本人達の生死に関しては、滅茶苦茶殺意が高い罠だった。事件を首謀したもの達は、1で十分だと思っていたが。
1ソーサリーグローブから漏出した高濃度エアルに惹かれて、魔物の大群が来る(+首謀者が手配した生物兵器が刺客として来る)
2高濃度エアルが障気となって、毒で身体を蝕む
3ソーサリーグローブ暴走による振動で、現地の地盤が崩れてくる
4ソーサリーグローブが爆発する
5ソーサリーグローブと言う受け皿を失ったエネルギーが暴走。現地のマナのバランスを崩し、一気に極大震災を起こす。
1の段階で逃げて当然だと思うが、2から住民を守るために災害を止めようとした。
結果として、作業した英雄達はリタイアした。


これを契機として、現地辺境国と各国要人派遣国との関係は一気に悪化。
辺境国がディパンやシルヴァラント王朝のような事態になった時、
派遣国は帝国に寝返るような行動をとった。

帝国側
地元の要人に対する、テロ容疑者国へ被害者が協力する筈もない。

反帝国側
辺境国側からすれば、十分な裏切り者達だ。
ヴァルキュリープロファイル2でアーリィーは、「ディパンを見捨てるか、ミッドガルド全体で歯向かって潰れるかの二択」と指摘したが、この和睦大使事件によって、
回答は「ディパンを見捨てる」の一択に決定した。