テイルズシリーズと原発 →小話。 帝国の仕打ち   シナリオ・満月の子の陰謀。20200830

テイルズシリーズと原発

→小話。

帝国の仕打ち

 

シナリオ・満月の子の陰謀。20200830

エステルを黒幕に仮定。云わば、本来の

テイルズオブグレイセス ウィンドル中央

→軍部・フェンデルと秘密外交で結託

→評議会・ストラタと秘密外交で結託」

と言う構図を、一切が国家元首による悪意のゲーム、と仕立て直した形だ。

 

「まずカロル&パティを騙す。

現地の人 シェリアが頼んでいないのに

「現地を警備してくれ、またこれまでの借金は現地の採掘権で返済する」、と勝手に約束する。

次にリタとラピードに、現地の人が結託して帝国に反乱しようとしているから、パティ達を倒してくれ、と騙す。実際は生物実験で、致死量のドーピング薬を飲ませていた。

パティ不在で、カロルは使者フレンから、「約束はなかったことにする。すぐに出ていかなければ殺す。」と無礼な手紙を受ける。

大人しく出ていく。

ドーピング薬試用実験事故。

「カロル達を雇って反乱を計画していた」と、騙されていた+ラリったリタ達が、実際は訳が分からない現地住民を虐殺。

更には、見境無く被験者同士で共食い。毒が回り、死亡。

リタ達の死後に、

「大切な人(恋人)を蘇らせようとしたマッドサイエンティストの思想犯・リタが実は満月の子の首領。

満月の子の世界を復興するために、満月の子以外の民を生物兵器の燃料にするつもりで→各種天変地異を主導した。

軍部もまた嘘を教えられて、リタの意のままに操られてきた。軍からの情報や技術の流出、反体制派のコントロールもリタが黒幕」と、嘘を広めた。

生物兵器に苦しめられたシェリア達現地住民は、大それた、かつ馬鹿げた野望を抱いたリタを大罪人として敵視した。

→もう死んでる相手を。

それが、「クリードグラファイト」や「ラムダ」や「ジランド」。

テイルズオブハーツテイルズオブグレイセスの真相である。

テイルズオブゼスティリアの場合、本来はマシドラ教皇が、

「世界に業魔を溢れさせた、生物兵器実験の大罪人→災禍の顕主」、に仕立てられるところだった。

 

リタは死後に「命令した奴を恨め」と言う知り合いの言葉に従い、生物兵器の力を使って、帝国軍部への報復の旅を成し遂げる。

ベルベットが、メルキオルの幻術前後にマギルゥに揶揄されていたのは、弟のライフィセットとの関係を誤解されていたため。