続・紅魔の魔女について推理メモ。20200708

続・紅魔の魔女について推理メモ。20200708

なお、紅魔の魔女が「爆熱を放つ」のは、
「断続的」だとパチュリーは証言していた。
フランドールが語った、「本が燃えるのを良しとせず、太陽のアンクを掲げて進みます」
の箇所からすれば。
現れた当初から、自らの爆熱を御守で封じながら行動していた、と見る。
しかし、御守で抑制しきる熱量は、有限=キャパシティーがあるのだろう。
だから、封じきれなくなり、御守そのものが焼け落ちそうになる「熱暴走寸前」タイミングで、御守に溜め込んだ熱量を外界に放出し、サージする。
ある意味で、アースや間欠泉、やかんの蒸気弁のようなものだ。

それが外から観測される現象である。
恐らく、魔女が所持する道具に秘密がある→単純に「天子の要石と剣、星の宝塔、妙針丸の小槌」のようなパワーアップなのかは不明。
輝針城の太鼓のように、外の世界の魔力を取り入れているケースが、考えられる。

それとも、後戸が開いていたり、バックダンサーズでもついたか?


追記
「紅魔の魔女は、森の中で一人の少女に出会いました。魔女でもないのに、その少女はなんでも出来ました。紅魔の魔女が憧れていた姿そのものだったのです。」
霊夢が指摘した、「あんたは元々魔法少女だけどね」の設定を踏まえると。
魔法少女は、魔女よりも年下らしい。
つまり、「年下なのに自分より万能の魔法使い同業者」を見つけて、仲良くなったわけだ。
なお、紅魔塔のストーリーは、「主人・魔法使いと従者・使い魔(式神)」の関係性が鍵になる筈。
絵本で出てくる「友達=ペット=使い魔(式神)」に置き換えると、話がより見えるのではないか?