メモ 一巻 偽・祝認識では 「局員が、特環に対してクーデターを起こした。 魅車以下旧首脳陣を粛清しようとしたが、流石に当主本人は逃走に成功した。偽・祝認識では、情報班のCもその中に含まれている。

if 偽・祝が認識する「バックボーン」
先ず、ムシウタ設定でジッドが電話の相手である状況、と言える。
更に、身元不明の誰か?の認識で言えば。
「座敷童→C、堀内えりい(パッケージの構造を分析、解明して脆弱性をつける情報班)」
「菱神舞→霞王、アンネリーゼ。
五本指→暗殺を得意とする、殲滅班内の高位職員」
と当て嵌められる。

単純な高位職員であれば、「しぇらやハルキヨ」達、戦力が霞王以上の者達で構成されている筈。
→「力の大小ではなく相性」、と言っているならば、菱神舞→霞王が力負けする相手達では無い、つまり一号指定達ではない。

となれば、特徴のユニークさで構成されている、と見るべき。

最低でも、
病魔の使役者役は「墓守」の真面目バージョン。
伝家の超越者は黒が基調な物作り系だから、しぇらの代役?
巫蟲の透視者は、ころろ、くりさかあゆゆ→恐らくは鱗かりんりん?
情念の捕食者は、火を使うのはハルキヨに被っているが、大蛇ならばゲジ使いのカナタか。
神業の鞭達者は、本物のかなかなだろうか。
それはともかく。
偽・祝認識では
「局員が、特環に対してクーデターを起こした。
魅車以下旧首脳陣を粛清しようとしたが、流石に当主本人は逃走に成功した。偽・祝認識では、情報班のCもその中に含まれている。
新体制は、他の日本国政府に対し、懐柔を採択。
旧体制以上の権限を渡し、国でサポートをするならば。新体制は旧体制以上の見返り=座敷童等パッケージを国益用に提供する、と提案。
旧体制も政府に承認されていたため、クーデター派を鎮圧に動く可能性があった。
しかし、情報封鎖の提供やその他大勢の警察が殺到しないのは。「人間の欲の恐ろしさ」→武力衝突や内乱を避けたと言うより、懐柔や買収に応じて、だと見た。
→そいつらに、提案通り対価を渡す
→腐敗したそいつらに背中を預け、本拠地のある国を協力して統治するのは、大変そうだ。
国家統治用に、座敷童を完成させよう。」
「尚、偽・祝認識では、
菱神舞→菱神恭→土師圭吾。
小手蜜惑歌→円卓会古参組の誰か。赤瀬川ではない。」
いや、「人間の欲の恐ろしさ」云々は政府関係者でも分からない。
偽祝は政府トップと話しているつもりだったが。
実際は私利私欲に走った、中間の汚職幹部に差し止められていた。
そいつら、上に無断でトップに成り済まして、懐柔に乗ったふりして、対価を着服してやがった。
しかも、保身のために癒着相手を口封じした挙げ句、別件までスケープゴートにする気だ。