メモ インテリビレッジの座敷童一巻 プロローグに見る。 巻き込まれた一般人目線の顛末20200127

メモ インテリビレッジの座敷童一巻 プロローグに見る。
巻き込まれた一般人目線の顛末20200127
四巻、裁木を助けようとした刑事の顛末
ターゲット・雪女、少年時代の殺し屋裁木
民間人・陣内忍、?
ターゲットは手練れ。通常の遭遇戦では劣勢。
「罠に追い込んで、敵がトラップによるダメージで混乱したところを、追い討ちで一気に制圧する」作戦。
まず、あるベンチに時限・条件式のトラップを仕掛けておく
ターゲットの追い方を工夫。わざとベンチに誘導
トラップ起動タイミングに合わせて、追い討ち。
の筈が、通りすがりの民間人が、ベンチからターゲットを追い払ってしまう。
民間人の側でトラップ起動。
民間人をターゲットと誤認?
自分が通り魔にあったと思った民間人が、全力逃走。
追っ手が、民間人かターゲットか認識できないまま、追跡。
結果的な事故として、追っ手はターゲットを見失って、ミスリード事故を起こした。
民間人がこのままでは狩られそうだから、事態が分からないまま、周辺環境を利用したトラップを用意
逃げ込んだ先の農園境界線の、高圧電流網で侵入者前後を挟み、警備員急行の時間を稼ぐタイプの、トラップ。
それにわざと民間人がかかって、バリアにした。
トラップにより、民間人が追っ手から逃げ切る。
追っ手が、作戦を切り上げて帰還する途中で、通り道で致命誘発体に遭遇。運悪く死亡。
詳細は、夜道→夜雀→犬神筋→
・犬神が憑いたノコが故障する→ノコに猟銃が対応
・犬神は耳から入り、臓器に憑き、各種症候群を招く→バイオハザードとゾンビパニックへ
と言うシステム。
事件後。
追っ手の知人は、追っ手はターゲットを所属組織から救うために一生懸命だった、と追悼。
追っ手の知人は、ターゲット追跡作戦中の死亡だったため。ターゲットが追っ手を殺害した、と誤認した。ターゲットからすれば、言いがかりでしかない冤罪。
民間人にしろ、正当防衛だった。追っ手に追われたのは、追っ手側の確認不十分→過失→人違いだったのだから。
追っ手側の確認不十分という過失による、
善意の第三者民間人が行った、
不幸な誤解に基づく正当防衛
→追っ手の死亡事件。
追っ手は、ターゲットを闇から救えないまま、道半ばで死亡した。
ターゲットの所属組織内で、冤罪が理由で、ターゲットはオカルト専門家の地位を気づき、後戻りできない訓練を受ける。
十年後、犯罪組織内のオカルト専門家として、顧問魔術師になったターゲットの姿が。