追記 20200108 「インテリヴィレッジの座敷童 外なる神 ↓ パナマ運河事件、真相 」実はおんなじエピソードを、切り口を変えて延々見続けているシリーズ。

追記 20200108  「インテリヴィレッジの座敷童 外なる神

パナマ運河事件、真相 」 
実はおんなじエピソードを、切り口を変えて延々見続けているシリーズ。
 
メモ 
お宝→第三勢力 シェリー・クロムウェルとエリス・ウォリアー。
「科学サイドの潮岸→第一勢力
親船→第三勢力 片割れ 科学サイド
魔術サイドの騎士派→別勢力=第二勢力
と清教派→第三勢力 片割れ 魔術サイド。」
 
実は、私欲のためではなく、正統な理由で権力を行使した会長=潮岸。
最低でも、会長に挙げられていたレポートには、裏切り者の嘘つきの手で、そうなることが正当な、誤情報が報告されていた。
「信心組織は何も攻撃していないけど、交戦中の相手がこっちの利益になる軍事機密を持っているから、こちらから言いがかり→大義名分を捏造して、強奪に行こう。
会長は、素直に身内に騙されて、Goサインを出してくれ。」
「信心組織は今のところPKOをしているだけだが、軍事転用可能な資源な以上、いつ姿勢を切り替えてくるか分からない。
我が勢力の土地の近くに、どう出るか分からない武力があるのは事実。
我が国→我が勢力の安全保障に関わることだ。
相手の出方なんて伺わないで、こちらのイニシアティブで先制予防攻撃しろ。つまり、殺られる前に殺れ。」
「我が勢力の土地に隣接する、別勢力の土地内部で、第三勢力が。
両者勢力の土地を破壊する武力を用意して、破壊作戦カウントダウンをしている。言わば、両者共通の敵だ。
 
第三勢力が活動しているのは、あくまで別勢力の土地。我が勢力の軍事力を向けるようにはするが、その前にこの問題に関して、別勢力と一時手を組み。
別勢力の手で、第三勢力掃討をするよう交渉しよう。
 
別勢力と雌雄を決するのは、漁夫の利をとりそうな未知の勢力を片付けてから。
 
別勢力には、
「そちらの管理する土地の中で、第三勢力が破壊工作を準備していますよ。
我が国の土地の近くで第三勢力が破壊工作をしているのは危険だから、こちらとしては派兵したい。
 
ただし、内政干渉とそちらは当然受けとるだろう。
 
武力行使に及ぶ前に、猶予を渡す。
 
そちらの外敵を、そちらの土地内部で、管理者として速やかに掃討しろ。そう要請する。
 
こちらの土地にとっても外敵な為。第三の敵を、そちらの土地内部で内部粛清されない場合には
→我が軍が、そちらの土地に、当然の武力行使をさせていただく。」
会長は、そう先方に通達した。未来のシェリー・クロムウェルのような反主流派に、トップが嵌められないために、
「戦争には戦争のルールがある」
外交手続きを踏むのは当然のこと。
結果、軍事的緊張走る緊急事態=拙速を尊んだ別勢力が、ターゲット確認を省いて→その土地の治安活動→土地の内部粛清を行った結果。
第三勢力は、当人の思惑を無視して虐殺された。
第三勢力=
インテリビレッジの座敷童 三巻と五巻の現地の人達
つまり、全滅村でとうびょう、を保持していた古株達。
真犯人に冤罪を着せて投獄した連中こそ、会長殺害などに。
とうびょう→他所から盗んだ、外来軍事力、を使いたがっていた、真犯人達。
真犯人がお宝→とうびょう等制御キーを持っていることを知っていた。
だから、強力な軍事力→容疑理由として。
会長暗殺にそれを使った可能性を推理して、真偽はどうでもいいから、お宝を猫ばばした奴を投獄した。とうびょう、制御キーをかっ拐うために。
「解けた解けた謎が解けた、の謎」
それが、インテリヴィレッジの座敷童三巻の真実。
「過去
ヘヴィーオブジェクト 氷点下一九五度の救済
通過点1
ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝
「現地ゲリラ」
通過点2
ヘヴィーオブジェクト 巨人たちの影
「ダイヤモンド鉱山の、信心組織 平和団体
未来
「ニャルラトホテップがかつていた、パナマ運河周辺の、よそ者グループの一つ
→オブジェクトパーツの、機密工場」
ようは、会長に自分の都合で騙しレポートを上申したやつらが、
自分のトップも含めた、事態のコントロールをミスって。
ただ単に、スマートにお宝→軍事機密を誘拐する以上に、目覚めの悪い虐待を、被害者に課してしまった。
「過ぎたことだから、知らんぷりしよう。」
誰の得にもならないことになってしまった。
 
 
しかし、第三勢力も、「国内内部派閥の対立を理由に」、現地の管理者である、別勢力への挨拶を省いた点がある。
→公権力→現地の土地管理者の承認を経ないで、軍事転用できる技術開発をしていた、研究プロジェクトチームにも落ち度がある。
元々国内内部派閥の対立があったから、外敵に内戦を唆されたような絵面→漁夫の利狙いに、なった。
別勢力はあくまで、自分が管理する土地の正当な安全保障を図り、結果として夢見が悪い事故となった。
事故の過程において、警官による無実の容疑者誤射事件のようになった。
しかし、その警官の権限行使―職務遂行に、許容内の瑕疵はあるが、大筋は正当な、上役の承認を得たものだった。
瑕疵内容
通報者→
土地隣接する第一勢力会長は、仲介人を介して騙された故の、善意の第三者。情報ソースは疑う必要があった。
→故に、その土地の治安活動において、作戦開始前の事前確認が必要だったが、
→軍事上の優位のために、それを怠った→切り捨てた。
 
 
シェリー・クロムウェルと、エリス・ウォリアー準拠。
お宝→シェリー・クロムウェルと、エリス・ウォリアー。
第一勢力→学園都市、科学サイド平和推進派→貝積、またはこの件について塩岸派、土御門。
別勢力=第二勢力→魔術サイドが強い現地管理者、イギリス国の騎士派。
第三の敵=第三勢力→シェリー・クロムウェルと、エリス・ウォリアー。
つまり、お宝を持った科学サイド一グループと、魔術サイドのイギリス清教一グループ。
いや、因縁を考えるならば、親船派。
 
第一勢力を騙した連中→自らの上役を騙した、お宝を欲する、学園都市諜報部と警備軍人。
科学サイドの潮岸と親船の因縁は、
魔術サイドの騎士派と清教派の因縁に近い。
科学サイドの潮岸→第一勢力
親船→第三勢力 片割れ 科学サイド
魔術サイドの騎士派→別勢力=第二勢力
と清教派→第三勢力 片割れ 魔術サイド。
 
 
こんな吹き出しを想像する。
「他所の土地の通報者が、その事態について非難される謂れはない。 
何故ならば、
現地の治安機関が、
現地の法に従って、
現地の滞在者に対して
作戦を行った。
 
当然、その一連の事態は作戦実行者である、現地の治安機関が負う。
情報提供の是非はどうあれ、他所の土地の情報提供者が善意だった以上、情報に誤りがあったとしても。
実際に作戦責任を負う、現地の治安機関側が情報真偽確認も含めた、事前確認義務を負う筈。」
「見方によっては、第一勢力にとっては良いリストラになった。他所の土地へのPKO活動予算が減った分、本拠地身内への予算が相対的に割り増しとなる。食い扶持のライバルが、口べらしを唆せられた。」
「予算の無駄です」