再考察 インテリヴィレッジの座敷童 外なる神 ↓ パナマ運河事件、真相

再考察 インテリヴィレッジの座敷童 外なる神
パナマ運河事件、真相
資本企業が行ったゲリラキャンプ掃討、とされている。
実際は、実働部隊は勿論、請負業者である資本企業の一派閥も、別組織からの請け負い。
依頼者は正統王国軍部一派閥。
しかし、依頼者も部下の諜報部に、裏切りをされてのこと。
裏切り者の意図は、独断で信心組織と結託しての、本物の対抗ゲリラ支援。
正統王国に、現地ゲリラ協力をさせようと、騙そうとした。

裏切りの内容は、
「情報同盟のゲリラキャンプという第三勢力が、現地で正統王国への破壊工作準備をしている」と、意図的な誤レポートを行った。

情報同盟は名前を使われただけ、に近かった。本物の養成キャンプ位置を隠すブラフは、張ってただろうが。


だが、嘘を信じた上層部が、騙した本人の意図の外で、紛争相手資本企業と一時的な利害で、組んで、信心組織との協力は、幻に終わった。


そんな関係を続けて、外なる神 開幕となる。
二者が組んでいる局面があったからこそ、クウェンサーやミャルラトホテップがやったことが、正統王国組織からの依頼でないか、総意でないかと疑われる。

今回は、一時共闘している者同士に不信の芽が芽生えて、立場が強い側が「裏切りではない」と否定するために、
資本企業側の賠償要求に屈したり、ミャルラトホテップの判決文が「単独犯」となるよう工作していた。
資本企業側も、賠償要求額が、オブジェクト一台の秘密をばらされたにしては、一件の賞金額で納めたユーモアある値段だった。
ようは、正統王国側が本当に裏切ってないかの、秤だったのだろう。

正統王国対資本企業の開戦工作をしている別派閥は、その密約を知らないのだろう。