最終回答・インテリヴィレッジの座敷童  「提灯お化けが、一番重要」でした。2020.0106

最終回答・インテリヴィレッジの座敷童 
「提灯お化けが、一番重要」でした。2020.0106
 
感想
正真正銘のムシウタ趣味だな、おい。

ヘヴィーオブジェクトに出る、動力炉から直接エネルギーを、取り出して利用する方式。
その派生の一つが、ムシウタで夢を消費する方式。

ヘヴィーオブジェクト 氷点下一九五度の救済

これらの敵の戦法と、敵オブジェクトの参照を勧める。特に、外なる神のラスボス ミスカトニック=エクストラアーク、がオススメ。
ただし、インテリヴィレッジシリーズの場合はその道程、つまり実験失敗の事故エピソード。
フリーライター達については、事故よりも暗殺の可能性が高いが。
何かしらのアイテムをターゲットに渡して、ターゲットが条件を満たした時に、パッケージが発動。

パッケージ発動時に付近にあったアイテムが異常作動。処刑具になる、ということ。

条件とは、
「お化け提灯=けち火=ジャックオーランタンを、主軸として利用。
その上で、情報媒体などの形で、マーカーとなるキーを、ターゲットに渡す。

ターゲットが、資源を消費して、熱エネルギーを発する道具を使うことが、発動条件。

用途通りの資源エネルギー+提灯お化けが吸い取った、ターゲットの魂を元にしたエネルギー
が、道具に流れ込む。    

結果、本来の設計以上のエネルギーが道具に流れ込み、許容量を越えたエネルギーで、道具は異常作動。
携帯電話の電池パック爆発、何て許容量オーバーの最たる例だ。」

インテリヴィレッジの座敷童五巻
ja.m.wikipedia.org からの提灯お化け
提灯お化け(ちょうちんおばけ)は、日本の妖怪の一種で、 提灯の妖怪。「ちょうちん」(提灯)「化け提灯」「お化け提灯」「提灯小僧」などとも呼ばれる。 江戸時代以後に作られ ...
提灯お化けは日本の妖怪の一種とされる。 概要 一つ目或いは二つ目で長い舌を出した顔が浮き上がった提灯の姿が一般的なイメージ。 なかには顔や手、体や翼が生えた ...
より
妖怪漫画家・水木しげるの著書では、人を驚かしてその魂を吸い取る「提灯お化け」の話が掲載されているが、出典となる一次資料の名は挙げられていない
「人を驚かしてその魂を吸い取る」
が、
用途通りの資源エネルギー+提灯お化けが吸い取った、ターゲットの魂を元にしたエネルギー
が、道具に流れ込む。    

結果、本来の設計以上のエネルギーが道具に流れ込み、許容量を越えたエネルギーで、道具は異常作動。」
の原因となっている。


タケミナカタの蛙神退治のように、ガマの脂も考えたが。