テイルズシリーズ 那智エピソード感想 色々な隠蔽。  

 

テイルズシリーズ

那智エピソード感想

色々な隠蔽。

 

先ず、テイルズオブエクシリアのような状況で、ヴァルヴァロワのような奴の故国が、開戦工作を考えた。

キャストは

幼馴染み二人

→地方の王妃 楓

高級軍人兼資産家 アルトフェイル

王妃の夫  メルクリウス

王妃の王子 クルト

 

高級軍人の姫 エーリス

とある請負人(姫の実母) イングリッド

軍は、高級軍人に無断で、その姫暗殺を計画。

姫暗殺が、仮想敵国の依頼だったように捏造することにした→ジェラード。

しかし、暗殺実行犯が手違いを起こしてしまう。

姫と王子、それに王妃が近くにいた際に、王子の方を襲ってしまった。

結果、王子を姫が庇おうとして、更に姫を王妃が庇ってしまったため。暗殺者は、王妃を襲撃してしまった。

暗殺者による、王子を狙った凶行→毒殺?で王妃が重症を負った。

庇った、暗殺ターゲット以外が巻き込まれる形で被害を受ける。ラジアータストーリーズ

暗殺者への依頼は、あくまで姫に対するもの。

依頼遂行時に、無関係な国家要人を巻き込んだことは請負人が[勝手にやったこと]でしかない。

しかも、結果的には、姫暗殺依頼は未達成である。

遂行前のため、

「依頼はなかったこと、やったことは請負人が勝手にやったこと」

にしてくれと、一方的にされる。

結果、請負人が[敵国の依頼で勝手にやった、王族襲撃]を大義名分に、軍は宣戦布告を計画する。

その請負人がまた不憫で、那智と冥華のセナの家族→エルフかハーフエルフ関係者だった。

結果、服毒→病気を起こすことの大体がエルフによるもの→無関係な自然発生の疫病、まで責任を追求されてしまった。

つまり、薬学に長けた一族が、ハーメルンの笛吹のようなことになった。

那智。闇社会における呪い→怨恨制裁の代行。

王族に対する、それを請け負った嫌疑。

結果として、敵国+ルシオエピソード。盗賊ギルド系エルフ一族に対する、その領内での虐殺圧政を誘発してしまった。

盗賊ギルド内部の、非エルフ系民族グループも、エルフグループの社会的弱者に、各種責任の捏造に荷担した。

盗賊ギルド内部の、親エルフ系が反エルフ系民族グループに、抗争に負けた状況だった。

その一大混乱の結果、圧政者への密告、制裁命令主犯として無関係な要人が、名前を使われた。

皮肉なことに、それが王か王子だったのだろう。

王妃襲撃暗殺犯が親エルフ系民族グループだった、

と言う大義はあるが。

それが、テイルズオブエクシリアラタトスクの騎士テーマ。

テイルズオブアビスのアクゼリュス。

因みに、身内を庇えなかった現地の兵は情けない、とよく言われるが。テイルズオブデスティニーやアビスのように、軍用の魔物を大挙して突入させる、奇策の結果、惨劇となった。

反乱容疑者制圧のためとはいえ、大雑把すぎる制圧だった。コントロールが利かない、集団脱走と暴走に近い。つまり、軍の不祥事事故。

ラタトスクの騎士、非正規特務軍人→ヒッカリカエル。

依頼人が軍、

請負人が盗賊ギルド→夜見。

総括

他国への開戦工作のための陰謀の結果として、依頼人の身内以外が巻き込まれて、しかも請負人が勝手にやったことで終わり。被害者が主家である王族のため、依頼人も請負人の庇いようがなかった。

王妃が生き残っただろうことを考えると、前衛が後衛を庇ったチームプレイ、とも言えるが。

話を変えると。

ヴァルヴァロワが親原住民派だったときに、ヴィクトリエを攻撃させるために、ヴァルヴァロワの息子であるアルベールを第三者に狙わせ、報復戦争を捏造しようとした。

しかし、うっかりアルベールではなくグラヴィスに毒が入ってしまった。

ヴァルキリープロファイルで狙われていたキーマンは、ロウファだった。

テイルズオブヴェスペリアといい、よく狙われる騎士様である。

ラジアータストーリーズで毒殺や贋依頼呼び出しで、ジャックが狙われるのも、ロウファ役だから。

ジェラード役のリドリーは、非常に気の毒だ。

 

 

後日談

嵌められたことにキレた請負人達は、依頼人側の責任者として、王にお礼参りすることにした。

テイルズオブゼスティリアのデゼルの復讐であり、テイルズオブベルセリアの、モアナの一件。

実際には王も王子も請負人に応対せず、幻術で化けた王妃が応対した。

結果、知り合いや一族でもあった敵国や請負人一族の不幸を、そして不幸を防げなかった無力や責任を悔いて、泣き喚いた。

そして、テイルズオブエクシリアのティポのような入れ物に、捕まった。テイルズオブエクシリア2借金完済エンドの顛末みたく。あれは食べたのではなく、拉致。

それからの末路は不明。

 

[本来の夜見事情

依頼は、多重請け

真の依頼は、反トラキシア派鷹派の次席が実権を握るため、親トラキシア派鳩派の領主暗殺、及び

暗殺実行犯として拝み屋のエルフ 那智をその場で容疑者として口封じすること。

どうせ、夜見と依頼者に口封じにこられる。警備兵と闇社会斡旋屋は所詮敵同士。

ならばせめて、那智の手にかかりたい。

だから、那智が領主暗殺実行犯になる前に殺って、わざと那智に殺された。

それが、夜見の依頼者への反抗。

 

「大陸より渡りし大妖怪にて」 

トラキシアの刺客、の意味

楓エピソード。

 

那智が強すぎて、悪あがきで依頼者である悪徳警備兵が半壊した。

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