テイルズシリーズと原発 11稿目 20191210テイルズオブヴェスペリア エゴソーの森事件 if この事件はアイフリードの孫と目され、宝を探すパティ・フルールを狙って起きたもの。 =ガウェイン、ローランス本隊を狙ったラジアータストーリーズ ブラッドオーク事件では、ガンツを狙っていたのだ。うっかり、ジャックに当たる筈が、もう一人に当たった。何れにせよ人違いだった。

テイルズシリーズと原発 11稿目 20191210
メモ 許されざる罪加筆
 
結論
ヴェスペリアの一大テーマ。ブラックホープ号事件。アイフリード=パティの祖父?は大義無き悪、だったのか。
 
→解答・
ブラックホープ号の一件では。
・その事件に関しては、虐殺した側に大義があった。
その件に関して、移民の一グループに対する、虐殺の悪評を負った側を責めるのは、不公正である。
「→虐殺した側→エゴソーの森の地権を持つ、原住民クリティア族とミョルゾ(憑魔ヘルダルフ側)。
→虐殺された側→エゴソーの森に砲台などを不当建造した、親衛隊と暗殺ギルド・海流の爪側(聖寮側)。
 
→因みに、勝利の決め手となったのは。
→現地付近の、檻の鍵を解き放つこと
(ヴェスペリア 闘技場の魔物の檻+ベルセリア 監獄島タイタニア脱獄)」
 
→ブラックホープ号事件=人魔戦争、魔側がアイフリード(ヘルダルフ)。
→本人ではなく、本人が荷担した陣営が。
魔=プラネーマまたはマギルゥを含む、原住民側だった。
明確な、ブラックホープ号側=アルクノア=シンフォニアの魔界の民との交戦中勢力であり、傭兵・義勇兵として、そちらに参戦しただけのこと。そして、戦勝した。
テイルズオブベルセリアであれば、異大陸=サウスガンド側とミッドガンドの戦争において。
かつてアイフリードは、海賊団手下に隠れて、王国軍からの依頼もこなして、資金調達していたのに。
開戦前後に、それまでの受注関係を捨てて、サウスガンド側に新規雇用されたのだ。
→アイフリード役
→ジュード=ミトス=アステルによる、原住民側での、反侵攻作戦荷担。
エクシリアとラタトスクの騎士を見る限り、本来ジュードはアルクノア同盟者=帝国側であるが。ジュードはラジアータストーリーズ妖精編のジャックのように→開戦前後に、故国への反抗=寝とられ、の道を選んだ。
結果、寝返ったジュードが着いた側が戦勝→侵攻計画を挫き、原住民側の地権を保護する。
大義を見事に成し遂げた。
テイルズオブベルセリアのベルベットのアバル村についての証言も。「襲撃した、業魔化した野盗」に、後ろ楯兼依頼主である上部組織がいた、ということである。→すなわち、メルキオルが後ろ楯となった、ミッドガンド王国軍暗部。故に、ベルベットはアルトリウスとその組織・聖寮が、襲撃被害者の仇なのだ。
→因みに、アバル村の業魔病の原因は、薬害公害病イタイイタイ病の同類。
闇仕事の→学者メンディ救出→郊外の秘密密掘施設破壊依頼と、同じ状況が、アバル村であった。
秘密密掘施設における公害病の、責任者が移民側=アルクノア=シンフォニアの魔界の民=
「元締め」「メルキオルが後ろ楯となった、ミッドガンド王国軍暗部」。
 
ジュードの故国への反抗についても、移民→入植者=アルクノア=シンフォニアの魔界の民、
よりも原住民側に大義があったため、裏切りとして糾弾するには、値しない。
 
最低でも、原住民側が自分の土地で、
「移民達が、現地の常識を逸脱した、犯罪や汚染や悪人への荷担をするため、移民受け入れは出来ない」
→明確な意思表示をした上での、移民側の強行な武力行使を確認してからの、開戦であった。
勝敗について、移民側=アルクノア=シンフォニアの魔界の民、は不服だろうが。
移民側の→戦士の殿堂や天地の窖やアスピオ、で吹聴されている噂は、敗北者達により、明確に婉曲された情報である。
戦時下ならばともかく、終戦してから悪評を流布すべきでは無い。アンフェアだ。
この状況を見る限り、テイルズオブヴェスペリアの帝国軍側が、移民達の後ろ楯のようだ。
もしジュードがこの状況を知っているならば、帝国の一般市民に対し、
シンフォニアのオリジンやクラトスを証人に、
・「禁書」と同様の、歴史資料を証拠に、
名誉回復と侵略行為糾弾のための、反証材料として、開示すべきである。
帝国軍側→ケニー家側の未開惑星保護条例違反が、明示される。ミッシングプロシージャ規定成立の、直前の出来事だったはずだ。
テイルズオブヴェスペリア エゴソーの森事件 if
この事件はアイフリードの孫と目され、宝を探すパティ・フルールを狙って起きたもの。
=ガウェイン、ローランス本隊を狙った。
ラジアータストーリーズ ブラッドオーク事件では、ガンツを狙っていたのだ。うっかり、ジャックに当たる筈が、もう一人に当たった。何れにせよ人違いだった。
間違えて、エステル=ケアン役、ローランス ラストンベル待機組を撃った。
更に元を辿れば、テイルズオブエクシリアの、ジュード対アルクノア艦隊事件に由来する。
(ブラックホープ号事件。侵攻に対し抵抗した、虐殺した側に大義があった。)
敗北したジュードへのお礼参りを目論んだ、アルクノア残党。
パティ・フルールの行動予定を元に、待ち伏せをすることにした。
が、大ポカをした。
ifではパティとカロル、リタはエゴソーの森とは別の地点へ向かう最中。
別行動中のユーリとラピードとエステルの組がエゴソーの森に来た時に、人違いで銃撃。結果、エステルを生死不明にしてしまった。
パティ達を狙って、誤情報を元にエステルを暗殺未遂してしまった。
 
それが、ラジアータストーリーズの事件。
+、ラタトスクの騎士で語られる、アステルとリヒターの顛末。
 
アステル→パティ。
リヒター→リタ。
 
所長が、エミル→アステルを見て驚いたのが、エクシリア由来。
初めから、ミトス→ジュード→アステルを誤情報で、異界の扉へ誘き寄せて暗殺するつもりだった。
リヒターは、事態究明を避けるためのスケープゴート兼暗殺ターゲット二人目。仲間割れで、相討ちになったことにする予定だった。
しかし、お間抜けなことに連中とは別行動中のグループを、人違いで銃撃してしまう、自損事故を起こした。
今回は、軍側が民間ギルドを狙った事件。手違いで、
軍実行者が評議会有力者狙撃をやったことになっては。説明の仕様がない。
「不味い。不味すぎる→テイルズオブリバース、ドクターバースの仇。」
民間人との因縁を果たそうとして、身内と大事になる、手前に行った。
なんとか、立場が弱い身内のスケープゴート、癒着している、本件とは無関係なリヴァイアサンファングのせいにして、尻尾切りをした。→ラタトスクの騎士では盗賊ギルドとダークエルフスパイ。
それが、テイルズオブゼスティリアの、風の傭兵団回想。
 
演繹
故に、暗殺者とされるヴァルキリーアナトミアのカチナも、
→警備に狙われるきっかけとなった事件、については。原住民ヴィクトリエ陣営と、利害を一致させていた、と推測される。
冤罪被害者が撃たれた理由も、大義は、狙われた側にあった。警備兵や弓隊の方に、大義が無かった。
 
感想
テイルズオブシンフォニアでは、一貫してコレット愛護を貫くロイド目線で、善良なコレットを守るために、主にコレットを狙う敵を倒していく、シナリオである。
作中で描かれるミトス=ユグラドシルは、ラジアータストーリーズダークエルフだけに。別な創作物ソードワールトシリーズのダークエルフのように、
「自分達を受け入れない世界を捨てて、自分達だけの為の新世界を創造し、入植したい」
という大それた思想を持っている。
ソードワールドシリーズノベル ナイトブレイカーズ」等。
つまり悲惨な境遇が原点となった、実際よりは過剰な被害妄想に満ちた、悲惨なやつ。
→ただし、シンフォニアパーティーが言っているように、事情があるからミトスのやって来た全てが、正当化されるわけもない。
それでも、少なくとも
ブラックホープ号の一件では。
・移民→アルクノア=シンフォニアの魔界の民に対する、ブラックホープ号事件に関しては、虐殺したミトス=ジュード=アステル側に大義があった。
その件に関して、虐殺の悪評を負った側を責めるのは、不公正である。
 
歴史上のある時点において、ミトスが大義のために、歴史的偉業を成し遂げたのは事実であった。
テイルズオブエクシリアを見る限り、歴史に残るよりも、ミトス側の被害も過大だったようだが。
アルクノア=魔界の民への勝利、という偉業を為して、大義ある側の人々を守った。
その時に、マーテルが生存していれば、後のことは置いて、ミトスは幸福になれたのだろう。