10.01稿目 メモ10稿目[読みやすく] 初期テキスト

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テイルズシリーズと原発 10稿目 20191204
「軍用犬を、軍用ドラッグで言いなりにする、暗殺教団の発想」
麻薬利権と薬物中毒者事件 入るなの禁と、鈴蘭畑、カミール村の惨劇

弟の仇への復讐、[災禍の顕主]シナリオ全体が。
[重度の薬物中毒者による、妄想を元にした、一方的な凶行。] でしか無かった。


ベルベットが自覚無く幻覚成分を摂取したことそのものは、 ただの不幸な事故。
[喰魔の災禍の顕主]による連続犯罪は、 幻覚成分が見せた妄想が原因の、薬物中毒者事件だった。

過去を言えば、
[禁断症状を起こした、薬物中毒者による、 薬物原料を求めての暴走事件]。
それがセリカの死の、真実だった。
→あるいは、カムラン滅亡も。ローランス側の悪徳軍人+ 重度薬物中毒者犯罪だったのかもしれない。

「何故殺したの?」と言う、エミルの問いに答えるならば。
麻薬密輸港と麻薬工場「襲撃被災地」を、
重度薬物中毒者が、
禁断症状解決のための強盗目的で、
責任能力を喪失した、ラリな=ドラッグハイ状態のまま」
襲撃した。
それが真実だった。


デクスがセンチュリオンコアを求めて、 ブルート総帥を襲う姿のように、 薬物中毒者が妄想の中でやった事件だった。

テイルズオブゼスティリア→ハイランド貴族に流行る偽赤聖水→ 貴族の血を引く者しか使えないレンズ・ソーディアン
ラジアータストーリーズ。人間編のギルが激昂する、オーブ。
オーブ素材採掘のための、微細な産業廃棄物塵が、結果として
公害病=(毒による)薬害アルガンダースの病。
その原因物質となるから。


本文
テイルズオブベルセリア過去。アバル村、 セリカ達の頃の襲撃事件→
テイルズオブシンフォニア オゼット村焼き討ち事件
+テイルズオブヴェスペリアハルルのガットゥーゾ襲撃事件
+テイルズオブゼスティリア ラストンベル連続殺人事件+山賊少年達口封じ事件
+ヴァルキリーアナトミア セナが主張する、漁村襲撃事件


結論を
これらは、[向精神薬]が事件の背後にある。 服用者達本人の認識はどうあれ、その証言はあてにならない。


つまり、[禁断症状を起こした、薬物中毒者による、 薬物原料を求めての暴走事件]。
それが事件の真実だった。


テイルズオブベルセリアに関して言えば、 あの犯人達は野盗ではなく、元々請け負い仕事で動く、 傭兵を兼業していた者達。
メルキオル本人の指令かは知らないが、王国軍の汚れ仕事を、 仲介人は挟んでいるだろうが、請け負っていた連中だった。
[村人が、セリカ達を突き出した]とは嘘。 損害が最小限だったのは、元々襲撃犯達の頭の中に、
「失踪中のメンディ役=アルトリウスを誘き出す旨」 が入っていて。その目的を果たす策に使うため、 セリカを捕まえようと計画していた。
セリカを人質に使うことは、
依頼主[メルキオルか、その身内である当時の聖寮暗部]も、 予想していなかったのかもしれない。


アルトリウスを拉致するための作戦行動だったわけだが、 セリカを付け狙う作戦の途中で、 請負人達の薬物中毒レベルが急速に進行。
理由:「地脈点と、 火の神殿跡地で赤精鉱が地質に含まれる立地が悪かった為だ。
→メンディが失踪した湖も、実際は火山湖。
障気が、岬の祠ほど強く。特にプリンセシアが咲いている所ほど、 香りで餌を呼ぶ食虫植物モンスター並に、汚染されていた。
ラタトスクの騎士の、巫女出生の地のデザイアンベース 木のモンスターのようなものだ。


[木を見て、森を見ず。]土のボスモンスター
→植物毒の薬害原因としてプリンセシアが疑われるが、
実際は現地の土壌そのものが幻覚成分を含んだ、鉱物毒だった。 テイルズオブゼスティリアのカムランと併せるならば、
[廃棄された、貯蔵施設近辺での公害病]、とも表現できる。


入るなの禁と、鈴蘭畑、カミール村の惨劇

それは、シリーズ作最初のヴァルキリープロファイルの、 プラチナの死の部分から続く謎の、真相だった。

そして、 テイルズオブゼスティリアのゴルゴん三姉妹事件の真相でもある。 ミクリオのテーマだ。
何故、薬害で石化するか?→
テイルズオブハーツのデスピル病と白化
アイザック・シルバによるマザーゼロムの軍事利用。
それとテイルズオブヴェスペリアのグシオスとカルボグラム、 をどうぞ。」


何れにせよ、アバル村セリカ襲撃は、テイルズオブベルセリアの、 「医療団体宛、輸送物資襲撃者、排除」 依頼と根が同じ事件だった。
そして、ベルベットの
「アバル村の住人が業魔化して後に、 ベルベット本人が皆殺しにした」、という認識も。実際は、
「ラフィ・ライフィセットを追って岬に行き、 プリンセシアの花を見た所」から始まる、
「薬物幻覚の中での、非現実」だった。


つまり、テイルズオブベルセリアの全編における、 弟の仇への復讐、シナリオ全体が。
[重度の薬物中毒者による、妄想を元にした、一方的な凶行。] でしか無かった。


いや、ベルベットが自覚無く幻覚成分を摂取したことそのものは、 ただの不幸な事故なので、それで人生を台無しにしたことと。 ベルベット本人が出した、連続犯罪による被害者への→ 因縁と罪と犠牲も、
[ただの事故が産み出した、不幸]に過ぎなかった。



それは、恐らくはラタトスクの騎士の、エミル・ キャスタニエも同じである。
何故、「ロイドがパルマコスタ襲撃を行ったように見えた」か、は
「他者によるマインドコントロールの可能性」があるのだが。
ついでに言えば、エミル・キャスタニエが認識する、
「鬼の形相のリヒターに追いかけられるイメージ」は。
一緒に幻覚成分を吸って、妄想に陥った姉による、
「妄想の結果、エミル本人の仇討ち、そのための必死の攻撃」 の場面である。

テイルズオブベルセリアからすれば、発言内容はどうあれ、
・弟目線「ラタトスクの騎士目線」→「 アステルの姿のラタトスクが、 仇討ちを望むリヒターをキレさせている」のは。
・姉目線「テイルズオブベルセリア目線」→「 弟の姿のカノヌシが、仇討ちを望むベルベットをキレさせている= 神経を逆撫でしている」
のと、同じ状況である。

と、言うか。襲撃される状況を思い出せるならば、 やはりテイルズオブベルセリアにおいて。
ベルベットが主張する時点では、弟は死んでいなかったのだ。
寧ろ、 その場にいないアルトリウスと見間違ったベルベットによって、 アルトリウスの姿に見える=
弟→ラフィ・ライフィセット本人が、斬りつけられていた。

テイルズオブシンフォニアにおける、クラトスの指摘が正しい。
[末期症状に陥ったアンナが、 ロイドを食べようとしていたために、

クラトス自身がアンナを斬りつけて、水の中に突き落とした。]
テイルズオブベルセリアと併せると、アンナ自身には、
「[ロイドを訳のわからない理由で殺したクラトス]に、 赤子であるロイドが見えていたから。

アンナはロイドの仇討ちのつもりで、偽クラトス= ロイド本人を襲ってしまった。」
幻覚症状中に、
[アンナはクラトス襲撃を

ベルベットはアルトリウス襲撃を]、
成功させられなくて=返り討ちに逢って(両方生き延びて)、 本当に良かった。


殺されたら仇討ちに走るほど大事な身内が、 生存してくれたのだから。

 

 


改めて過去を言えば、
[禁断症状を起こした、薬物中毒者による、 薬物原料を求めての暴走事件]。
それがセリカの死の、真実だった。
→あるいは、カムラン滅亡も。ローランス側の悪徳軍人+ 重度薬物中毒者犯罪だったのかもしれない。

「何故殺したの?」と言う、エミルの問いに答えるならば。
麻薬密輸港と麻薬工場「襲撃被災地」を、
重度薬物中毒者が、
禁断症状解決のための強盗目的で、
責任能力を喪失した、ラリな=ドラッグハイ状態のまま」
襲撃した。
それが真実だった。


参照
https://ja.m.wikipedia.org › wiki


麻薬カルテル - Wikipedia
麻薬カルテル(まやくカルテル)は、麻薬の製造・ 売買に関する活動を行う組織。麻薬の所持、売買、使用等は、 多くの国では制限が掛けられて ...
概要
主な麻薬カルテルの組織
麻薬カルテルが登場する作品
https://globe.asahi.com › article
取り締まりで死者5000人、それでも人気衰えず ドゥテルテのフィリピン麻薬戦争:朝日新聞 ...
2018/12/05 · 暴力によって麻薬一掃をめざす「麻薬戦争」の功罪とは。 ... フィリピン危険薬物委員会の15年の調査では、10~ 69歳の推計麻薬使用者数は180万人。
 
 
 
karapaia.com › 知る › 歴史・文化
兵士の士気を揚げるため、恐怖心をやわらげるため。 戦争に麻薬が使用された9のケース ...
2017/08/15 · 歴史を通じて、軍人は常に自軍の強化に余念がなかった。 その手段の1つが薬物(麻薬)だ。 かねてから戦争には麻薬が利用されてきた……その戦果
https://ja.m.wikipedia.org › wiki
麻薬戦争 - Wikipedia
薬物戦争(やくぶつせんそう、英語: War on Drugs)とは、 日本では麻薬戦争(まやくせんそう)とも呼ばれ、 参加国の協力の下に違法薬物の取引(英語版)を削減することを  ...
歴史
関連作品
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アサシン教団(あさしんきょうだん、英語: Assassin, Hashishi, Hashshash、アラビア語 : الحشاشون)は、イスラム教・ シーア派の分派イスマーイール ...
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