10.2稿 メモ10稿目 [村人が、セリカ達を突き出した]とは嘘。 損害が最小限だったのは、元々襲撃犯達の頭の中に、 「失踪中のメンディ役=アルトリウスを誘き出す旨」が入っていて。その目的を果たす人質策に使うため、セリカを捕まえようと計画していた。 つまり、襲撃犯達の目的は、初めからアルトリウスとその身内だけだった。だから、アルトリウスとその人質以外は、元々狙われていないから、無事だった

 

仲介人は挟んでいるだろうがして言えば、あの犯人達は野盗ではなく、元々請け負い仕事で動く、傭兵を兼業していた者達。
メルキオル本人の指令かは知らないが、王国軍の汚れ仕事を、請け負っていた連中だった。(仲介人は挟んでいるだろうが)。
 
[村人が、セリカ達を突き出した]とは嘘。
損害が最小限だったのは、元々襲撃犯達の頭の中に、
「失踪中のメンディ役=アルトリウスを誘き出す旨」が入っていて。その目的を果たす人質策に使うため、セリカを捕まえようと計画していた。
つまり、襲撃犯達の目的は、初めからアルトリウスとその身内だけだった。だから、アルトリウスとその人質以外は、元々狙われていないから、無事だった。
請負仕事のターゲット以外については、あの村はわざわざ襲う必要が無い、時化た辺境の村、に過ぎなかったはず。

襲撃犯は、タバサからの依頼をこなすアイゼンと同じ状況。「請負仕事で、無駄に消耗する必要は無い」から、

バンエルティア号を近づけて、警備を引き付ける囮にする

人質を確保するまでは、邪魔になるアルトリウス本人を村から遠ざけるために。
「アルトリウスの遠方の友人」からの連絡を偽造し、村から遠い待ち合わせ場所で、予定通りアルトリウスを遠ざけた→テイルズオブファンタジア
テイルズオブエクシリア2、エリーゼエピソード→
「来るはずだった、エリーゼが遅れている、と連絡を受けた」と言うドロッセルの認識。

ようは、偽手紙=郵便物どころか、
「郵便物の配達人に、待ち合わせをした筈の「アルトリウスの友人」まで、偽物だった」、と言うことだ。
 
(話は逸れるが。
だから、エリーゼエピソードでは、ユルゲンスが罪を背負おうが背負うまいが。ユルゲンス以外が癒着していた襲撃犯達は、

ジャオを、エリーゼの名前で、家から遠く呼び出しておいて。障害となるユルゲンスかジャオがいなくなった、家の住人:ドロッセル等を襲撃する計画
だったのだ。
あるいは、各個撃破が目的だったのか?

分史世界だからジャオ討伐でシナリオは終わるが、見えない所でも、事件は続いていく。
 
ユルゲンスが待ち伏せ場所に案内した
テイルズオブゼスティリアのカムラン瞳石(撤退場所で待ち伏せに遇う、ヘルダルフ場面)
(テイルズオブシンフォニアifケース 密告者に言われて、パルマコスタを去った場合。街から離れた場所で、コレット一行は待ち伏せを受ける
待ち伏せは多重だった。)
→襲撃犯達がジャオを殺せようが殺せまいが、試作版携行型クルスニクの槍でジャオを襲う、そいつらを囮に。
襲撃犯達の別動隊が、狙いが人質目的かは不明だが、ドロッセルあたりを襲撃している。)
(テイルズオブゼスティリアの、ミューズと赤子を神殿に拐う、ハイランド兵達)

(つまり瞳石の内容は不確かで
→将軍時代のヘルダルフは→
偽伝令兵による、偽手紙で誘き寄せられて。
暗殺を目的に、潜伏していた狙撃部隊による、待ち伏せに逢って。
結果としては、陽動班に時間を稼がれたただけだった。)
(待ち伏せ陽動、に引っ掛かっている間に、カムランからミューズと赤子は拐われた。)
(その目的を果たした後で、カムランの残りの住人と集落を、重度薬物中毒者達は焼き討ちにかけた。

→麻薬工場とその近所ー流通中継地としてカムランに対して。ローランス兵の一部悪徳軍人が横流しした分の、重度薬物中毒者達が、強盗を図った。

そして、ラリっての焼き討ちをかけた

裏仕事の請負人が、不正な密輸麻薬ケースが、村内の倉庫に積まれた→運輸拠点で騒ぎを起こすことで。

ラゴウの屋敷のように、健全な捜査機関による立ち入り調査を画策した)、だろう。

「タバサの依頼→港の赤聖水の赤い箱、破壊」

因みに、タバサは「自分の闇ギルド身内にも、癒着者がいる、とは確信していた」ために。初顔で実力に定評があるアイフリード海賊団を含む、一向に依頼した。

その確信を活かせなかったケースが、ヴァルキリープロファイル ルシオエピソードの、孤児達を抱える老婆。

貧民街の、ルシオの仲間は実際に、ダイルやパドラック同様に。密輸に荷担していた。

ルシオの貧民街は、ダイル同様「被害を最小限にするため、悪徳兵士=密輸内通者に、口封じ兼尻尾切り」で、焼き討ちされた。テイルズオブゼスティリアの少年山賊達と同じ。

 

 

ヘルダルフが、カムランとマオテラスの神殿を占領したのは、マオテラスの神殿付近が、「幻覚成分を含む、鉱物毒」の地下資源算出地域であったから=麻薬工場だった、ため→

(新型軍用麻薬開発と生産が目的だった。

人体に有害な鉱物採掘のために、無人機役のゴーレムを運用していた。

内部の裏切り者の敵軍手引きと、持ち逃げを防止するため、無人機が動く地域近辺は地雷源だった)。