テイルズシリーズと原発 9.5稿目2019.11.23 天使スピリチュアの伝承の、詳細。   追記 テイルズシリーズ カロル・カペルの大活躍 9.1稿目2019.11.22 if天を射る矢 結論 テイルズオブベルセリアとは、オゼットで神木伐採の仕事をして、父親の治療をしていたプレセア版の→スピリチュア伝承再現だったのだ。

テイルズシリーズと原発 9.5稿目2019.11.23

天使スピリチュアの伝承の、詳細。

[天使は
「神子の大切な人を人質を取って、見捨てずに救いに来た神子を、多勢に無勢で包囲して」


神子を殺そうとした、王を


「敵の軍勢の眼前で、戦の決着として、現地指揮官共々に無惨に」


殺して、


「そもそも神子より先に、罠に嵌まったのは別な仲間だったので、罠では命を脅かされていなかった」


神子の命を救いました。]
「血の粛清」

 

 

結論

テイルズオブベルセリアとは、オゼットで神木伐採の仕事をして、父親の治療をしていたプレセア版の→スピリチュア伝承再現だったのだ。

つまり本当は。

「あのアルトリウスが、生け贄の儀式のふりをする時点で、ライフィセットの命は、既に絶えて久しかった。」

ベルベットは、味覚だけでなく、

[死体を見て尚「生存している」と誤認する]、

という障害が、アバル村で生活していた頃から、出ていた。

ベルベットの看病生活の甲斐もなく、ライフィセットはベッドの中で、病没していたのだろう。

故に、ベルベットが岬で見たのは。

死後に人間から天族に転生していた、ライフィセットの霊を、アルトリウスが儀式に協力させていた場面だった。

いや、儀式の時から、タイタニアのカノヌシ並みの強度だった訳で。あれでは、命に別状無かったわけだ。

それが、ベルベットが絶対に認められない、テイルズオブベルセリアの真実だった。

 

結論

スピリチュア伝承に立ち返れば。

「即ち、神子を軍勢で殺そうとした時には、王は既に死んでいたのに→王は死を秘され、軍に命ずるために、名前を勝手に使われていただけだった。」

「故に天使は、王の名を勝手に使う者から、命令権を取り上げるために。

自分達も、仲間の幻術師を偽王に変装させて、衆人環視の中で、敵王処刑劇を公演した、と言うわけだ。」

「それは、死霊に対する、死神による葬式だったのだ。」

→それで一番救われ、感謝したのは。

意に沿わぬ命令に、忠臣の命を捨てさせられた、亡き王その人だったのだろう。

 

追記

テイルズシリーズ カロル・カペルの大活躍 9.1稿目2019.11.22
if天を射る矢対戦士の殿堂 静め方

 

 

「大魔法を、

囮を包囲した密集陣形に対し、後ろからぶっ離して不意討ちする。」

初めの札が見せ札だったマジック

多重の後方挟撃、
と言ってしまえばそれまでか。

これが「栄光を掴む者」「死と破壊の天使スピリチュア」の勝利手筋である。


さらに分析。
スピリチュア伝承に、
「王が神子を殺そうとした時、
王を殺して神子の命を救った」とあるのは。
 
パルマコスタの一件を見ると、本人かは知らないが。王が
「神子の「偽物による再生の書転売」「窃盗・横領という不正」を理由に討伐を命じた」、と軍隊が主張する状況で。

神子レイヴンの偽物である、囮ユーリが軍隊に狙われる。
「神子が軍隊に挑む必要が出たのは、軍隊が、神子を釣る餌にするための人質、をとり。

神子の仲間として、公開処刑しようとしていたから。
テイルズオブベルセリア マギルゥを餌にするテレサ・リナレス」」
 
「囮ユーリが、餌の誰かを処刑しようとする、軍隊の中に突っ込んだ。そして見事に罠に嵌まって、多勢に無勢のまま包囲される。

餌も、偽物が化けていた、という。多重の罠で、ユーリは深手を負わされた。「テイルズオブベルセリア 偽ドン・ホワイトホースで、騙そうとするメルキオル」「テイルズオブイノセンス イナンナの裏切りに刺される、アシュラ」

しかし、敵の罠の裏、をついた天使スピリチュアは、「餌に食い付いたのが、神子レイヴンだ。」そう勘違いするよう幻術を使っていた。

そして、敵現地指揮官が囮に気を取られている隙に、他の人質救出や、本物の餌の捜索を行う。敵兵士の格好で幻術を使って、隠密行動をとったのだろう。

また、敵部隊の火薬庫や武器庫、大型砲台に細工や時限装置や自爆カウントをセット。
更に、敵軍の武器に対し、不可視の雷属性・光属性の魔術で加熱させる。

タイミングを見計らって、一斉に発火させる。
突然の事態に混乱する「王」「敵現地指揮官」に、伝令役の敵兵士の格好で、報告のためと偽り、接近。交戦の末、暗殺する。

「お前が、神子だと。俺は、騙されたのか。」

とは言えそのままでは、囮のユーリが討ち取られてしまう。

「王」「敵現地指揮官」が討たれた、とは知らない敵兵達を撤退または全滅させるのは、天使と神子にも無理だった。
故に、敵兵達の前で、「王」「敵現地指揮官」が討たれる必要があった。

故に舞台裏で、仲間、幻術師カロル・カペルを「王」「敵現地指揮官」の姿に変装させる。

その上で、天使ジュディスが偽王カロル・カペルを、人質にとったようにお芝居する。
つまり、王が敵の要求に屈し、神子に降伏したように演技する。

ユニオン側が、スピリチュア達のやった戦果に増長して攻め込まないように、それを押し止める為の段取りも必要だった。

つまり、ユニオン側の開戦理由→帝国側の落ち度に対しての、帝国国家元首の口からの謝罪を、スピリチュア達が捏造した。

「責任を認め、全ての責任は自らが責めを負うことで、決着としてほしい。」→

「私の首はやるから、そちらの不満の対価は→私の命で我慢して。

部下と民の命は、永らえさせてくれ」。

そんな「自己犠牲に満ちた、民思いな立派な幼帝の懇願」を、終幕として上演させた。終戦宣言だった。

意外と幻術師本人は、作戦が失敗していれば、自分の姿で敵将に対し、そうする心積もりだったかもしれない。
「泣き喚いて命乞いしながら、天使に喰われる」。

理由は分からないが、偽王が人質に取られても、敵兵達の士気は衰えないようだった。
本物の王の、死体を見たと主張する者も出た。王が幻術師の化けた偽物であることは、いずれバレる。

「リオネル島で、テレサ・リナレスを人質にする、災禍の顕主御一行」

今の内に、敵兵の士気を折っておかねばならなかった。

故に生存している、穏健派の次期王位継承者に、実権を握らせ、ユニオン=クルシスとの和平を守らせるために。

天使が王を殺害したように、幻術で、観衆全てを騙した。「天使は、敵軍後方からの奇襲要員だった。」

(「何故殺した、の何故」「それが殺した理由」である。)

「ライフィセットをベルベットの眼前で生け贄にする、アルトリウス」

総括
こうして。
天使は
「死刑囚の人質を取って、見捨てずに救いに来た神子を、多勢に無勢で包囲して」
神子を殺そうとした、王を
「敵の軍勢の眼前で、戦の決着として、現地指揮官共々に無惨に」
殺して、
「そもそも神子より先に、罠に嵌まったのは別な仲間だったので、罠では命を脅かされていなかった」
神子の命を救いました。」
実は、テセアラの軍勢も天使スピリチュアも、分かりやすいヒーローではなかった。
互いに腹黒い策を張り合った結果、天使の作戦勝ちとなった。
「血の粛清」

結果。
テセアラの王朝(=帝国軍部)は、
クルシス(=ユニオン)に、降伏した。」

テイルズオブゼスティリアの場合は、マシドラ教皇が失踪どころか、本当に死んでいて。

なおかつ

「ハイランドへの侵攻と、

導師を→教会による各種汚職と、反体制派による反乱、その主犯である偽導師、と告発しての異端審問による処刑」

を命令していた、と偽られる。

何故ならば、

マシドラを騙っているのは皇族であり、

「ローランス皇室が退魔師を輩出してきた、霊能力の高さで、格付けされる家柄」

であることを鑑みれば。もし導師が自らを皇族の血を引いている、と称して皇位を望めば。

自らの支持基盤である教会派(評議会派)の票を、導師に乗っ取られてしまうからである」

イズチ育ちのスレイには、その部分が欠落していた。

聖剣は、ローランスの「皇帝の証」にも似ていたのだ。

 

「そして、天使スピリチュア→天族のライラにより、火で清められ、浄化の炎を受ける。

ある意味に於いて、グラディスエピソードと楓エピソードは、スピリチュア伝承の両端だった。

グラディスエピソードの方が真相と言える。

ただし、何故か楓の方が、ヴァルキリーに魂を滅されかけた、不死者扱いの王で。

グラディスは殺されかけた神子、となる。」

 

結論

テイルズオブベルセリアとは、オゼットで神木伐採の仕事をして、父親の治療をしていたプレセア版の→スピリチュア伝承再現だったのだ。

 

追記

「血の粛清で、本来罠にかけられようとしたのは、教会騎士ロイドではなく、テセアラの神子ゼロスだった。

テセアラの神子が、シルヴァラント現地主戦派の反乱に巻き込まれて死んだ。

そう言うことにすれば、シルヴァラント側の裏切りとなる。」

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