テイルズシリーズと原発 9.1稿目 カロル・カペルの大活躍9.1稿目2019.11.22if天を射る矢対戦士の殿堂 静め方↓「偽スパイの連座 密告」 戦士の殿堂側の臨時代表に、偽の自首をする。「讒言 狂言司法取引」「ヒアデスの裏切り者」アレクセイ曰く、「敢えて罪を受けねばならない時もある。私は喜んで罪人の烙印を受け入れよう」だったか。「ごめんなさい。私はこれまでイエガーに雇われてメッセンジャーしていました。イエガーから言われたまま、何も考えずにハリーへ、偽情報渡していました。

テイルズシリーズ カロル・カペルの大活躍 9.1稿目
2019.11.22
if天を射る矢対戦士の殿堂 静め方
「偽スパイの連座 密告」
戦士の殿堂側の臨時代表に、偽の自首をする。「讒言 狂言司法取引」
「ヒアデスの裏切り者」
アレクセイ曰く、「敢えて罪を受けねばならない時もある。私は喜んで罪人の烙印を受け入れよう」だったか。
 
「ごめんなさい。私はこれまでイエガーに雇われてメッセンジャーしていました。イエガーから言われたまま、何も考えずにハリーへ、偽情報渡していました。
こんな事態になってやっと気付きました。
戦士の殿堂ギルドマスター暗殺の主犯=首謀者は、イエガーです。
考えてみると、私はヘリオードで
・イエガーが軍の一部派閥キュモールと、密会・密談しているところ。 
・帝国軍のフレンが狙っているお宝を、イエガーに盗まれそうになったことがありました。
イエガーは、ユニオンに無断で帝国に癒着した裏切り者です。
 
また、この場合はギルド間一対一ではなく、複数ギルド間の問題なので、けじめも変えるべきです。主犯がイエガーならば、首を出すのは海竜の爪のギルドマスター、イエガーの筈です。
 
軍のヨーデルの裏切り者派閥も高みの見物をしているので、このままぶつかれば黒幕が喜ぶだけです。
→故に、ギルド誓約の精神に立ち返りましょう。」
 
 
 
こうして、テイルズオブエターニアのヒアデスは裏切った。
 
これが、彼らの事情だ。
内戦発生により、以後のパワハラ敵国による
各個撃破を避けるため。
故の開戦工作。
そして、けじめとしてイエガーの首が帝国軍アレクセイの元に届けられた。
→血の粛清と、テネブラエの爆死の真実。
 
表向きは、研究所からの窃盗主犯として、帝国がユニオンの犯罪者ゴッドファーザーを獲った大将首。「ガラン伯爵の首」。
真意は、「今回はこれで許す。だが、長引けば内部告白するぞ、次はない、」という警告。
 
ベルセリアの大司教暗殺と同じ、けじめ。
テイルズオブゼスティリアの裏テーマは、テイルズオブシンフォニア パルマコスタとルインのデザイアンベースをどう攻略するか、という問題。
真っ向から挑むユーリやラタトスクのようなやり方では、失敗する。 
カムランについての瞳石のように、
「神子が街を見捨てて逃げた、と住民を絶望させる道」
の先に勝機がある。
具体案。
先ずは街に駐留。
下調べにより、街内部にスパイがいるのでは、という嫌疑を察知。
作戦を最側近とのみ会議、決定。
その上で、敵の侵攻に対して「街を見捨てて逃げる」、と現場指揮官判断を通達。
敵軍が採った、街要人の娘の砦への拉致、も見捨てると通達。
テイルズオブゼスティリアのグレイブガント盆地での戦いのように、
「この撤退を予見していたか。流石は蒼の戦乙女」。
撤退する神子一行を追撃する、または神子が見捨てた街を余裕で襲撃しようとする→敵軍に対してアドリブを打つ。
ひょっとしたら街内部で、自警団か有志の類が「敵軍が採った、街要人の娘の砦への拉致」を救出に向かうだろう。
それは、神子一行の代わりに確実に失敗する。スパイはかなりの量に及ぶ。全てを洗い出すことは不可能だ。
その「自警団か有志の類」がカプワ・ノールのユーリ一行であり、木立の傭兵団。
→「傭兵団による奇襲からの挟撃は失敗。本隊は見捨てて撤退、体勢を立て直します。」
の報告通り、敵に囲まれる。
「高確率で敵の陣形が分かる、または陣形を誘導出来る」、後の先がこの囮作戦の鍵。
つまり、カプワ・ノールでのレイヴンと同じことをして、館の傭兵達が止めを刺しに来た所を、今度は本当に予想外の大戦力で、不意打ちをかければいい。
 
多分、クルスニクの槍に向かう時のアルヴィンも。自分達を囮にして、敵に包囲させたところを→後方から狙撃するような外部兵力、を持っていたと見る。ミュゼとでも始めから約束していたか?
例えば、テイルズオブジアビスの大地液状化→戦場全体崩落や、テイルズオブエクシリア回想の大津波テイルズオブベルセリア 火薬庫への放火 に見える何かが「予想外の大戦力」。
 
「大魔法を、
囮を包囲した密集陣形に対し、後ろからぶっ離して不意討ちする。」
初めの札が見せ札だったマジック
多重の後方挟撃、
と言ってしまえばそれまでか。
これが「栄光を掴む者」「死と破壊の天使スピリチュア」の勝利手筋である。
さらに分析。
スピリチュア伝承に、
「王が神子を殺そうとした時、
王を殺して神子の命を救った」とあるのは。
 
パルマコスタの一件を見ると、本人かは知らないが。王が
「神子の「偽物による再生の書転売」「窃盗・横領という不正」を理由に討伐を命じた」、と軍隊が主張する状況で。
神子レイヴンの偽物である、囮ユーリが軍隊に狙われる。
「神子が軍隊に挑む必要が出たのは、軍隊が神子を釣る餌にするための人質をとり。
テイルズオブベルセリア マギルゥを餌にするテレサ・リナレス」。
神子の仲間として、公開処刑しようとしていたから。」
 
「囮ユーリが、餌の誰かを処刑しようとする、軍隊の中に突っ込んだ。そして見事に罠に嵌まって、多勢に無勢のまま包囲される。
餌も、偽物が化けていた、という。多重の罠で、ユーリは深手を負わされた。「テイルズオブベルセリア 偽ドン・ホワイトホースで、騙そうとするメルキオル」「テイルズオブイノセンス イナンナの裏切りに刺される、アシュラ」
しかし、敵の罠の裏、をついた天使スピリチュアは、「餌に食い付いたのが、神子レイヴンだ。」そう勘違いするよう幻術を使っていた。
そして、敵現地指揮官が囮に気を取られている隙に、他の人質救出や、本物の餌の捜索を行う。敵兵士の格好で幻術を使って、隠密行動をとったのだろう。
また、敵部隊の火薬庫や武器庫、大型砲台に細工や時限装置や自爆カウントをセット。
更に、敵軍の武器に対し、不可視の雷属性・光属性の魔術で加熱させる。
タイミングを見計らって、一斉に発火させる。
突然の事態に混乱する「王」「敵現地指揮官」に、伝令役の敵兵士の格好で、報告のためと偽り、接近。交戦の末、暗殺する。
とは言えそのままでは、囮のユーリが討ち取られてしまう。
「王」「敵現地指揮官」が討たれた、とは知らない敵兵達を撤退または全滅させるのは、天使と神子にも無理だった。
故に、敵兵達の前で、「王」「敵現地指揮官」が討たれる必要があった。
故に舞台裏で、仲間、幻術師カロル・カペルを「王」「敵現地指揮官」の姿に変装させる。
その上で、天使ジュディスが偽王カロル・カペルを、人質にとったようにお芝居する。
つまり、王が敵の要求に屈し、神子に降伏したように演技する。
「泣き喚いて命乞いしながら、天使に喰われる」。
理由は分からないが、偽王が人質に取られても、敵兵達の士気は衰えないようだった。
本物の、死体を見たと主張する者も出た。王が幻術師の化けた偽物であることは、いずれバレる。
今の内に、敵兵の士気を折っておかねばならなかった。
故に生存している、穏健派の次期王位継承者に、実権を握らせ、ユニオン=クルシスとの和平を守らせるために。
天使が王を殺害したように、幻術で、観衆全てを騙した。「天使は、敵軍後方からの奇襲要員だった。」
(「何故殺した、の何故」「それが殺した理由」である。)
こうして。
天使は
「死刑囚の人質を取って、見捨てずに救いに来た神子を、多勢に無勢で包囲して」
神子を殺そうとした、王を
「敵の軍勢の眼前で、戦の決着として、現地指揮官共々に無惨に」
殺して、
「そもそも神子より先に、罠に嵌まったのは別な仲間だったので、罠では命を脅かされていなかった」
神子の命を救いました。」
実は、テセアラの軍勢も天使スピリチュアも分かりやすいヒーローではなかった。
互いに腹黒い策を張り合った結果、天使の作戦勝ちとなった。
「血の粛清」
結果。
テセアラの王朝(=帝国軍部)は、
クルシス(=ユニオン)に、降伏した。
「その後、自軍を敵に売った街中のスパイ狩りを計る。偽キリア討伐がそれに当たる。アルトフェイルエピソード→アンジェロがアルトフェイルを死に追いやるのも、
カムランのように、「叔父ミケルが、甥(妹の息子)ミクリオを生け贄にする」→殺害するように。「敵軍を手引きしていた」。
生け贄にされた側が裏切り者だったために、粛清されたということだ。
いや、テイルズオブエクシリア準拠であれば→テイルズオブシンフォニアのマーテルも、クルシスの裏切り者だった筈。
「実はエリーゼが敵国のスパイだったから、キレたジュードが惨殺する」、と言ったところか。」
「ミューズの赤子が火傷をしていた、と言う話も。テイルズオブシンフォニアのデザイアンベース爆発→自爆装置→火薬庫からの引火・誘爆に由来している為。
神子達が見捨てて逃げた、と思っている一般市民からすれば。
拉致された監禁場所がいきなり爆発すれば、誘拐被害者も助からないと思う。」
いずれにせよ、この多重不意討ちにより、カロル・カペルと同じ陣に、「栄光を掴む者」→バンエルティア、「グローリーハンド」を産み出す。
ヴェスペリア準拠であればパティ・フルールのことであり、ヴァルキリーアナトミアのタトス帝であった。
 
追記

ヤンデレ退魔師の神威」  夢遊病ストーカーの正当防衛

余談だが、
「イズールドならば先に出向したリフィル一行を、イズールドか船乗りのスパイが先に情報を回し、フラノールで待ち伏せするはずだった。
↓ 
しかし、恐らくはスパイに気付いただろう一行が別動隊→高速飛行できるから、海を渡るために船が要らない、コレットだろう。
に連絡→リフィルのリーガルへのラブレターの指示、等。
船が着くのを待ち伏せていた連中を、包囲した所で連中の所有武器や弾薬庫へ放火
ルインのブレイカーのような時限爆弾や着火装置を、武器庫の中に忍び込ませていたのだろう。
または、囚人達の押収品保管庫か。
結果、待ち伏せていた連中は、自分達の武器からの暴発、と言う不意討ちで全滅した。」
「結論。
パルマコスタとイズールドの粛清をやっていたのは。ロイドを待ち伏せしようとしていたヴァンガード?を、ヤンデレたストーカーのように
→ロイドを守る為に外敵を排除しようとしたコレットか、隠れファンである。」
 
ラジアータストーリーズの、偽依頼による罠→門での呼び出しと不意討ち、に当たることである。
「ロイドは狙われていた囮で、別行動中のメンバーが、
仲間を守る為に、後ろから不意打ちと時限爆弾セットをした。」
「飛行できるコレットかゼロスも、不意に記憶が飛び、偽の記憶に刷り変わることがある。」
「いわば、テイルズオブゼスティリアで、デゼルがロゼに憑いて、意識が無い内に数々の難仕事を代行していた、名探偵コナン中の眠りの小五郎である。」
天使スピリチュアらしい、正当防衛だった。
それが血の粛清の真実。

ペッポエピソードは、実は表の人格が、影から守っているのでは。妹の方が、兄のストーカーでは?
 ↓

テイルズオブゼスティリア準拠であれば、

「家族を苦しめた男を殺したけど、人々が家族を非難する、もう死ぬしかないのー」と言った、風の神殿で投身自殺しようとしていた少女の同類だろう。

 

はっきり言えば。

いや、家族が非難されたのは、家族に容疑がかかる不味い殺し方をした→家族に濡れ衣を着せる結果になった真犯人本人のせいだろう。

真犯人が自殺したら、本当に迷宮入りになって、冤罪被害者の汚名は晴らせなくなる。

家族を救うためにも、司法に自首しよう。

コレットかプレセアにその気がある。水の神殿のアシュラのアウトスも、実は使命よりアシュラが大事で、特に選ばれてないアシュラを冒険に誘うために、騙したのでは。

ただし、剣の穢れは使用素材→盗掘された鉱石「ミスリル銀だったか?」にまつわる悪徳によるもの。

使用者や制作者の咎ではない。