訂正 強盗殺人←駆け落ち。ロボット山の密会→理由 

ニーアレプリカントにおける、ロボット山の
兄弟の母の死。
考えてみると、不倫にしては場所がおかしい。
確かに、ゼペットの餌食になったにしては外傷が無かったから、直接の死因は毒殺だろう。と言うか、ゼペットに殺されれば、普通は肉片も残らない。

一方で、密会にしては遺跡の奥過ぎる、とも思える。
普通は他の場所へ逃げるために、密会するだろう。


結論。
妻の目的は、交際でも闇取引でもない。
大体、商売ならば兄弟に隠す理由が弱い。犯罪であっても誤魔化せる筈だ。
妻は猪と同じタイプだ。
故に、何かしらの理由で、呼び出した男を殺す必要があったと言うことだ。
[思うに、密会相手に何かしらの品を渡すように要求されていた。それを渡せない、または手元に無かった。
それでも相手が納得しそうに無いため、こちらから口を封じることにした。 
大人しく商談に応じる、と言って、相手に鞄と金を持って来させた。] 
逆だ。
[仮面の王の仮面、のような財宝を相手が持っていて、どうしても妻は必要だった。
しかし相手が要求する金額や交換品は、用意できそうにない。
商談を持ち掛けて、相手に持って来させた上で、奪うことにした
大人しく商談に応じたふりを見せるために、人物像的に趣味でない、丈の短い服や香水をつけた。]
妻の側が、密会相手を殺して金か商品を奪うなり・相手が身内の仇だ、等の理由があって復讐することにした。 
状況分析
・妻と密会相手が到着した時には、ゼペットは起動していなかった。
・エレベーター同様に、部品や鍵を持っているものは、警備システムを操作できる。
・先ず好意的な格好と態度で油断させて、相手が任意の金や商品を持っているか確認する。
呼び寄せた上で、脱出経路の防衛システムを、タイマーかリモコンで起動させる。
一緒に脱出しなくては、と固まるふりをして。相手が金か商品を手放すタイミングを待つ。
それを奪う。その上で、
・自分が移動する時だけ警備システムを止めるか
・自分しか知らない脱出手段を使用して、
相手を閉じ込めたまま逃走する。

そういう計画だったのではないか。
仮面の王を振り替えると、宝物庫には王族しか入らない、とか言われているし。遺産問題絡みなのでないか?管財人が独占したいから、相続人に帰ってきて欲しくない、とか。
考えてみると、
魔王城の鍵集め等はどれもこれも、危険度が高いものばかりだった。
まるで、ニーア達を死なせたくて、依頼しているようだった。
ヨナを返したくないから、と。魔王がわざわざ、そんな罠を繰り出したとは思えない。
思うに、食虫植物型の暗殺を請け負う、マモノや魔術師がいたのではないか?
ポポル達は、ゲシュタルト計画が本当ならば違う。待ち伏せ型の罠は、どれもこれも身体まで破壊しそうなものばかりだったからだ。
基本的には、カイネやエミールが欲しくてそんなことはしないだろう。
詳細は分からないが、白の書の価値を求める、何者かではないか?
エミールの洋館も、本来はそのケースがあり得たわけだし。
あの密会相手は、狙われたターゲットだったのでは?
またはーゲシュタルト計画の実際上[マモノやロボットと一緒]というのは気にしない筈のポポルが警告したように。
→エミール達との付き合いが、処刑を招くほどの危機に繋がったのでないか?

ラファエル&イグナーツ外伝の、グロスタール伯の悪い噂、は。実際はリーガン家を狙ったものではないか?


何れにせよ、狙われた男は猪や狼王の仇のような、因縁に関わる人物だったのではないか。