メモ フェリクス暗殺の手法は、振り返ると狼王ロックの、フィーア暗殺時の手法に似ている。2019.08.27 もし、フィーア暗殺時に仮面の王が激怒して、十分な準備無く追撃していれば、ダスカーの惨劇のように返り討ちにあっていただろう。      と言うか、その筋書きでは。先ず何者か襲撃者がパトリシアを襲撃し、炎に呑ませる。そして、関係はどうあれ、ガチギレしたランベール→フェリクスが怒りに任せて追撃。伏兵に包囲され、討たれる。         ーーー今気づいたんだが、フィーアは奉公に来た時からマモノまたは魔術師

 

メモ 
フェリクス暗殺の手法は、振り返ってみると狼王ロックの、フィーア暗殺時の手法に似ている。
もしも、フィーア暗殺時に仮面の王が激怒して、十分な準備無く追撃していれば、ダスカーの惨劇のように返り討ちにあっていただろう。            
と言うか、その筋書きでは。
先ず何者か襲撃者がパトリシアを襲撃し、炎に呑ませる。そして、関係はどうあれ、ガチギレしたランベール→フェリクスが怒りに任せて追撃。伏兵に包囲され、討たれる。         
ーーー今気づいたんだが、フィーアは奉公に来た時からマモノ、または魔術師だったんではないか?
フィーア暗殺を仕組んだのがフィーア自身、と仮定すると、
どうしても狼の動きが運任せになる。
確実に自分を狙わせるためには、多重スパイで騙す必要がある。内部情報を制限して渡し、
「花嫁暗殺で仮面の王をキレさせろ」、と吹き込みつつ、
「そちらのスパイである、自分が花嫁だ」とは言わなかったのでないか。
「スパイである自分が、仮面の王を愛したのに、
王は自分以外の女を花嫁にして、自分を裏切った。
その恨みを、同胞のあんた達に晴らして貰って、
泥棒猫亡き後に、自分は後妻に収まりたい。」
↓ 
呪いたっぷりのこの台詞を内通者に吐かれれば、先ず襲撃者も疑わない。
フィーアは、当時の仮面の王以上に、仲間よりも嫁ぎ先に尽くし、
→自己犠牲で報いた、名統治者だったのだろう。



逆に、ファイアーエムブレム風花雪月の時のパトリシアは、敵のスパイでは無かった。
だから始めに暗殺されたところで、一行から脱落した。そう見る。