Haiirooukeのアドラ・ネサラの野望具体案。ファイアーエムブレム 覚醒を元にした、ラグズサミット 三国の思惑。陳勝・呉広の乱と人口増加 野生化した地竜暴走の理由は飢餓、なりそこない  2019.08.24 メダリオン→亀甲→亀甲占い有る限り、とは。 「占いで、戦争の判断を下す風習、を指したもの。 占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦。」 ↓ 「メダリオンある限り、大陸全土を巻き込む戦を起こしてはならない」とは→ →そんなもの=亀卜と五帝銭→ 大戦に占いを交え、乱数発生器で大陸の命運を決定す

はてなブログ ファイアーエムブレム 覚醒を元にした、ラグズサミット 三国の思惑。陳勝呉広の乱と人口増加 野生化した地竜暴走の理由は飢餓、なりそこない
 2019.08.24
 
・女神のメダリオンについての分析。
「・洪水を起こしたのは女神。
・邪神が目覚めると、災厄を起こす
メダリオンの、立ち上がる炎に見える紋様
・地竜王メディウスの存在
・人々が石化する」
全てが正しいとすると、土に関わる、女邪神→女蛇神。つまり、
女か。
調べると、人類創造に関わる。
人口増加。
更なる飢餓の多発。食料を巡る生存戦争。
 
ファイアーエムブレム蒼炎で語られる伝承
メダリオンある限り、大陸全土を巻き込む戦を起こしてはならない」とは
・「飢餓」に関連する大災害を予防しろ、という意味と採る。
いや、「野生化した地竜が人を襲う」ような事件が起きた理由も、個体数増加に対する食料不足で、共食いが起きたからでは。
→結果、なりそこない化が、飢餓で起きたか。
ようは、ラグズは物量作戦で、補給を絶たれる懸念がある。
いや、周辺の穀倉地帯全てを、敵側の民を巻き添えの、焦土作戦で奪われた、とかか。
世界戦争の結果、全土で飢餓・疫病を起こされる事態を避けたい。」
DD3の謎エンディングの一つが、謎の大群だった。
 
 
 

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大洪水 - Wikipedia
大洪水(だいこうずい)とはしばしば、天誅として文明を破壊するために神々によって起こされたとする神話・伝説上の洪水を指す。
 

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女媧(じょか、拼音: Nüwa)は、古代中国神話に登場する人類を創造したとされる女神。三皇の一人に挙げる説がある。姓は風、伏羲とは兄妹または夫婦とされている
イズカ「各地で反乱蜂起をー」その果て。
 

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陳勝呉広の乱(ちんしょう・ごこうのらん、 中国語:陳勝吳廣起義; Chén Shèng Wú Guǎng Qǐyì 大澤郷起義)は、中国秦末期に兵士であった陳勝呉広が起こした、史上 ...
 
 
 
陳勝呉広の乱 - 世界史の窓
始皇帝の死の翌年の前209年7月、秦の支配に対して起こされた農民反乱。この後に中国で続く、農民反乱の最初のものとして重要。その首謀者陳勝呉広はいずれも ...
 
19/08/23 にこのページにアクセスしました
一部のミカヤが説いた、ダワルカ派兵中止案、と同じような、長雨による事件が起きたのだろう。
 
また、他の説がある。「占い」の存在にも注意すべき。
メダリオンある限り、大陸全土を巻き込む戦を起こしてはならない」とは→後の炎の盾、のこと。ただし、西洋ではなく東洋の概念。
 
「平たくて、火で炙る」
亀の甲・亀甲占い
「亀甲占のご紹介 | 占いの館 千里眼
三千年前に存在していた中国の殷(いん)王朝では、 亀の甲羅に火をくべて、出来た割れ目により吉凶を占っ ... 台湾では非常に人気のある占いで 街中で見ることができます
炎の紋章に嵌められるのが、五つの宝玉、という由来はこれ。火で炙らなくても、五帝銭の表裏を、亀甲占いに用いる。
→この解釈では、メダリオン→亀甲→亀甲占い有る限り、とは。
「占いで、戦争の判断を下す風習、を指したもの。
占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦。」
メダリオンある限り、大陸全土を巻き込む戦を起こしてはならない」とは→
→そんなもの=亀卜と五帝銭→
大戦に占いを交え、乱数発生器で大陸の命運を決定すれば→只の迷信で、世界が滅びかねない。
そういう意味だろう。
 
五帝銭は、竜玉に例えられるとも言う。
 
 
 
 
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dilemma.cocolog-nifty.com › 2007/...
五帝銭: 自閉世界
2007/06/17 · この5枚を「五帝銭」といい、現代風水の代表的な金運アップグッズとして絶大 ... 使い方は財布に入れて持ち歩くか、5枚を赤い紐で結んで家の中に吊るす
 
https://prometheusblog.net › 中国
玄武(げんぶ):亀と蛇が合体した動物であり北方を司る四象 - プロメテウス
2018/02/14 · つまり玄武はもともとは亀甲占いから作り出された存在だったのです。玄冥はその後陰陽五行説に取り入れられて北方を守護する玄武となりました。
 
亀卜 - Wikipedia
亀卜(きぼく)は、カメの甲羅を使う卜占の一種。カメの甲羅に熱を加えて、生じたヒビの形状を観て占う。 概要[ 編集]. 占いに使う亀の甲羅は、腹甲を乾燥させ薄く加工した ...
 
 
 
https://kotobank.jp › 亀卜-51554
亀卜(きぼく)とは - コトバンク
卜法は,亀の甲にあらかじめ一定の線を描き,焼き現れる縦横の文 (もん) によって吉凶を占い,これにより,祀るべき神,祭の日時,場所などを決めた。対馬壱岐,伊豆に ...
 
 
 
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皇室行事の秘儀、亀の甲羅焼く占い 知られざる苦労も [令和]:朝日新聞デジタル
2019/05/18 · 天皇の代替わりに伴う11 月の皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」で神々に供える米を作る「斎田(さいでん)」が13日、栃木県と京都府に設け ...
 
https://mainichi.jp › articles
亀甲占いは「栃木と京都産」 皇居で斎田点定の儀 大嘗祭に使う米決定 - 毎日新聞
2019/05/14 · 亀の甲羅をあぶって生じる亀裂の形を基に占う「亀卜(きぼく)」 ... 亀甲占いは「栃木と京都産」 皇居で斎田点定の儀 大嘗祭に使う米決定.
 
 
 
三国の王の思惑。
・ゴルドア王デギンハンザー→魏?
デギンハンザーは一見、
慎重策を唱える中立派に見える。しかし、実際には二部のエリンシア同様、既存グループ内の結束・求心力を大事にしている部類である。
ラグズらしく、民主よりも軍閥主義で、物を考えるタイプ。
ただし、そのためには一大連合を立ち上げるのに足る大義が必要なため→復讐が目的では困る。
合目的主義で、不必要なことにコストを払わないよう気を付ける。ミカヤに似たところがある。
大義の元の連合発足後は
→ネサラのような和を乱すものを排除し、後釜に外交派を据えようと考えている。
→ネサラが[キルヴァス単独での覇権主義→餓狼のようなファシズム]に走るケースに、かけている。ウェストファリア会議を元にした国連構想→世界の警察による制裁措置発動、すら視野に入れている。
「野心は止めないが、いざ領土を広げようとしたら、回り全てが敵、ということにならないように
項羽が遭った、四面楚歌のことである。」
ただし、項羽デギンハンザー自身に近い。
ようは、ラグズの中でも大食漢なため、飛行を封じられて、物量作戦で補給を絶たれる懸念がある。
いや、周辺の穀倉地帯全てを、敵側の民を巻き添えの、焦土作戦で奪われた、とかか。
世界戦争の結果、全土で飢餓・疫病を起こされる事態を避けたい。
 
 
ただし、対ネサラに関して、読みが外れているとは疑わなかった。詳しくは後述。
 
ガリア王カイネギス→呉?
暁における部下、スクリミルのようにかつては、クリミア成立に関わった縁故を重点に置き、ラグズとベオクを超えた国家間同盟を図っていた。
合理的に言うならば、
「傀儡政権に準じる、ベオク側の窓口にするため、クリミア現王家を擁立した。
今のネサラのように、その時の援助に金がかかった。
試みに対する結果が出て、それは期待を下回るものだった。
擁立した現王家で、ガリアの目に叶う英傑はさほど輩出されず、ラモンによる三十年間が一番親ガリア的なものだった。
そして亡国の状況に陥ったが、ラモンのクリミアにおける、直轄領・首都以外の求心力は低かった。
ラモンの実態はどうあれ、示威行為の機会に恵まれないと、
[ラモンが、国民を人買いに売っている臆病者→虎の威を借る狐]
と誤解されてしまう。
[クリミア国成立に、ラグズが武力支援をしたことが→以後のクリミア統治のための、上策では無かった]、と反省した。
ミカヤがぺれアスを立てたことで→ぺリアス以上に名を売ったことを、イズカが糾弾したのに近い理屈だ。獣牙族は「血縁より、その代毎の実力を重んじる。」だからこそ、齟齬が出来た。
結論。「先祖同様のベオク政権擁立劇は、コストに対しリターンが悪い。だから、擁立はベオク同士に任せよう。」
 
・特に、ラグズの方がベオクより寿命が数倍長い設定では。
先祖の代の他国の恩など薄れてしまう、から。
ネサラからすれば、
大小を問わず、一国の君主が常に頂点で→トップダウンを保てる、と疑えない大国の王だからこその誤り。
・大国に挟まれる弱小国は、それぞれのバランスを取りながら、その時々で外交方針をとる必要がある。
・エリンシアも間違えているが。
クリミアもキルヴァス同様に、大国の余波に左右される弱小国ゆえ
→生き残りのために各諸侯は、王を介さずに他国の有力者に対し、個別外交している。
ベオク国家間の荒波に揉まれる、弱小国を傀儡政権化しても、大義名分作りにしかならない。」
 
・キルヴァス王ネサラ。「天下三部の、蜀の王?」
現実的で、ベオクの政治的視野を学習した為政者。弱小国の王で、内外に有力な味方がいない。
それでも国内をあらゆる手段で縛り、
「ラグズらしいファシズムの梟雄、として名を売る。弱小国だからこそ、どんな手段を使ってでも面子を守る、味方としては頼り甲斐がある」アピールを忘れない。
戦闘時台詞を見ると、「元老院の末席である出自がいいだけの小悪党、オリヴァーに対する態度が嘘」だと明白な程、レジスタンス的な反骨気質の持ち主である。
ネサラは、単独のスペックの高さの割に、産まれる国に恵まれなかった。そして恵まれない国だからこそ。
ロードス島のように、競争社会で生き抜くための能力が磨かれた、とも言える。
ファイアーエムブレム風花雪月の、解放王イメージと言える。
民間軍事産業、的な手法で軍資金拡充を図る。また、野心のための金稼ぎ、を名目にファム・ファタルのような第三者ポジションで、
「雇い主から抜いた情報を元に、雇い主に対するレジスタンスを、影で資金援助する」
死の商人ヤミ金染みた、真っ黒な行業を基本戦略としている。
全ては、「領土であるキルヴァスの土地が、広さに反してベオクを引き付ける魅力・資源的価値に富んでいる」ことに原因がある。
「本心で言えば、幼少期のネサラは、暁の女神一部の、暁の団のミカヤになりたかった。
その土地の正統支配者を名乗れる、王族→ベオクの後ろ楯をつけた「暁の団」。
実際は、ミカヤ黒龍のラグズ→暗闇の巫女であることに由来する。しかし、「暁」→濡れ羽色の烏の理想も、あれだった。
しかし、ムワリムになりそこないの薬が盛られる事件を経て尚。ペレアスは自ら臣下の非に頭を下げるほど、最古参の直臣→後見者への庇護に、忠実だった。
あれで分かった。
トパックは、擁立劇で既に既得権益が固まってから→遅れて駆けつけただけだったのだ、と。ペレアスはもう、トパック達を最優先する庇護者にならない。
リュシオンと付き合い続けた、ティバーンからネサラに乗り換えることもない、と。」
話を戻すと、ネサラには、ファイアーエムブレム 新・暗黒龍と光の剣のマルスのような、ベオクの相互扶助相手が必要だった。
ネサラがベオクを信じてない以上、かつてのガリアがクリミアにやったように。
「大国の武力を貸すことで傀儡政権化をして」、同族殺しの人形としての価値を最優先し、「いつでも首をすげ替えられる」、と恫喝するしかない、と判断している。
ある意味、ネサラは交際相手に恵まれていないのだ。
内部で言えば
・ネサラの側近達とて、政治的見解はネサラと同じではない。ネサラに何かあった場合に、計画を引き継げそうにない。
・ネサラ以外に→ベオク相手の金稼ぎやコネ作りに長けた、重臣がいるわけでもない。
ネサラはワンマン経営するしかない。
 
外部に対して言えば、最悪。
・現地の、本当にネサラが投資している→反開発派レジスタンス達は、弱小勢力なため傀儡政権としては使えない。
また、過酷な戦線での士気を保つために、結束力強化目当てで、差別主義をとる。郷土愛が元でナショナリズムを掲げるのがレジスタンスなため。
外敵がいなくなれば、今度は現地を、ベオク自国民である自分達だけのものにする、連中である。
金や弱味、恐怖で縛るしかない。血の誓約の必要、みたいな話だ。
 
ファム・ファタルとして請負う→最終的に寝首を掻くことを前提にした、上辺の取引相手は、誠意がないのは言わずもがな。プラハとオリヴァーでは実力が全く違うが、どちらもネサラの、格下の同類と言える。
ファシズムを採るような連中だからこそ、
「領土であるキルヴァスの土地が、広さに反してベオクを引き付ける魅力・資源的価値に富んでいる」ことを逆用して。
ファシスト同士の奪い合い、殺し合いによる各個撃破の隙を作り、
・大体の複数ライバルに、影でついて「利益相反」裏切りを採る。
互いに牽制し、弱めあうよう開戦工作をして、踊らせられる。
ネサラに関して。
当然、寝首を掻いた相手を仕留め切れなかった時は、ただの敵より憎悪される。そして、ネサラは誰にも信用されなくなる。
計画の首謀者兼国王 自ら先陣を駆って→裏切り者のファシストとして名を馳せるのは、リスクにリターンが合わない。
・寝首を掻く相手との付き合いを保たないと→裏切りに必要な、立場がない。
また、レジスタンスに裏出資する、金策手段にも欠ける。
しかも、私略海賊で稼ぐためにも、戦利品の販路が必要。
キルヴァス内部をカリスマと恐怖で結束させ、対外的にはファシストとして名を馳せる
ちなみに、辺境の島国、ということでネサラが擁立するのは、紋章の謎におけるタリスとも、見える。
 
・リスクについて
実際的には必要悪なのだが、悪名は大義を損なうー残念なことに、ネサラはその戦略の、落とし穴を軽視している。
ラグズらしい実力主義で頂点に立つ、という正当性と。
海賊行為同業の、トップに立つやり方に、差違がある。
→ネサラが、覆面でファシストをやっている内に。本当に部下が、ファシズムに染まっていってしまう。
→クーデターを起こして政権を簒奪しても、実力主義のラグズならばありだが。しかしラグズ内でも逸脱した→卑劣なやり方で簒奪すると敬意を払ってもらえない。後釜は他国に大義を与え、孤立する。
→資源開発利権が絡む以上、ネサラ以下キルヴァス以外の犯罪同業者にとっても、その領土は美味しい。
+ネサラは海賊利権も侵犯している。結果、ネサラの縄張りそのものが、有象無象に狙われている。
+ネサラが握っている、ベオクの強欲有力者とのコネも、狙われる利権。
デギンハンザーが考えているのとは異なるが、ベオク諸海賊に、「気付けば周りは敵だらけ」な状態を作られている。
→というより、デギンハンザーの認識は甘く、「周囲の敵と、内部不穏分子は容易く一時癒着する」、という、より酷い状況である。
諸々の後釜狙いの不穏分子に、ネサラ自身が、自分のやり方で嵌められかねない。
弱小国とはいえ、国王自らが対外背信を重ねすぎた。懸賞金狙いで外部の賞金稼ぎが殺した、と偽装できるほど。正義の大国に対し、実際はネサラの首を差し出して、大義を奪って、許しを請える程に。
故にラグズの中では、死後にさほど仇討ちが採られない、君主である。
いずれネサラは、
ファイアーエムブレム覚醒の暗愚王のように→他者に冤罪を着せられ開戦工作させられて、
返り討ちに遭う。
 
 
本当は、計画の首謀者自ら先陣を駆って→裏切り者として名を馳せるのは、リスクにリターンが合わない。
しかし、寝首を掻く相手との付き合いを保たないと→裏切りに必要な、立場がない。
また、金策手段にも欠ける。
資源開発利権を狙う連中は資本力に秀でている。つまり、私略海賊で稼いだ資本では、代理戦争の双方の駒への→軍資金投資合戦で、まだまだ太刀打ちできない。
 
しかも、私略海賊で稼ぐためにも、戦利品の販路が必要。蒼炎で描かれる。
「逆説的なことだ。
侵略者を追い払うための軍資金稼ぎに、
侵略者本人の機嫌を損ねず、財布から出させているのだから。
→拝金主義の死の商人とは異なる、ジレンマだ。かつてのユダヤ商人も近い性質があった、そんなイメージがある。」
だから、オリヴァーなんかとの付き合いを続けるために、リュシオンを売って見せる羽目になった。
→蒼炎では。悪事発覚時に、サナキはオリヴァーを政治的に斬り捨てるが、
暁の女神では。悪事発覚後も、ペレアスはイズカを庇護した。
故に、ネサラ=トパックの対応と、
後の運命が分かれるのかもしれない。
ある意味蒼炎のサナキは、暁のペレアスとは違う。
ネサラは、
「サナキもペレアス同様に、最古参の元老院を、徹底的には潰さない」、そう絶望していると見る。
その場合には、
「保身→機会主義に走り、勝ち馬→強い方に着いて、次のチャンスのための力を蓄える」、と見る。
ネサラは、フリーダに近いところがある。
弱小国の長として、他のラグズ指導者よりもバランス感覚に長ける。
 
 
 
2000/09/26 · ワールドマップ上. この地方にあった 多くの都市国家が統合されて、アカネイア聖王国が生まれたのは600年ほど前のことである。▽ 建国王アドラ1世は、
 
 
 
himawariseitai.iiyudana.net › fenazo...
アドラ1世. アカネイア聖王国を建国した初代国王。 約500年後の子孫にアルテミス、 約600年後の子孫にニーナがいる。 だが、出自は盗賊で ラーマン神殿の神官長を
 
アカネイア王国 - アカネイア王国の概要 - Weblio辞書
初代国王アドラ1世がこの地にあった多数の都市国家を統一、アカネイア聖王国を建国したことにより始まる。またこの建国年をもってアカネイア暦元年としている ...
 
fireemuburemu.web.fc2.com › man...
なおチェイニーの話によれば、「マムクート」という呼称は神殿を荒らした盗賊であり、後のアカネイア王国の建国者・アドラ1世らが、竜族迫害の際に呼び始めた蔑称である。
 
 
 
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前の話
得られた財を元に、アドラという男が兵を起したとすれば? 」 「まさか…アドラとは、 アカネイア聖王国を建国したアドラ一世の事ですか!?」 「うむ…… 諸都市国家を統一し、
 
因みに、一介の盗賊だったならば、アドラが宝物庫を荒らすことなど、不可能だったはず。
まず、財政問題対策か汚職で、宝玉は次々売り払われていき。その発覚対策に、当時名が売れていた盗賊であるアドラに、冤罪がかけられた。そうではないか。
また、アドラが王だというが、実際は私略海賊として雇われた、後見者が実権を握る、請負人に過ぎなかったのでないか、と見る。
神器を貸し出したものが、本物の支配者。
DD3やファイアーエムブレム風花雪月を見ると、素質があるものですら、末路は過ぎた力に侵食される。
只の盗賊だったアドラが、三つも使い分けて、無事で済んだと思えない。
結論。蒼炎でも感じたことだが、アドラが持っていた貴重品は、実際は特別な力を持たない贋作。贋作で権威付けした、軍師にプロデュースされた演技派政治家。
それがアドラだった、と考える。
盗品の売却金で軍資金を得た、というが。盗品の販路はどうしたというのだ。一度に、建国できるだけの金を用意できる、資産家が何人もいるわけがない。
ガトーが嫌った、魔導を換金作物として売買していた輩、がアドラの後見者だったとみる。
アカティアの起源に、魔術師ありき。
贋作も、模造された魔法の武器だった、とすれば納得がいく。