はてなブログ 呂不韋無双の王妃[内助の功]。血の誓約・神権政治の舞台裏 ファイアーエムブレム 暁の女神 デイン参戦の理由。 一言で言えば、戦後復興資金を、デインの出資者が確保するため。 ペレアスとしては→夫妻や仲間同士で、裏切って刺し殺す理由は。 スパイの目を逃れて、隠密行を採るための作戦である。2019.08.23

はてなブログ 呂不韋無双の王妃[内助の功]。血の誓約・神権政治の舞台裏 ファイアーエムブレム 暁の女神 デイン参戦の理由。

一言で言えば、戦後復興資金を、デインの出資者が確保するため。

ペレアスとしては→夫妻や仲間同士で、裏切って刺し殺す理由は。
スパイの目を逃れて、隠密行を採るための作戦である。2019.08.23





ファイアーエムブレム 暁の女神 デイン参戦の理由。

一言で言えば、戦後復興資金を、デインの出資者が確保するため。
血の誓約の、賠償金案→内容が凄すぎる融資契約は、宗主国は仲介者に過ぎない。名前貸ししているだけ。
実際に、デイン王ペレアスが契約している、財布の貸し手は、デインの要人であるミカヤ
ようは、ペレアスは仲介人を挟んで、覆面したミカヤに、既に実権を握られてしまったのだ。
貸し手が、これまでお金が無かったミヤカなため。実際はどうあれ男に貢ぎ、繋ぎ止めるため、外部で金を稼がねばならなかった。
金稼ぎのために、ベグニオン帝国の、鳥翼族海賊の被害者に目をつけた。海賊頭目達の首をとれば、資金面対策できるようだ。
海賊頭目達の死後は。
それぞれの鳥翼族内部の政敵に、簒奪劇をさせて、親ベグニオン派のトップを擁立する。
血の誓約の呪いはともかく、ベグニオンに反抗的な態度を取ったトップの首をすげ替える手で、この戦争を終結させる作戦を立てている。
ファイアーエムブレム風花雪月の、セイロスが解放王を討った理由も、そこにあるのだろう。それ以後のトップは、帝国と停戦期を挟むことで、長期政権を築いた。
帝国が直轄領化するまで続くだろう。青獅子の学級を主戦派に走らせたのは、穏健派を反動化させたい内部主戦派ではないか?
しかし、その動きすら、帝国の策略家を利すものでしかなかった。
黒鷲の学級帝国側。
「それがお前の筋書きか。
乗せたつもりで、乗せられたのはこっちだったか。」とはファイアーエムブレム 覚醒のギャレオンとインバースの関係と同じだろう。
ギャレオンを兵が見捨てたのは、ギムレーの手の者であるファウダーが、簒奪するためだろう。
覚醒の場合は、主人公女→ベレスが、インバース役である。
「王国主戦派の現政権を一網打尽にして、親帝国派の傀儡政権を据える」。
それが黒鷲ベレスの対青獅子の学級 戦略目標である。
ただし、エーデルガルトの意向に適うかによる。ファイアーエムブレムifでは、不可。


話は変わるが
ファイアーエムブレム蒼炎で、アイクの父が母を刺した、という話。
ようは、アイクの母は、夫がスパイでないかと疑っていたのだ。
黒騎士が認識する戦力は、実際はアイクの母のもの。
つまり、スパイ疑惑がある夫に対して→死んだふりをすることで→監視から逃れて、何かしらの作戦を始めたのだろう。恐らく、妻は偽物のメダリオンを用意していた。
また、二人の子供を抱えて逃亡生活をするのは嫌だったため、
死んだふりをして。
[スパイ?の夫に偽物のメダリオンを渡して欺き、本物のメダリオンと共に姿を消した。]
夫の心境としては、妻に、自分よりメダリオンを取られてしまったのだ。
そこまでの一件があって、ガウェイン本人かは怪しいとはいえ、夫は故国を捨てて、傭兵となった。
夫も→デインがなりそこないの薬に手を出したことに気付いて、国家から去ったとも見る。
故に、息子アイクが「本物と信じるメダリオン」に触ると、殴り飛ばした。
価値が無い争奪戦等に関わらず、自分の人生を歩んで欲しい。だから、死に際に「ガリアで暮らせ」、と言い残した。そう見る。


夫妻や仲間同士で、裏切って刺し殺す理由は。
スパイの目を逃れて、隠密行を採るための作戦である。