はてなブログ 血の誓約について。ぺリアスの告白「君が好きだよ」。ファイアーエムブレム。 2019.08.22 結論。 暁の女神、は。アムリタとミカヤ、二人に振り回されていると考える。神権政治に憧れる、占い師プレミア幻想。能力開発ネタのようだ。→ムシウタの、杏本詩歌のモデルのようでもある。 それにしても、「アシュナード王の遺児」、とは男女どちらでも成立する。アシュナードの父王、の子は二十人以上いたというから、ミカヤはその一人だったのではないか?

はてなブログ 血の誓約について。ぺリアスの告白「君が好きだよ」。ファイアーエムブレム
2019.08.22
結論。
暁の女神、は。アムリタとミカヤ、二人に振り回されていると考える。神権政治に憧れる、占い師プレミア幻想。能力開発ネタのようだ。→ムシウタの、杏本詩歌のモデルのようでもある。
それにしても、「アシュナード王の遺児」、とは男女どちらでも成立する。アシュナードの父王、の子は二十人以上いたというから、ミカヤはその一人だったのではないか?


二人とも有能だから、イズカに食い物にされるよりは余程いい。


[イナ]
………ですから、これが

デインに与えられた…1度きりの機会なのです。▼

……ここでクリミア軍を止め……

王の求めるような価値を示さぬ限り………

この地は、間違いなく王に見放されます。▼
考えてみれば、→
ミカヤは、占い師」
「神使様はー逆らえる人など世界のどこにもいない」  
「セネリオが始めに感じた、奇跡を起こす等うさんくさい、という疑念」
恐らく、龍鱗族の中の軍師のイメージ、とは神憑りな存在なのだろう。

→自らの価値を示さねば、見捨てられる。
ゴルドア王の永世中立姿勢が生み出した、精神病理だ。

王の求めるような価値を示さぬ限り………

間違いなく王に見放されます。
三部のこれが、本当にルカンかどうかすら怪しい。使者も隣にいたし、そっちが役者を立てていただけでは?
本来のシナリオからすれば、偽ルカンの後ろにいる者が、ペレアスをイズカから寝取ったのではないか?
それは、アムリタやミカヤのように、信用を得ている者達。しかも、同じ知識を共有する者。
ペレアスは何も言っていないのに、
「誓約はどちらの手に浮かんだか」と、アムリタは尋ねた。
また、ペレアス死亡時に、ミカヤに浮かぶ右手首の印。
ペレアスは左手首に浮かんでいたのに、ミカヤは右手首。
普通は共通するのでないか?

ミカヤの右手の甲の一枚絵)
(ペレアスの左手首の一枚絵)
ミカヤの右手首に浮かぶ”血の誓約”の印の一枚絵)
神秘性を増すために、ミカヤ自身が自作自演で、つけている。そんな気もする。
年齢はともかく、孤児だった、またはそれに近いというのが鍵か。ミカヤは、ペレアスに縛られたがっている節がある。

封印の剣の、ゼフィールとイドゥンの仲も、あんなものだろう。

そしてーアムリタもまた、ミカヤの同類の気がある。
意外と、実の異母姉弟の禁忌→
というより、叔母甥婚だったかもしれない。



[ミカヤ]
……それは…

なんですか……?▼
[サザ]
ミカヤ!▼
[タウロニオ]
目覚められたか。▼
[ミカヤ]
答えてください…

ペレアス王。▼

”血の誓約”とは……

何を意味するのですか?▼
[ルカン]
イズカは私たちの手先。

デインを完全に支配するために…

意のままに動く王が欲しかったのでな。▼


わたしの力は…

無くなっていなかった。▼

疲れて…弱まっていただけ……

わたしには分かるの…

誰も嘘なんてついていない。▼

デインは……

元老院に逆らえない………▼


[ミカヤ]
いいえ。

わたしは自分を生んでくれた

両親のことを知りません。▼

だけど…育ててくれた

おばあさんが、死の間際に

”印”の意味を教えてくれました。▼

ミカヤの右手の甲の一枚絵)



「王なき王都

狂王の真意

[イナ]
………これで十分と、

王はお考えなのでしょう。▼
[カサタイ]
イナ殿…! あなたは、よく…

そんなに落ち着いていられ…▼
[イナ]
デインの兵は、

大陸一とうたわれる精鋭ばかり……▼

数にしても…いまだクリミア軍をはるかに上回っていますから。▼
[カサタイ]
し、しかしですな!▼

ここはデインの王都なのですぞ!?

他国に陥落させられる恐れがあるなら、

どんなことをしても守るべき場所!▼

私や…失礼だがイナ殿、

あなた程度の将では…

とても勤まらぬ大役であると考えるが!?▼
[イナ]
……それは…そのとおりだと思います。▼
[カサタイ]
で、では…!

あなたは、なぜ…この役を任じられた時に、

強硬に辞さなかったのだ!?▼
[イナ]
………あなたなら、できますか?

王の勅命と聞かされ…それに背くことが?▼
[カサタイ]
…うぅ…▼
[イナ]
………………

1つ、私が気づいたことを

お話ししておきましょう。▼

…もし、私たちが

王都を守りきれなかったとしても……

王は…心を大きくは動かされないでしょう。▼

……王は、デインという国そのものには…

執着を持っておられませんから……▼
[カサタイ]
!?▼

…な、なにを…言っておるのだ!?

そなた…自分の口にしておることを

ちゃんと理解しているか…?▼
[イナ]
……はい。▼
[カサタイ]
バカな!!

どこの世界に、自国の陥落に

心を動かさぬ王がいるのだ!?▼

…そんな非常識なことがあってたまるものか!▼
[イナ]
……カサタイ将軍。

真実から目をそらさないでください。▼
[カサタイ]
真実!? ハッ 何が真実かっ!

そなたの勝手な当て推量ではないか…っ!!▼
[イナ]
ではなぜ、王は突然…クリミアを攻めたのでしょう?▼
[カサタイ]
そ、それは…

あの国が、邪悪なる半獣どもと

手を組んだことへの制裁としてだろうて。▼
[イナ]
確かに…表向きはそうなっています。▼

でも、おかしいと思われませんか?

制裁であれば、まず宗主国である

ベグニオンに訴え出るべきでしょう。▼

ベグニオンに協力と理解を乞い、

それを得た上で宣戦布告するべきです……▼

この手順を無視すれば、

文明社会の秩序を乱す輩として…

後に、他国につけ入る隙を与えてしまいます。▼

それを…王はあえて『奇襲』という

最悪の形をとられた……▼

……王は、武力によってクリミア王都を

陥落させた後、王城を乗っ取られました。▼

そして今…それを足がかりに

ガリア攻略を開始されている……▼

つまり…王の目的は、初めから

クリミア侵略などではなかったのです。▼

ガリアをつけば、遠からず

フェニキス、キルヴァス、ゴルドア……

ラグズ勢の参戦は容易に想像できます。▼

その情勢に持ち込めれば、ベグニオンも

デインにつかざるを得ない。▼

大陸中を巻き込む戦乱……

それこそが…王の望みなのではないでしょうか。▼
[カサタイ]
………た、確かに……

そう考えれば…辻褄があってくる……▼

が、しかし……そのために…

クリミアを…同じ人間の国を犠牲にするなど……

正気の沙汰とは…思え…ない……▼
[イナ]
……話を、戻しましょう。

野望を叶えるため…

王は新たな居城を手に入れられました…▼

もはや…デインの地は…民は……

顧みられぬ存在なのです……▼

…王は…ご自身のおられる場所こそが

己の王国たらんとお考えなのかも知れません。▼
[カサタイ]
……だが! 世界に覇を唱えるならば

兵力はどんなにあろうとも困らぬはず…!▼

元から持っている力を、むざむざ

捨てるような真似は…愚の骨頂だ……▼
[イナ]
………ですから、これが

デインに与えられた…1度きりの機会なのです。▼

……ここでクリミア軍を止め……

王の求めるような価値を示さぬ限り………

この地は、間違いなく王に見放されます。▼
[カサタイ]
そんな…ばかなことが……▼
[イナ]
援軍はきません。

全力で戦い、自分で生を勝ち取る以外に……

私たちに生き残る術は残されていないのです。▼
[カサタイ]
…………そ、そんな……

そんな………▼
[イナ]
しっかりしてください。

それでも王は…この王都のために

1つだけ…『切り札』を用意しました。▼

それを使って…

この危機を乗り切るのです。▼

『切り札』を使うためには……

カサタイ将軍、あなたの協力が不可欠です…

勝つために…私を信用して下さい。▼
[カサタイ]
………………………………

………………わかりました…

この際、どんなわずかな希望にもすがりましょう。▼

イナ殿…いえイナ将軍。

……あなたを信じますぞ。▼

[イナ]
……話を、戻しましょう。

野望を叶えるため…

王は新たな居城を手に入れられました…▼

もはや…デインの地は…民は……

顧みられぬ存在なのです……▼

…王は…ご自身のおられる場所こそが

己の王国たらんとお考えなのかも知れません。▼
[カサタイ]
……だが! 世界に覇を唱えるならば

兵力はどんなにあろうとも困らぬはず…!▼

元から持っている力を、むざむざ

捨てるような真似は…愚の骨頂だ……▼
[イナ]
………ですから、これが

デインに与えられた…1度きりの機会なのです。▼

……ここでクリミア軍を止め……

王の求めるような価値を示さぬ限り………

この地は、間違いなく王に見放されます。▼
[カサタイ]
そんな…ばかなことが……▼
[イナ]
援軍はきません。

全力で戦い、自分で生を勝ち取る以外に……

私たちに生き残る術は残されていないのです。

[イナ]
しっかりしてください。

それでも王は…この王都のために

1つだけ…『切り札』を用意しました。▼

それを使って…

この危機を乗り切るのです。▼

『切り札』を使うためには……

カサタイ将軍、あなたの協力が不可欠です…

勝つために…私を信用して下さい。▼
[カサタイ]
………………………………

………………わかりました…

この際、どんなわずかな希望にもすがりましょう。▼

イナ殿…いえイナ将軍。

……あなたを信じますぞ。▼

意外と、ペレアスはミカヤのことを疑っていて、それでもなお愛して、さらに油断させている?
> 第3部 13章 血の代償
[ペレアス]
……たとえ…

囚われたのがサザじゃなく、

一兵士だったとしても……▼

君ならきっと、

見捨てられなかっただろう。▼
[ミカヤ]
……?▼
[ペレアス]
人はみんな…利己的なんだよ。▼

戦乱で失われる多くの命より、

目の前で奪われる

たった1つの命を重く感じる。▼

……それが親しい者であれば

なおさら深く…そういうものだ。▼
[ペレアス]
ミカヤ……

僕は、そんな君が好きだよ。

だから…君に頼みたい。▼
[ペレアス]
僕を殺してくれ。▼
[ミカヤ]
できません!

できませんっ!

許してください……っ!▼


 第1部 6章 掲げよ旗を Area2

駐屯軍側

(デイン王城ネヴァサの一枚絵)

(ヌミダ、よそ見)

[ジェルド]
……というわけで、

こちら側であった自治領マラドまで

謀反軍へと寝返りました。▼

これにより事態はますます

深刻なものになりました。▼

ザルポリ、バルコン、ダルレカにて

続けざまに暴動が発生。▼

いずれも小規模なもので、その日のうちに

鎮圧し、首謀者を処刑しましたが……▼

いまやデイン国内各地に

不穏な空気が蔓延しております。▼
[ヌミダ]
うーむ…この色、深み……

これは見事な壷じゃな。▼

デインにもこのような品があるとは

意外であった。▼
[ジェルド]
……閣下。

聞いておられますか?▼

(ヌミダがジェルドに向き直る)

[ヌミダ]
ああ、すまぬすまぬ。

何であったかな。▼
[ジェルド]
…マラドが謀反軍に寝返ったのを受け、

ここ数日、デイン各地で

暴動が頻発しております。▼

どれも単発で規模は小さいものですが、

放置しておくと

厄介なことになる可能性もあります。

何が言いたいかというと、ミカヤの活動開始後も、間に合わない犠牲は出ている。
しかも、ミカヤが反対した「ダルレカ」においても、反乱が起きている。
もしイズカが約束していたならば、ペレアスとセットで裏切った、ということになる。