Haiiroouke セリノス大虐殺の解答「ペリアスの理由 反抗したグループ。以後、致死疫病が流行ると確信しており、それから生き延びる薬代確保のために。高額懸賞の対ラグズ戦争の先勝利権が必須だった。国民の生存のために、巨額の報酬確保が必須だから。」 byミカヤ「生き延びられるのが片方の民(、と言う二択)ならば、私は(為政者は)自分の民が生き延びる道を選ぶ。」 暁の女神、ペリアスの本当の弱み。2019.08.21

はてなブログ セリノス大虐殺について。暁の女神、ペリアスの本当の弱み。
ペリアス「以前は平民だった。」
ペリアス「賠償金の契約は破棄していいから」
タウロニア「ミカヤさんを解放しましょう」

を参照。
よーく考えると、タウロニアの「解放」、の言葉が鍵なんだ。
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つまり、ペリアスとタウロニアはイズカ同様、ベグニオン滞在経験の持ち主。
二十年前以前のベグニオンを知るものならば、使用人の解雇を、「解放」と言う。
それに、部下のタウロニアがそう言うならば、ペリアスもラグズ奴隷持ちだった、つまり富裕層だったと見る。
母が竜の印持ちというように、ペリアスも見た目よりも長寿。
故に、蒼炎で書いてある、十九年前の疫病についても記憶に残っている。
属国が宗主国を怒らせる→ラグズ側と個別融和を図るとああなる、と認識している。
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取りあえず、ミカヤに去られると軍が成立しない、というのは。自分の来歴は対ラグズ強硬派でなく、むしろ融和派。
→スパイ嫌疑-コウモリ嫌疑をかけられかねないから。そんなトップに軍は命を懸けず、戦うにせよ敗北する。
ラグズ融和派と言っても、ネサラのように金の付き合いありきの仲だろう。
→因みに、二十年前以前に市民革命に参加した者達は、ラグズ・ベオグ問わず、知らない間に煽動者に「なりそこないの薬」を盛られて、ドーピングされてしまい。
先代神使が解放令を出した以降に、集団発病。
種族差で影響が出た為、ベオグの服用者は、解毒剤による治療ありきとは言え、高齢になるまで生き延びた。一方でラグズはほぼ全滅。
キルヴァスのように、多額の治療費をその際に借金し、以後種族ぐるみで、命がけの返済生活をしている。→実は、アシュナードと現鴉王の祖先は近い。
何故ならば、疫病前は王位から遠い存在だったが、疫病で首都の、高位王位継承者が相次いで死去。
当時の疫病終息のために多額の出資が出来たために、その功績から、王に就任する。
→自費では無理だったため、付き合いのあるベオグから借金して回る。
「キルヴァスの血の誓約の真実」であり、当時の王はともかく。現地から遠くに暮らしている王の孫は、元老院に反抗的な、ベオグと仲良くしていた→
王の孫は血の誓約を知った後、
→反抗的なベオグと仲良くしていたために呪われた、と責任を感じた。国民にその事がばれないよう怯えていきた。
呪われないように、以後民族単位でベオグを苛めて→海賊行為をして。元老院相手に商売しながら暮らした。

元老院→神殿や議会の手法だ。
「自陣営及び友好的な同盟中立国に対し、秘密裏に毒を盛る。
薬害による医源病を、自陣営の「祭神」の祟り-神罰であると流布する。
その上で、対症治療-特効薬や、解呪の祈祷に、高額な寄進料を設定。
先ず、素直に代金を払える富裕層と、代金が用意できない貧困層の、絆を割く。
次に、代金が用意できない貧困層に対し、「蜘蛛の糸」を足らす。即ち、貧困層が友好的な他種族、その対元老院主戦派に、「一匹いくら」で懸賞金をかける。
「あくまで、懸賞金をかけるのは陰謀家ではない。」
「本質的には、元老院のメンバーは日和見かつ保身に長けて、危険なことに命は懸けない。使い捨ての相手の物欲に訴えて、代行させる。
ようは、自分達に来た危険任務を、下請けに投げたい、というのが依頼者の動機の中核なのだ。」
貧困層の患者、及びその家族は身内の薬代確保のために、下請けとして、かつての友の血で、手を汚した。
本来は親ラグズ派の民間人だったからこそ、踏み絵として真っ先に、忠義を示せと求められた。背信者→コウモリ扱いされてでも、生存のために→ハインツのジレンマ・カルネアデスの板を犯した。
後ろめたいし、祭神への裏切りと見られれば、何度でも呪われる。反動ラグズ排斥派として、仮面を被って生きていくしかなかった。
そういう経緯で、ラグズ排斥派に子供を育てた、反動派が。貧困層・下級階層ベオグに多い。
仮面排斥派に囲まれていると、スタンフォード監獄実験のように染まってしまう。
アシュナードやペリアスも、シハラムやアムリタには誤解されているが→コウモリと見られないために演技する、反動派だったのではないか。
精神の根っこがそうでなければ、本来はベオグの印付きの→アムリタやミカヤを寵愛しない。


nihongonosensei.net からのハインツのジレンマ
2018/12/04 · 第22課のテーマは「ハインツのジレンマ 」です。 ハインツのジレンマ ある男の妻は病気で死にかけています。その病気は同じ町に住む薬剤師が開発した 


2010/11/01 · この問題は、『これからの「正義」と話をしよう』では、第二章最大幸福現地-- ... 緊急避難の典型的な場合としてよく引かれる例に、「カルネアデスの板」が
ただの営利目的の→ならず者や複数傭兵グループはともかく、こういう重大な事情を抱えた
→不可抗力者まで、一律に報復するのは、おかしい。
ファイアーエムブレムifのガンズやガロン王のよう大量殺人者取り巻き、と見るのは過ちだろう。
ただし、正しいのは。助かってから身内を逃がし、ラグズの報復を受ける覚悟で、事情を公表すること。
元老院が味を占めれば、同じことを何度でも繰り返す。脅迫には、不服従を徹底するしかない。
元老院と敵対している権力者がいる→神使が存在するならば、可能なら直訴すべきだ。
こういう人質ケースでは、エリンシアのように脅迫に屈しないのが基本。
しかし、さすがに暴徒→貧困層は勢力トップではないため、止むを得ないだろう。