はてなブログ 血の誓約 歴史の特異点を決めた、重大事件。暁の女神とファイアーエムブレムif。 「しかし、それから数週間後。フリージアにいるフェリシアの兄と、父の正妻、父の側近は死亡した」 2019.08.16 二次創作。 ・セリノスの性質は、権力者側室として→寵愛争いに有利なために、他のライバル派閥に狙われたのだ。 「恐ろしい皮肉だ。」 「カムイ(女・私)がサクラ別バージョン、 カムイ(女・あたし)が別バージョンのサクラの娘、 だとすれば。 脅迫に屈し。暗夜の言いなりになって、暗夜内の権力闘争汚れ役をした

はてなブログ 血の誓約 歴史の特異点を決めた、重大事件。暁の女神ファイアーエムブレムif
しかし、それから数週間後。フリージアにいるフェリシアの兄と、父の正妻、父の側近は死亡した
2019.08.16
二次創作。
セリノスの大虐殺はただの冤罪。ファイアーエムブレムifの、ミューズ公国事件と同じ。元々ベグニア帝国内貴族の、セリノス系混血に、家督継承を防ぐため、対立派閥が行った。
「第三勢力中立国」・ゴルドア王国から、
「侵略大国」・ベグニア帝国へ人質として送られた、族長筋・イナ
フリージアから、暗夜国へ人質として送られた、フェリシアの物語。
二次設定→フェリシアの娘=ピエリ。
フェリシアは、本編よりも戦間期が続いた時代、マークスのお手付きとなり、隠し子ピエリも設ける。
しかし、ある時フリージアの当主が、父クーリアから(無名の)兄に代わり、関係が悪化する。
フェリシアは、ガロン王を相手に、氷の部族要人として誓約書を交わしていた。
ガロン王は、暗夜国の裏切り者である、兄と主戦派派閥討伐を、フェリシアに命じた。
必死に命乞いして、その場は不況を買い、下がる。
しかし、それから数週間後。フリージアにいるフェリシアの兄と、父の正妻、父の側近は死亡した。
遺された父クーリアと側近は→以後暗夜への忠誠を保ち続け、進んで侵略戦争に協力・卑劣な作戦の尖兵を請け負うようになった。→暗夜に染まった。
暗夜国に対し、クーリアはガロン王と、「和平条約明文化・人質の扱いに関する」誓約を交わしており。しかし、それはクーリアに知らされていないことに、血の誓約だった。
フリージア要人は、血の誓約の効力に恐れ戦き、従い続けた。大量死の真相である秘伝として、上層部にのみ、伝承されていた。
種を明かせば、フェリシアが改めてガロン王からの任務を請け負い、遂行したからだ。
クーリアだけでなく、フェリシアも血の誓約を信じた。何故ならば、人道的な理由で任務を断った後で、ピエリが不治の病を発症。
マクベスから、知らずに血の誓約を結んでいたことを知らされ、血の誓約に背き、暗夜王の異に沿わぬ行動をとった為だ、と明かされる。
ガロンもマクベスも、役立たずのために何かする必要はない、と解呪に応じない。
愛娘ピエリのために「どうすれば、どうすれば」と悩んだ挙げ句。
任務を達成するためには、暗夜らしく騙し討ちすればいいんだ、と気付いた。
そして、対暗夜戦線を画策している兄に、二重スパイとして暗夜内部情報を渡し、信用された。
ピエリの出産は、フリージアに隠していたのだ。
内部情報を渡すため、と偽り、フリージアに滞在する。
その間に大体の、対暗夜戦線派閥を調べ上げる。
そして、呪いなり毒なりを、兄達に盛らせる。
フェリシア自身が、脅すなり騙すなり、利益を約束して操った、内部の「専門家」医者・または助手に盛らせたのだ。
悪徳霊能者詐欺より、悪質だ。
あたかも呪いによるものかと、検死担当者もグルで偽装・暗殺任務を全う。
ピエリは快復した。
ピエリはピエリで、家内のマクベスの手の者に毒を盛られていただけだった。
→という、ソーシャルエンジニアリングだった。
NieR:Automata、2B、24Dの気持ちである。
・以降、フェリシアフリージア以外の対暗夜戦線メンバーだった、家人仲間に襲撃される→一命はとり止めるも、精神は再起不能となる。
・白夜編フローラ背信の真相である。
(キルヴァス王国編エピソード・フリージアif展開・完)
それから世代を重ねて後。脅迫犯に従い続ける汚れ役には。表向きは族国・第三勢力として、実際には屈服していた。
ヨルハ部隊上層部のように。反抗勢力、囮捜査官であり続けた。
「表記を、暁の女神設定に戻す」
デイン王国。元老院と血の誓約を交わした相手は、お互いにそうと知らないまま。デイン王国内で複数いたのだ。
覆面だらけの相互不信で、囚人のジレンマに有った。
(暁の女神三部 デイン王国エピソード・フウマ公国・完)
だが、ベグニア帝国内部の内紛を、勝手に持ち込まれてしまった。
これまでに無い異常事態。ベグニア帝国内で、存亡の危機に立たされた元老院は。実際は屈服させ犠牲を強いてきたデイン王国を、食い潰すことにした。
暁の女神で、神使帝国軍にデイン王国が勝った後の展開。
血の誓約を明かした時点で、元老院はデイン王国を滅ぼすつもりだった。
何故ならば、獣人と一緒に、神使を戦死させた後で、元老院の指示だった、という急所ー機密を握るものには→「次は、こちらの意向で死んでくれ」としか頼めない。
あくまで神使殺害犯は、獣人側だったように見える細工は、帝国と合同でしていた。
しかし、「反乱の芽は、早めに摘み取る。」戦場であるデイン王国も潔白と証明できるわけはない。
平時ならばともかく、ただでさえ皇帝不在であろうと、平民は、元老院打倒の機運に偏っている。明確な反乱軍加担者は粛清するとして。その口実作り、及び、潜在的な民意を、敵の敵として味方につける→内部の不満を外に向ける、セオリーをとる必要がある。
共謀容疑をかけた上で、各個撃破していくことにした。容疑者だろうと処刑、できる政局を仕上げた。
神使暗殺事件、従犯容疑で、セリノス同様大虐殺する。
血の誓約を明かした時点で、元老院はデイン王国を、口封じ込みで、絶滅させるつもりだった。
サクラは、血の誓約を知っていた上で、これ以上の呪い犠牲を止めるために降伏した。
ニーナ王女の時のボア司祭のような、敵内通者・または第三勢力野心家が、呪い対策と騙していたのだろう。
見事に裏切られた。
生き延びるために服属の道を選んできたデイン王国→ミューズ公国は。最後に脅迫者内部の都合で、「主への裏切り・反逆者として、虐殺された」。
汚れ役なりに属国と師と宗主国に忠実だった。だが、
→命令に忠実だった結果、生け贄として、一切の汚名を負わされた
→命令に忠実だっただけで、命令者自身が態度を変え、知らんぷりしたたために。反逆の冤罪を着せられ、食い潰された。
帝国らしい、抵抗する力を残さないやり方で。アルテミスの定めに至る、「皆殺しにされた敗戦国の、降伏した生き残り女性王族」、以外は大虐殺された。
国家としては一度、息の根を止められた。
(セリノスの大虐殺エピソード・ミューズ公国・完)
因みに、以後があるならば。
正規設定の五人以外の。セリノス王族生き残り(またはその影武者か、帝国が仕立てた偽物)は。
妾として、帝国皇族に匿われ→囲われて混血王族を出産する、定めとなる。
その家督争い→正室・側室の権力闘争で、第二第三の、冤罪で虐殺される、ミューズ公国を出す。
・セリノスの性質は、権力者側室として→寵愛争いに有利なために、他のライバル派閥に狙われたのだ。
奇跡が起これば、その生き残りがファイアーエムブレムに適合し、遅まきながら、ファイアーエムブレムif白夜ルートを始める。
→命令者は、帝国内の権力闘争を制し、主すら傀儡王と為した。支配圏を腐敗させ、食い物にした。


ちなみに見方を変えると。
ファイアーエムブレムifのカムイ女は、暁の女神の次期皇帝・神使役。
ようは、序盤で主人公が国境の崖から堕ちる→生死不明になるところで、
第三勢力のデイン王国→フウマ公国→ミューズ公国が。セリノスの大虐殺を受けることになるのが、確定したのだ。
白夜国の王女サクラが、「助かる筈だった」→「脅迫者の、言いなりになった」
おとなしく屈服して
→暗夜内のガンズの仕業に見せ掛けて、カムイを崖から転落させた。
→「恐らくは、白夜編の人狼の村に対する、爆撃の罠」を仕掛けた。
なお交換条件の、助命約束を破られた。
つまり、ファイアーエムブレムif暗夜ルートにおいて、ミューズ公国とサクラの要塞守備隊は、虐殺される道しかなかった。

「恐ろしい皮肉だ。」
「カムイ(女・私)がサクラ別バージョン、
カムイ(女・あたし)が別バージョンのサクラの娘、
だとすれば。
脅迫に屈し。暗夜の言いなりになって、暗夜内の権力闘争汚れ役をした→
→暗夜内のガンズの仕業に見せ掛けて、カムイを崖から転落させた。
→「恐らくは、白夜編の、人狼の村に対する爆撃の罠」を仕掛けた。

更にその報いで、依頼人に虐殺を受けた。」