はてなブログ 仮説カムイ国母幻想+加筆前記事11Bの形見 [主人公カムイが記憶喪失→辛い記憶ゆえ、一定以上の年齢、それ以降の出来事を忘れ。自己年齢を誤認しているため。] ↓ 姉妹の順番も、[aaに、i→u→e→nをつけた順]と推測される。]  2019.08.12

新しい発想を加える。
11Bをマークス。16Dをカムイと仮定しよう。
あの文章は、いかにも2Bが書きそうなものだ。

そう考えると-ファイアーエムブレムifの、魔剣とジャマーは同じ。

魔剣を持っていたのが、主人公ではなくその伴侶だった、というオチがニーアオートマタの初期設定なのだろう。

つまりー16Dは、分岐次第で、散々11Bを扱き下ろしていたが、本来は16Dが死ぬ運命で、死後にこの惨めったらしい脱出計画を、立てていたことにされるようだ。

11Bの伴侶は、よりふさわしいものを宛がいたい。

ファイアーエムブレムifのマークス×カムイ(女)
ルートは、そういう事情で。マークスの側室に入ったカムイが、アクアを阿修羅が浚ったように。
カムイ自ら暗夜王国を見限って逃げ出し、その逃走中に事故死した遺体が発見される。

そういうシナリオだったのだろう。

が、カムイは悪運が強かった。警護対象が死んでも生き残るほどに。

こう考えてみると、より地位が高い11B警護役の16Dが、一緒に出撃しなかったのは不思議だ。11Bが守ったのだろう。


話を変えよう。
大国の若き王マークス×カムイ
         ↓
        カンナ
と仮定して。
カンナから見たカムイは、謎の存在の筈。いや、白い槍、古の覇者や不死鳥の短剣、の捏造を見るに。

カムイは暗夜王国でも、不当な取り締まりで死者を出すような、虐げられる部族の出で。
暗夜王国は身内の仇の筈だった。
部族内で許嫁が決まっていた筈なのに、暗夜王国の政略で差し出さされた、人質だった。そういう展開か。


「不死鳥の短剣レベル4」で、小鳥が次に囁く筈だったのは、老婆の、襲撃された娘だった筈なのに。そうではなかった。

娘は自分の子を殺された筈なのに、小鳥に復讐者として囁かれなかった。

殺された孫とはカンナ自身、
襲撃された弱い娘とはカムイ。老婆とはカムイの母である、自治体有力者。
いや、老婆はファイアーエムブレムif通りスメラギの妻で良い。(ミコトかイコナか、それ以外かは不明だが。)
そう言うことではないだろうか。
→嫌疑から殺害命令が出た、無罪の歌姫達に対して。レオンがしたように。カミラ辺りが、遺体を偽装して娘を匿った、オチか。

カンナから見た、カムイの評価は低いのだろう。
また、ファイアーエムブレムifに関しては本来、
カムイの役→カンナ。
カミラの役→カンナの養い親、義母で叔母。
アクアの役→本来のカムイ(女)。つまり、カンナの生き別れの、自分を捨てて逃げた実母。
そういう配役なのでは。
それにしても。
カムイは、サクラに似ている気がする。
カムイのifはサクラなのではないか。
ただし、マークス×カムイに双子説もありうる。
アクアは、多胎児出産で産まれたのでは?評価に飢える理由も、そこでは。

更に言えば、分岐で11Bを[「お前のことは俺が守る」恋人同士だった]または、[私をいじめた罰が当たったんだ]と分かれる。
[不死鳥の短剣]の、襲われた娘の設定で、二つが分かれるとしたら。
かなり混沌とした関係である。
[伝える]分岐で苛める、内容がそれなのだろう。しかも、後日妊娠が分かる。

更に言えば-カンナ目線の、カムイのイメージは「美しい小鳥」。古の覇王のように、自分の差異を呪ったか。
天使の聖翼の逸話の、逆転版が暗夜王国ルートのカムイ。悪魔に魅了されて、翼を黒くした元白天使、がカムイだろう。
そして-悪魔の手榴弾「」の逸話のように、本当はカンナは
暗夜版カムイに、死のうとしても死ねない自分を、「無かったこと」→ウタヒメ ゼロとして終わらせて欲しかった。そう感じる。

まあ、捏造の趣味くらいに。

不死鳥の大剣に関しては
「カンナが、死ににくく産まれた、元凶のカムイを殺したい」、という趣味だが。

カンナはDD3趣味だ。ネグレクトの結果。
カミラとカムイの関係が、「飼い主と従者」に近いものだったと仮定すると。
スリーの従者はオクタでなく。召喚される存在ということになる。つまりー召喚存在が発狂気味だから、スリーも狂ったというオチか。

その原点。
[カムイ=サクラのifがある。「小鳥=天使の聖翼」

サクラが中立国に、白夜国代表使者として、わずかな手勢で会談に行ったところ。
暗夜国に寝返った、現地人の手引きで来ていた、暗夜国軍に制圧されてしまう。
白夜王族ならば処刑がセオリーであるが、正々堂々としたやり方ではなく、中立国が絡んでのこと。王子マークスが、サクラの助命を申し出た。
父王に、生かす必要を説くため、その材料作りにサクラに略奪。
ガロンも、サクラがマークスの子を為せば、白夜に対する、人質に使えると踏んだ。これ以上に、マークスが暗夜に染まったことを喜んだ。
サクラは、マークスとカミラに懐柔される。
↓ 
サクラは、マークスの子カンナを出産。
交際を深める中で、カミラもサクラと、サクラの子カンナ、を溺愛していく。
だが、サクラは、「対白夜国主戦派」の暗夜国逆臣の手で更に誘拐された挙げ句、殺害されそうになる。
何も知らずに。「暗夜が嫌になったサクラが逃げた」と、騙されたマークスは、別な妻を迎える。
生き延びたサクラは、「マークスに子供だけ盗られて、用済みで捨てられた」と認識。
カミラはサクラがいなくなった後も、サクラの子カムイを義母として育てていくが、側室の子として、暗殺未遂に遭う。
カムイの安全のために、死んだことにした。その上で、臣下として育てる。
この偽暗殺情報を、生き延びていたサクラは聞いて、発狂。
魂を闇に染める。
一度は白夜国に戻るも、馴染めなくなる。
堕ちてしまった自分には、暗夜国にしか居場所がない、と認識した。
アサシンのように、国に戻るためには、功績を挙げなければならない。暗夜国側の請負人を雇い、内部から手引き。騙し討ちで、サクラの傷を心配する、白夜国の親兄弟を殺害。
ガロンは、サクラに玉座に座らせて貰う。
しかし信用されないサクラは、斬られそうになる。それでも、マークスやカミラは止めた。
信用できるように、改めて拷問を受ける。そして、更なる洗脳の下で、カミラ直轄の家臣として忠誠を誓う。暗夜国の侵略に貢献する。
サクラは、暗夜に染まった、堕天使なのだ。
流石にマークスもカミラも、こうなったサクラに、カンナは紹介できなかった。
強力な能力ゆえに、カンナは人類に馴染めない。そしてカンナは、「互いに生きていてなお、サクラに自分はどうでもいい存在だ」と、歪んでいく。
流石に、サクラはカンナの生存は知らなかった。リリスのように、暗殺は成功し、死んでいたと思っていた。
暗夜ルートでのマクベスに対するように、暗夜での信用を築いた後で。カンナ暗殺容疑者に危害を加えた。
(ファイアーエムブレムifで、アクアがガロンを敵視するのは。そういう経緯の因果でないか。)


いや、あることに気付いたら、それは誤認識だった。
[キャスト
白夜国の王女→サクラ・カムイ。
暗夜国の父王→ガロン。
暗夜国の第一王子→マークス。
暗夜国の第二王子→レオン。
暗夜国の軍人→ゾーマ
[先ず[私を苛めたから罰が下ったんだ]の話のキャストがミス。
白夜国が、第三陣営=中立国の中でもエルフ系の国に。対暗夜国同盟締結及び、政略結婚による血の繋がりを求め、白夜国第二王女サクラの輿入れを打診。
正式締結に向けた、本人間の顔合わせ、そのための見合いに赴く。
しかし、エルフ系第三陣営の中で、親暗夜国側の強欲者が。暗夜国軍部の親エルフ系第三陣営のゾーママクベスに、既に癒着していた。
内通情報を元に、サクラ率いる使節団を、サクラ以外皆殺しにする。サクラを捕虜にし、本国へ移送。
「ドロテア外伝のような経緯だったので、邪魔がなくても、サクラは実際には輿入れしなかっただろう。」
暗夜国内部の派閥闘争において、
暗夜国軍部の、親エルフ系第三陣営の、点数稼ぎのために行われた作戦だった。
[首謀者の思惑通りの序破急に終われば、その後のドラマは無かった。]
しかし、暗夜国王族は難色を示す。
ガロンは、シナリオ通り、人質と囮に使った後で、見せしめに処刑する意向だった。
だが、マークスが対立意見を入れる。
結果、マークスがサクラを略奪する。
マークスが求めていたのは、ガロンの白夜国滅亡ではない。
[白夜国に対する軍事的優位]を元にした、[自軍の損害を押さえることを最優先する、外交による実質的勝利と一時の平和]だった。
「どうせサクラは、政略結婚をする気だったんだろう。ならば、中立国より実力ある、暗夜国権力者の外交派と結び付く方が、白夜の国益ではないか? 
暗夜国世継ぎのマークスと、白夜国の橋渡しとなり。白夜国の戦争被害を抑える、外交担当をしたらどうか。」
飴と鞭に基づくマークスの甘言に、虐待漬けだったサクラは、一時的に騙された。
マークスは、サクラのメガネにかなった。
この時、ゾーマとエルフ系中立国の命運は、悪いものとなった。
親エルフ派のレオン王子に、先にマークスと同じことをして貰っていれば、そうならなかったものを。
これが歴史的な秘密なのだが、
マークス×サクラで、三つ子が産まれた。
Markusu×sakura「aua」
   ↓
→長女karmira「aia」
→次女akua「aua」
→三女eriizee「eie」

「更に、相手不明×サクラ
       ↓
→四女?  kannaana
で年下の四女が、以後に出生。」
関係者の名の音は、「サクラ」に由来するのだ。
更に元を辿れば、「ミコト mlkoto「ioo」
に由来。
サクラなりに覚悟があってのことだろうが。娘達はそう取らず。
「身内を全滅させられた女性が、絶望して、襲撃者の略奪に身を任せ、所属替えした」、と認識した。
ファイアーエムブレムif白夜シナリオのカミラの発言は、それを受けて。
ファイアーエムブレムifでカンナのことなど、歪みがある理由は。
ニーアオートマタのパスカルや、レジスタンスの脱走者カップル、のオチのように。 
[主人公カムイが記憶喪失→辛い記憶ゆえ、一定以上の年齢、それ以降の出来事を忘れ。自己年齢を誤認しているため。]
姉妹の順番も、[aaに、i→u→e→nをつけた順]と推測される。]
[母のサクラ自身はそういう経緯なのだが、娘達の内、カミラとアクアが曲者だった。
カミラは、マークスの側室とその子、であるゆえ暗夜内部の権力闘争で狙われ。襲撃に応戦している内に、暗夜国王室の生き残り組、として勝利する。
一方アクアは、母サクラに対する、暗夜内敵対勢力の陰謀に巻き込まれる。
母サクラを脱走者に仕立てる陰謀で、母の代わりに、白夜国に浚われることとなる。
双子の、長女と比較しては、評価が低く凡庸なことにコンプレックスがあったため、大胆な冒険をすることにしたのだろう。
マークスの母略奪以降の事件を、利己と自己評価向上に、最大限活用するため。
白夜国内部の視察と、作戦決行時の自派閥メンバー・外交役候補確保、そのために白夜国に潜入し、王室に入る。
ミコトとすれば、情報を知っていたかは不明だが、
[死んでいた筈の自分の娘が生き残り。暗夜国の血も引くとはいえ、自分の孫娘が三人も産まれて、一人手元に戻ってきてくれた。]
それが実際だった。
客観的にも非常に重要だ。
[対立する両大国の、優勢な暗夜側主導で、両国の王位継承権保持者が誕生した。コウモリと言えばそれまで。
しかし、戦争の勝利条件が変わった。
・片方の滅亡
だけではなく。
片方が優勢な際の、降伏交渉案が発生した。
それは、
「コウモリである姉妹の誰かに、降伏を申し出る側のトップが、譲位を約束
・そのコウモリが王のまま、属国となってもよし。
・あくまでガロンやミコト→祖父母が降伏側の王位に就く、というならば。
[降伏側の祖父母→コウモリ→降伏受け入れ側の元トップ]
の形式で、王位の譲位約束を公表し、実現する。」
そんな選択肢が生まれた。]
暗夜国の侵略士気が高く、二者間では優勢ならば、侵略側に有利な策だ。
何故ならば二者間でダメならば、
→防衛側は第三国にも同盟を取り付け、侵略側に対抗できる「寄せ集め」一大勢力を築くのがセオリー。
しかし、サクラ略奪の経緯のように。実際は強国も、個別派閥への連衡策を進めている。
合衝策実現に向けて、「暗夜内の弱小反乱軍グループを、複数、傀儡にしているアルゴリズム」が存在する。
その寄せ集めの価値は、暗夜国による白夜国への本格侵攻タイミングで。
暗夜国内が手薄になった時に、[内部反乱軍自治体が呼応し、第三国連合で国境を脅かし]、暗夜国の軍事方針を掌で踊らせる。
そういうものだ。
が、それは寄せ集めの中に、旗印として中核になりうる、防衛側の白夜国が纏めあげる
→白夜国は単独でも徹底抗戦で、寄せ集めグループを末端でも見捨てない。
そんな信用と幻想が成立するから→強固な結束と、別動隊による軍事作戦が成立する。
[旗印候補に降伏交渉案が存在する。]
その事実を、大いに脚色して流布すれば。
↓ 
一大反乱軍は求心力に欠けた、各個撃破されるだけの小グループに成り下がる。
侵略側にとって、対抗勢力の合衝策を潰すために。
[コウモリ姉妹の存在と、ゆえに成立する降伏交渉案、それに伴うデマとフィクション]
は自らへのハンターを、更に潰しうる→カウンターハンター、足りうるカードとなった。





ニーアやDDに較べれば、悲惨度が低い、闇設定を妄想してみた。
カンナの頭の中では、こうなっているのだろう。
[マークスやレオンやカンナの中では、サクラ=カムイは、立場を使っただけの裏切り者だ]
しかし、実際は異常性が高く、精神性を見誤って、返り討ちに遭いやすい。
「誘拐された白夜国の女性要人が、監禁と虐待の中で→偽りの信頼関係を、暗夜国側王子に錯覚。
勘違いした王子やカミラへの愛のもと、便利な道具にされているとも知らず、救出作戦に便乗して帰国。
頭が悪いことに、なお暗夜国に尽くして、身内を殺害し、自らの後ろ楯を、自分で壊した」
可愛そうで愚か、に見える。
だが、王子との既成事実だけでなく。
[王子と偽りの信頼関係を築いた上で、両国の王位継承権を持つ御子を出産。
リリスが死ぬまでの、カムイの終戦への献身は、これが理由。
その子はやはり邪魔に思われ、暗夜国の逆臣に暗殺される。
実子の暗殺で、誘拐以前など比にならない程の、暗夜国への反動的な憎悪を抱く。
更には、今の世界そのものを呪う。世界平和のために手段を選ばなくなり、[新たな子を産み、安全に育てること]を願う。
願いのため→逆臣のマクベスや、元凶のガロンに食い込む材料として、白夜王族の身内を殺害。
更に平和を導くため、宗主国暗夜国に対する不穏分子抹殺に尽力。
その傍ら、実子カンナの妹、を産み出すため。犯罪者を素材に、非人道的な生物実験を実行。
沢山の人造生命赤子、を産み出す。
更に、功績相応の地位を得て、不穏分子に対する囮捜査、対テロ組織→ダミー組織を設立。
表向きの母体にするため、秘密裏に制圧した白夜国軍残党に成り済まし、換骨奪胎の形で乗っ取り。反暗夜首脳部ネットワークに組織ごと潜入。
反政府勢力の味方、の顔をして。司令部と[ヨルハE型]の手で、内規粛清目的として。反暗夜首脳部の脅威を騙し討ちしていった。毒殺や、装備に爆弾を仕組む、偽情報で[ただの物資盗賊および脱走]冤罪をかけ第三者に粛清させる、等。
抹殺ターゲットから見れば、[反暗夜戦線 司令部が裏切った。]ように見えた。
抹殺ターゲットに対する陽動として、[司令部が、暗夜首脳部との和平準備を内々にしている]
「理由については。司令部が前線の兵士を騙し、敵側に有利な領土割譲、増援中止をして停戦を行い。一応は派兵した軍部の面子を守りつつ、無益な地域を切り捨て、上層部の保身を満たすため」、と吹き込み、離反させる。
クリムゾンのような指揮官が、抹殺ターゲットだったのだろう。
その間に、捏造済み状況証拠でターゲットの冤罪を固め→粛清部隊を派遣、ターゲット抹殺。
という手口を繰り返していった。
サクラは、偽救世主・救国の乙女を組織したのだ。
いわば、ヨルハ部隊そのものが、組織単位で、反エイリアン勢力のウイルスであり潜入捜査官。
[敵ネットワークを、内部闘争に見せかけて、乗っ取る]。そんな罠を張るくらい
天使は、暗夜に染まった堕天使になってしまった。
元からの暗夜の誇りのために、とレオンが粛清に動いても。返り討ちにされるだけだろう。完璧に狂気レベルを見誤っている。
そして、原始的なガロンよりも
→よほど適切な策で、合理的な成果だ。

もう一つ気付いたことがある。
暗夜編で、ガロンがリョウガを生かしておく理由はない、と言った。
実は、生かして捕らえておくメリットはある。

リョウガが白夜の現在の王、という前提だからこそガロンは正しいのだが。
リョウガ以外に、白夜残党や反乱軍等の、[旗印]になるものが、生きている可能性がある。

ガロンならば歌姫のように。リョウガ落胤、妊婦は嫌疑だけで殺せ、と言いそうだから言いづらいが。そこはヒノカのように、脅威になったら殺せばいい。

いや、リョウガの態度はただ単に妹を殺されたから、とはおかしい。
リョウガ×ヒノカの説すらありうる。形式上の兄弟による近親婚?
ヒノカが妊娠しているから、リョウガは潔く幕を引いた。そんな可能性がある。
いずれにせよ。ガロンは白夜国を単体の脅威と見たが、
主人公達には、白夜国+反暗夜国不穏分子が手を結んだ一大勢力、に見えた。
だからこそ、マークスやレオンの、正面からの武力で打ち破り、誇りを大陸中に知らしめる→言わば示威行為が必要なのだ。
情報戦争の意味合いがある。
第三国のプロバガンダは、このようなものだ。
[白夜は最強だった。しかし数が多い上に、勇将を消していく[卑劣な策]、を常用する暗夜に破れた。
毒を以て毒を制す。
↓白夜のように戦の誇りに縛られず、反暗夜勢力も[卑劣な策]を以て暗夜の[卑劣な策]に対抗すれば。
自分達の自由を奪い返し、
次は自分が奪う番だ。
[卑劣な策]をコーチングできる、第三国の忍達やならず者=[実質的な民間軍事会社]が、反暗夜勢力の実質的支配階級になれば、それができる。
水滸伝で、外国の支配と戦おう]
結果として、病んだ連中が産まれる。
その果てが、覚醒 の暗愚王ギャレオンだろう。
地下闘技場で、機械生命体を虐待しているレジスタンス達と同じ。
始めは大切なものを奪われた大義名分から、残虐性を肯定する方向に至った、国際法の効かないゲリラ達だ。
ガンズは、地下闘技場の「お母さん」「かあちゃん」といっている不思議な機械生命体を、虐待しているレジスタンスに近い。
そして、前に奪われたから奪い返せばいい、とは。アシュラとガンズ、コタロウも同じだ。
→アルテミスの定め ファイアーエムブレムの、
カムイの本来の定めも、原理は同じはずだ。