Haiirooukeのアルテミスの定めとifカムイ(女)解明 [想いを絶ち切って]→特別な力と異種族に選ばれた資格者は、 ↓ 自分の伴侶や実子への想いすら忘れて、神罰の執行者へと変貌した。[白きもの]の正体と言える。 三姉妹にまつわる悲劇。 2019.08.15

概略
三姉妹にまつわる悲劇。
DD3フォウ[そのかわいいドラゴンのためにも、みんなで生き延びる道を選びましょう。]→暗夜ルート推奨」・本来、ペガサスナイトにかける言葉。
[覚醒・スミアの物語好きの結論→
ifサクラ「やっぱり私、非力な王女のままですね…」]

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 エレミヤ」の志。

ファイアーエムブレム風花雪月未満。
アクア=フローラ目線のファイアーエムブレムifヒルダ外伝の魔斧の扱いを受けて。
[前略
敵国 帝国に政略結婚で嫁いだ、同盟の第二王女レア。
三人の娘に恵まれる。
娘の中でも、上の姉妹二人は、双子ということが問題だった。結果、選ばれたブレスは幽閉される。
幽閉はされたものの。政治問題が片付いたところで、ブレスは釈放される。しかし、とんでもない大事件が起きてしまう。
同盟を継承した母レアの兄弟が、
帝国と同盟の開戦を行ってしまったのだ。
当然、同盟に縁がある、レアと三人の娘の立場は危ういものとなる。
祖父王ではないが、帝国主戦派はブレスを始末することで、利益を出そうとした。
ブレスを始末するために、事件を起こすことにした。
どんな事件か。
「ブレスが、帝国の祖父王に渡された魔剣→装備が原因、らしいが。
ニーベルンゲンの指環並の不吉な品だった。つまり、漁夫の利を狙う第三者 民間軍事会社が→帝国と同盟の開戦工作のために、仕込んだ爆弾だった。
祖父に黙って、ブレスに同行することにした母レア。
ブレスは武器を、レアに預けた。
訪問した経緯は不明だが。一行が国境の中立国→山岳地帯の谷間、を訪問している際に、敵国となった同盟の主力部隊に、襲撃を受ける。
襲撃に対して応戦。乱戦となる。
(ここで、運命の分岐が起きた。ブレスとレア。)
乱戦を切り抜けて撤退している最中に、更なるハプニングが起きる。
なんと、味方の兵が[祖父王の命令で、亡き者にする]、と言ってブレスに斬りかかってきたのだ。
悪いことは重なる。祖父王に渡された魔剣が、所有者を襲った。
所有者は、谷底に転落した。
奇跡が起きたのかは不明だ。」

「その魔剣の形状は、抹消された英雄が所持していた物、に酷似していた。」
ファイアーエムブレムifにおいて。魔剣が、渡された本来の所有者ではなく、近くにいた所有者の母を襲い、酷い傷を負わせた。
渡された者は、身内を身代わりにして生き延びた。それが鍵である。」

誰が本来、自分の魔剣に殺されて、死ぬべき運命かは分からなかった。
だが、DD3のフォウのセリフを見ていて、やっと分かった。

[アクア=フォウ=エーデルガルトは、双子の姉であるカミラ=スリー=ブレスと戦う運命、だと信じている。
だからこそ、それを変えようと足掻いている。
確かに、風花雪月で。黒鷲の学級 帝国ルート以外を選べば、実現する。
だが、それだってレアの対エーデルガルト路線に巻き込まれる形である。エーデルガルトの側が、理由を作っているとも言える。
エーデルガルトは双子の姉ブレスに襲われていると、認識している。
最大の誤認はそこだ。
白夜編の、氷の部族のエピソードのように。
エーデルガルトが双子の相方、だと思っている相手は、運命の敵ではない。
本来の運命の敵は。自分と姉妹の、母親なのだ。]

不死鳥の大剣における、ウェポンストーリーの美しい小鳥、とは[ifのリリス]のこと。
筆者エリーゼからすれば、身内を敵陣に略奪した、悲劇の元凶である。九尾の狐扱いか。
いずれにせよ。
[想いを絶ち切って]→特別な力と異種族に選ばれた資格者は、
自分の伴侶や実子への想いすら忘れて、神罰の執行者へと変貌した。[白きもの]の正体と言える。
しかし、DD3DLコンテンツ フォウ編を見ると。やはり紋章の力は、人に害にしかならなく見える。
・戦闘場面で、「私たちはこんなにも、平和的で友好的だというのに」と言ってのける。
・二章ラストのエピローグで。「竜にはヒトの心が見えました。このウタヒメの心は、穴だらけでした。どこか寒々しい風が吹いていました。」と括られる。
・4章が酷い。「より良い世界のために、徹底的に潰しましょう。」
「敵は人間じゃないの。エルフなの。だから私たちは「ヒト」殺しなんかじゃないの。
ううん、それだけじゃないの。この船は海賊船団。民間の船ですらない。海賊は悪い奴。悪いやつは殺してもいいの!!民間人じゃなければ、殺してもいいのよ!!これは正義の鉄槌なの。私たちはいつだって正しいの。」
・フォウ四章の絵本。「だって彼らは民間人ではないから。だって彼らは「悪い奴ら」だったから。」

このフォウの言い様。
本編でスリーが「主たるウタウタイを変えることはできないの」と言っているのと、同じ気がする。

脇道に逸れたようだが、風花雪月に関しては、レアもエーデルガルトも同じタイプだ。年齢と家族関係が歪んでいるだけ。

それにしても、DD3を見ると。フォウ=アクアが執着しているのは母ではなく、姉妹なのだな。

ファイアーエムブレムifについては、フェリシアとフローラが倒錯していると言える。
つまり、白夜編の9章で、アクアがエリーゼに名乗った時。何か言いたげだったのは、本来はエーデルガルトでなくレアの役だから、「姉ではないと言いたげ」→「姉でなく実母だから」というのが本来だ。

透魔編サクラ支援会話
白夜暗夜に別れないこれが、本来の悲劇への過程。


更に言うならば。
ファイアーエムブレムifに関して言えば、アクアの容姿など、ファイアーエムブレム 烈火の剣ニニアンが、ベースになっている筈。

一方で、DD3やニーアオートマタを見ていると。孤児院も関わっている。

それを軸に検索すると、ファイアーエムブレム 覚醒のようになるようだ。
アクアは、別な時間軸から来た、そんな設定の可能性がある。

話は変わるが。
宮廷では疎まれている方。アクア誘拐と合わせて、排除する動きがあった。ifのミューズ事件は、カムイの歴史の中で、かなり古いものの筈。 
今回は、正妻か正妻の娘がエリーゼ役で。
側室候補として。「ー王がミューズを訪問されるときはいつも自分が出演する」、とまで言う→ララが[側室候補]。
歌姫による呪い、の部分については、正妻か別な側室 エリーゼの所属派閥が仕組んだものだろう。
ただ、主人公達と出会ったララが本物で、発言が正しいか不明。
カミラが支援会話で言っているように、抗争は激しかったようだ。

白夜編十二章

因みに、ファイアーエムブレムifのカムイの歴史の一つは、ニーアオートマタのパスカル等のようで、長となった村や孤児院は、いずれ崩壊するらしい。
パスカルが、悲劇の後でここで殺すか記憶を消去してくれ、という。
実際はそうならないで、
相手を恨んだ先に、ヨルハ部隊がある。」
いや、それを再建させる果てで、卑怯な手を使うようになった、暗夜王国があるのか。

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎、のように、カムイはいずれは闇堕ちするようだ。

闇堕ちした後で、記憶喪失になったりしたら不運だろう。
白夜ルートのように、暗夜のことは許せません、というが。その始祖は自分なんだから。




つまりーファイアーエムブレムifの主人公は、別な世界のエレミヤなのだろう。

結局、ファイアーエムブレムifのアクアやエリーゼは。ベルカやピエリが正しいのだろう。

白夜編でベルカがカムイを皆殺しに巻き込むように言われての葛藤は、それか。


アカネイア王国(アカネイアおうこく、Kingdom of Akaneia )は、任天堂(開発・インテリジェントシステムズ)のコンピュータゲーム『ファイアーエムブレム』のシリーズ作品中『 ...
アリティア王国(Kingdom of Aritia)は、任天堂(開発・ インテリジェントシステムズ)のコンピュータゲーム『 フ



更に、新・紋章の謎のカタリナの設定が。ifの暗夜編フローラに繁栄されている。
「あの頃は-、真の忠誠」。
ifのフローラは。外国かはともかく、国内別派閥の潜入者だった、ということだ。

九章 聖王



検索の過程。

最低でも、ファイアーエムブレム覚醒では、未来は変えようがない。

未来が確定した状態で、過去から来ている話のようだから。
キャラクターの中で、リズとスミアが鍵となる。
スミアの娘がルキナ、というのが鍵。サーリャの同類で、インバースの姉妹の筈だから。

スミアは、本来は別の誰かのようだ。
敗戦国の女性として、敵国のだれかに取り入る羽目になる?それが歴史?
辿りに辿って。
悲劇・トラウマの原点は。
アリティアの姉王女 エリスにあるのだろう。
結局、生存者は数えるほどとなる。
女王のことなどに遡ると。
スミアのペガサスナイト設定のように、蒼炎と暁の「エリンシア」女王にまで、至るようだ。

蒼炎
五章 脱出
更に、国そのものは残っても、以後に反乱が起きて、自ら殺す羽目になる。
終章 女王エリンシア
ファイアーエムブレム 暁の女神 > 章別会話 > 第3部 10章 クリミアの心

詳細は不明だが、半獣の集落~ifフランネルのようなもの達と、紛争を抱えていたようだ。

それにしても。
暁の女神 クリミアの心 での、エリンシアとバルテロメの対極。
四部2章 人なき世界

結局、ファイアーエムブレムifのカムイは、暗夜編で、エリンシア女王のように出来るつもりだけど。
実際はバルテロメが勝つ。
DD3のフォウ四編が真実か。


ペレアス. ぺれあす. ゲーム「ファイアーエムブレム 暁の女神」の登場人物。 ... この誓約の力により、第3部のラグズ連合の大侵攻の際に、デインはベグニオン側として望まぬ ...
2018/08/11 · 血の誓約自体もピンポイントで出ただけのその場のノリみたいな設定ではなくアシュナード ... ペレアスやネサラが元老院に屈従してるのは何でだろう

DD3のセインのセリフからすると、経緯が違えば血の誓約をするのは、エリンシアの方だったらしい。
ニーアオートマタ
機械生命体 闘技場の謝りロボ達とのやり取りが、恐らく。
のソティスの由来→
暁の女神、サナキからではないか。
Top > ファイアーエムブレム 暁の女神 > 章別会話 > 第4部 3章 さまざまな歪み


カムイやエリンシアは、ミカヤのようでもあるが。
長けているのは意思疏通能力。
烈火の剣に遡ると。
候補はプリシラか三女フロリーナだと思ったが。
フロリーナだと推測。

封印の剣については。幽閉、についてがファのようだ。
話す内容は、イドゥンはレアのよう。
しかしーイドゥンは魔竜として語られた個体とは別、に見える。
魔竜は、ifのエリーゼ、ピエリだろう。
封印の剣では、ファとララム。

カムイ、レアの同類は。
[エレン、ソフィーヤ]でないか。

ベレスの同類は、ミレディでは。
幽閉と、王の暗殺事件、国境線を目指した理由は。封印の剣シナリオにありそうだ。
結論。
ファイアーエムブレムifの白夜ルートは、「アルテミスの定め」に従ったもの。
移動先 アルテミスのさだめ · メディウスを討ち果たしたアリティアの若者とアルテミスは相思相愛 ... これが後世に「アルテミスのさだめ」として伝わる哀しい伝説である。
アルテミスの定め. アカネイア王家では炎の紋章( ファイアーエムブレム)を行使する者に王家の全てを捧げよとの言い伝えより「愛するものを失う」というもの。 100年前に ..

私のこれまでの分析からすれば、本来のアルテミスの定めは酷い話だ。
[王族または貴族一族の、落ちこぼれだった→被侵略国の女性テイマー。救国の聖女には成れず、最低でも一度は捕虜となり、属国統治のためその血を残し。王位問題対策に、他の王族を皆殺し(最低でも史実上)にされる
占領統治策通りに、侵略国王族の側室として、両国の血を引く王族を出産。
(処女性に基づく、アルテミスからはここで離れる。)
被侵略国の民は彼女の服属姿勢を認めなかった。
被侵略国は彼女抜きで、彼女の男兄弟を旗印にレジスタンスを結成
被侵略国の解放蜂起と、侵略国によるその武力弾圧。
それぞれの目的で、両軍が国境線に集結した時。双方の対話解決を目指し→緊張状態の国境を訪問。
封印の剣を参照。
被侵略国の陣営が彼女を攻撃?混乱の末に拉致し、洗脳・改造。
炎の紋章は、洗脳用のアイテムだったと言うことだろう。
かつて家族を皆殺しにされた、王族唯一の生き残り女性として。
[想いを絶ち切りて]
両国の血を引く→夫の家族や、我が子すらも結果的には手にかけ、元侵略国 首都へ攻め上る。
逆転勝利を飾る。
旧作の伝承に欠けているのは。
アルテミスの定めに忠実に従うならば、
[炎の紋章継承者は、敗北経験のある女性王族・貴族だと言うことである。
しかも、戦勝国に雌伏→演技できる程度に。本来は平和的で、従順な性格の持ち主。]
この検索で言えば→ifのサクラやフェリシアは理想だ。
逆に、侵略国側の暗夜王族→(他にも正室・側室がいる)夫や実子は。
被侵略国から略奪してきた、自分の母が、時を経て。
[再度略奪されて][奪い返されて]白雪姫の王妃よろしく、殺しにかかってくる。
どう奪い返されるかと言えば。王宮内の事件で、侵略国国宝がそのものに渡ってしまう。あるいは実子に贈られた、下賜品だったか。
そして真に価値を引き出す、炎の紋章(ifでは、ガングレリか夜刀神の紋章)継承者が産まれる。
分析すれば、ファイアーエムブレムifのレアは、アルテミスの定めに従う、紋章適合者だった。それも対帝国、ヒルダと同じ魔斧の紋章の、同盟王族の血筋。
アルテミスの定めに従えば敵となる、炎の紋章(ifでは、ガングレリか夜刀神の紋章)継承者の娘達には、
あれは父の側室の一人ー自分の実母でなく、異母かはともかく、父が同じ兄弟姉妹に見えた。本来の数プラス1、に成る程。
適合者に成る前のレア→アルテミスの定めの[救国の英雄]は、影の薄い存在だったと言える。]

前日譚分析。
烈火の剣封印の剣であれば。[ベルン王国]数々の不審事件 重要参考人は。
正室との結婚前から王と交際していた、側室本人。となる。
意外と、エリン のことだったのでないか。
成る程。側室本人か、側室を嵌めるためかは知らないが。王の知らないところで、王位継承儀式に必要なファイアーエムブレムが盗難に逢い。
巡り巡って、適合者である側室が入手。盗人達とは違い、紋章に選ばれたため、アルテミスの定めを始める。]