Haiirooukeの解明はてなブログ ザハークの目で見れば、今回のシーザー・シルババーグは→目的に対する方法論の立て方で落第である。以下に列挙する・幻想水滸伝3に関して言えば。熟練のササライが布陣してから、リーダー擁立などをやっている。どう見ても連合軍がまとまるだけの、時間と場数が足りない。

幻想水滸伝3とは何だったのか。
5のレルカーに見る、ザハーク先生の模範解答。

シーザー・シルババーグは反ハルモニア連合糾合のため、旗印獲得のためにグラスランドに足を運んだ。
しかしー1個人をリーダー→楔にする関係上、敵方は指導者暗殺に焦点を絞ってくる。

ザハークの目で見れば、今回のシーザー・シルババーグは→目的に対する方法論の立て方で落第である。

以下に列挙する
幻想水滸伝3に関して言えば。熟練のササライが布陣してから、リーダー擁立などをやっている。どう見ても連合軍がまとまるだけの、時間と場数が足りない。
・リーダーとシーザーの素性にもよるが、最低でも軍師シルババーグ家の高名は、グラスランドではマイナスに働く。
→理由は、グラスランドの戦争に関わる思想とかけ離れすぎているから。
グラスランドでシルババーグ家を名乗ったことは、グラスランドで無名なことに救われた。
シーザーを抜いて、リーダーの素性と求心力で勢力を大きくするしかない。
・1個人をリーダー→中核にする関係上、敵方は指導者暗殺に焦点を絞ってくる。
その意味で、カラヤ族次期族長候補ヒューゴや、ザクセン騎士団実質的指導者クリスを頭目にしてしまうと。
暗殺を達成された場合に、勢力結成時以上に疑心暗鬼・内部反目を招いてしまう。本人が代表を勤めるグループも、連合から離脱しかねない。
・特にクリス。パーシヴァルが言っているように議員にはハルモニアと仲が良いものもいて、かつ軍部は議会の監督下にある。
また、クリス自身→設定上は実質的なリーダー、に過ぎず。形式上は騎士団長でも副騎士団長でもない。
軍部代表としての権限に正当性が欠ける以上、評議会がハルモニア側についたとき、シーザーとの盟約もろとも実権を奪われるリスクがある。
クリス本人が暗殺されては、ザクセン騎士団の連合加入自体が白紙にされかねない。 
→暗殺対策を視野に入れる。故にヒューゴは、今回リーダーにすべきではない。敵方の暗殺要員ガンナー等に対する知識がまるでないし、暗殺に関わった体験がない。グラスランドで場数を踏んで、最低で五年先ならばシックスクラン代表も夢ではないと見るが。まだ早すぎる。

モアベターで、政治的立場が無く、殺されても問題ないゲドを擁立すべき、となる。
余りグラスランドを守る理由が無い、成り行きのリーダーだが。
・一番、暗殺者と渡り合い慣れている。裏社会への理解も深い。暗殺されにくさ、でピカ一だ。
騎馬民族勢力を反ハルモニア連合の中核にするのがシーザーの案であるが、彼らは兵站に弱く、補給をリスキーな敵地での略奪に頼るところがある。
ハルモニアのみならず、中立の国境地帯にも暴虐が及ぶ。
幻想水滸伝2の主人公目線なように、かえってグラスランド勢を共通の敵に、第三国とハルモニアが手を組み徹底抗戦する状況を招く。
そして、縦深防御戦術+焦土戦術に弱い。
・レルカーに関して言えば、派閥対立が激しすぎる。フランツのような元グラスランド三等国出身者が遠征軍トップと結び付けば
シーザーが占領した後も、内部の内通者手引きで寝首を狙われる=奇襲のリスクと隣り合わせになる。
・ザハークの素早い撤退判断は、
敵軍師ルクレティアが搦め手を得意とし、
更に元ゴドウィン家お抱えで反ゴドウィン、親ゴドウィン両者代表を把握している以上。最悪回避のために合理的である。
・グラスランド内部でも派閥がある以上、それはどの勢力の占拠中にも言える。
ザハークの撤退判断のように、グラスランドを本拠地にするのは回避すべきだ。
・つまり、レルカー=グラスランドという土地は[守り難く攻め易い。]
そして、近隣の他所地域を考えると。ザクセンハルモニアも、グラスランドへの対外戦略ではなく、
国内の他の被占領国+革命勢力に対する、鎮圧作戦から、戦力を割くべきではない。
つまり、レルカー外部からの訪問者が的でない限り、戦略目標・レルカー占領は、
別な戦略目標・自軍の兵士の損害を最小限に抑えることに優越しない。
・シーザー・シルババーグの立場で言えば。まず本陣は[ハルモニア内部の他の被占領国+革命勢力]に定めるべきで、その勢力強化の目的と戦略の下
グラスランドに介入、同盟勢力擁立
を画策すべきである。
・何故なら、グラスランドは陽動作戦の的として以上の占領価値が、さほど無い。
・グラスランドを本拠地にしない上での軍事介入→戦略目標は、ルビーク等の解放ではなく。敵軍要人ササライの捕縛、暗殺および真の紋章奪取にすべきである。
その噂を確定させれば、ハルモニア内部の反体制派が活性化する。勝ち馬と見れば、グラスランド勢と合併するよう図ることが出来る。
とにかく、こちらに勝ち目があるように見せて勢いを作る。そのための敵将暗殺であるべきだ。
・ようは1の、クワンダ・ロヌンス撃破後の別派閥フリック 合流イベントに繋げるためのプロセスだ。

こうしてみると、幻想水滸伝3のルック一味を敵に定める直前の、新たな炎の英雄対ササライの決戦は。
互いに、敵方の真の紋章所有者を先に仕留められるかどうか、が勝敗分岐点となる。
幻想水滸伝4を見る限り、 
「まず待ち伏せを用いてリーダーを包囲、つまり敵方の本陣を孤立させる。連絡も封じる。
霧が出る海や夜、森など遮蔽物、煙幕、幻影魔術を用いて視界を奪う。
外注・使い捨ての私略部隊を囮に出し、敵リーダーに真の紋章の力で撃破させる。
目に見える危機回避を成功させたところを、狙いすます。
つまり潜伏していた自軍の狙撃手役に、力を使ったばかりで無防備になった真の紋章所有者を、一撃で射殺させる。」

紋章砲対策のような作戦となる。
故に、4のグレン団長は暗殺されたのだ。

この方法論を見る限り、セラかアルベルトが作戦のキーマンとも言える。
どちらの陣営に参加しても、
・(煙幕か、霧の幻術で)視界を奪う
・連絡手段を潰して孤立させる
・囮またはまやかしの軍団の手配
・(影武者を複数手配するか、幻の兵による)狙撃手の隠蔽。
それらを担当できるだろう。

ザハークのような大局観のある軍師からすれば、レルカーのような局地戦に深入りするのは愚かと言える。
幻想水滸伝1のマッシュのように。国境線の守備を捨てる、という局地戦で負けても。最優先戦略目標は抑える、
または味方より敵の損害を大きくする、というのは正答だ。
トゥーリバー、レルカー。やはり正道の軍師ならば捨て地にする。深入りしたシーザーは落第生か。

話は変わるが
オベル王国リノ・エン・クルデス。
ロードレイク。ロヴェレ卿モデルはこれでは。同名の盗賊が出たというし。

→ウィリアム・ウォレスースコットランド

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ウィリアム・ウォレス
軍司令官

説明

サー・ウィリアム・ウォレスは、スコットランド愛国者、騎士、軍事指導者。 イングランドエドワード1世の過酷なスコットランド支配に対して、スコットランド民衆の国民感情を高めて抵抗運動を行い、1297年のスターリング・ブリッジの戦いでイングランド軍に勝利をおさめた。 ウィキペディア
死亡: 1305年8月23日, スミスフィールド
身長: 195 cm




ja.m.wikipedia.org からのスターリングブリッジ
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