メモ 幻想水滸伝2の混沌 ・幻想水滸伝2では有耶無耶にされたが、ルカはナナミの写し鏡である。故にこそ、外伝にてジルはルカを諌めた。故にこそ、ジルは獣の紋章に血を捧げた。

 

 

 

幻想水滸伝2のシナリオの混沌]

超大国側の圧勝だった。
ただし、
・ピリカのような英雄側の犠牲者を産み出して、敵軍の被害に逢った、超大国戦災孤児として世話したこと。また、
・両軍軍師の偽りの和平を聞いて喜んだ新兵や、民間人の喜びを裏切って土地に火を放ったこと。
幻想水滸伝2では有耶無耶にされたが、ルカはナナミの写し鏡である。故にこそ、外伝にてジルはルカを諌めた。故にこそ、ジルは獣の紋章に血を捧げた。
本来は、夫2主人公を戦災で失ったナナミが、墓に手を合わせた後で。獣の紋章を手にし→敵国への復讐に身を委ねる展開、が待っていたのだから。[幻想水滸伝5のアルシュタートポジション]。
・ロックアックス城攻城戦も。2主人公達が白狼軍の立場で、矢を受けたナナミが、ルカの立場だったのだ。
 
それらの罪を償わずに、結果を有耶無耶にして、戦勝利益だけ取っていったのが超大国だった。3ハルモニア

故に、ルカ・ブライト討伐は特異点であり。
[中盤ルカの死→序盤→ジョウイがハイランドをまとめる後半]。
そのルカの死前後から、ジョウイ側の2序盤からが始まるのだ。時系列は歪んではいるが。3のヒューゴや4のアクセルは、ジョウイの相似でもある。