幻想水滸伝1 何故、ウィンディのせいで国が腐るのか。・クールークが赤月帝国軍のテオ達役。 ・4の赤月帝国が、1の都市同盟役だ。 ・エレノアやリノ、ダリルにナレオがシリーズ通り解放軍役。 ナレオが4主人公になっていたかも 2019。07。25

 

はっきり言って、幻想水滸伝1、5の場合は別に。真の紋章の持ち主は、解放軍のリーダーにならなくても身の安全を図れる。

 

身柄を狙う国家要人に対し、紋章の力で暗殺・襲撃を図る。または図れる力を求めればよい。

幻想水滸伝4のラマダ達のようなやらせ→真の紋章の持ち主を運命共同体にしたい味方側の細工、と言うのが真実。

しかしそれが分からなくてもー]。

 

ただし、2、3、4の場合は敵方が総意の元、軍事侵攻に踏み切っており、首謀者やグループを暗殺しても、後釜が引き継ぐだけだ。

 

幻想水滸伝3で語られるくらい凄い力ならば、ウィンディやゴドウィン家に殴り込んで解決してはダメなのだろうか。

それをしない理由は。3のユンのように、主人公に遺志を託すものがいたから。

オデッサやテッド、アルシュタートの遺志を継いで、仇を討つ。

 

それはさておき。

幻想水滸伝5のルセリアや、シュラとルクレティアのやり取りを見ていると。なぜ国が傾くのか分かる。恐らく、血縁主義の志向が強いからだ。ラフトフリードの父子も、そんな気がある。

 

[第三国内部で、国民同士で血を流す火種を招いた。

第三国が反アーメス路線軍備強化している→テオを北の国境線にしていることは明白。

赤月帝国と解放軍の闘いは、「赤月帝国とグラスランド同盟」と解放軍に紐をつけた都市同盟諜報部の代理戦争でもあった。

いわば、反都市同盟強硬派と、「「反都市同盟強硬派」の反対派閥」。一国の内戦は、そういう視方も出来た。]

 

あの自称オデッサ・シルババーグの裏にいたのは、都市同盟だろう。

テオを筆頭に五大将軍と直接ぶつかる戦力はないが、せめて引き継ぎはして欲しい。

別な方向に騒ぎを起こして、自分達との緊張を解かせる。

内部不穏分子を育てて、テオへの陽動程度、にしたかった。

 

レルカー中区にテオがいるときに。レルカー西区にいる敵がテオを追い払うために、レルカー東区に放火して騒ぎを起こすようなものだ。

 

でも、レルカー東区にいる敵が、レルカー中区にいるレレイを追い払うためには、レルカー西区に放火すると言う理屈でもある。

解放軍とゴドウィン軍以外の、第三国がいて、レレイやアルシュタートと仲が悪いのか?

まるで、アーメスみたい。

バロウズ卿の一件で、王子が牙を向いてたから、ゴドウィンよりマークされたか。

 

・そう見ると、意図通り反対方向の囮~

「あ、あれはなんだ」、

に引っ掛かったレレイはちょろい。

 

 

そして、幻想水滸伝4のラズリルから始まる騒動も、赤月帝国などが仕掛けたもの、と言うことになる。

 

クールークがテオ達役。

カタリナは分からないが、キカの下のダリルやパイプがあるエレノアに騒がせたのはそいつら。

ラズリルに海賊船団を差し向けたのも、クールークが南進しやすくさせるため。ラズリルを釣りやすい釣り針にするためか。

 

南進で船を出払ったところで、第三国を巻き込んで縦深防御戦術を取らせた陰謀家が、喉元を狙う。そういう策の筈。

 

今回、

・クールークが赤月帝国軍のテオ達役。

・4の赤月帝国が、1の都市同盟役だ。

・エレノアやリノ、ダリルにナレオがシリーズ通り解放軍役。

ナレオが4主人公になっていたかも。