はてなブログ解明 幻想水滸伝5 レルカーの真相

ルクレティアは信用できない。

3のカラヤ村焼き討ち、

「あいつらまた火をつけるつもりなんじゃ」「兄上があそこまで悪辣な手を使ってくるとは思いませんでした」「レルカーの西区確保を最優先しろ」「バフラムの艦隊接近があり、ルクレティア殿と半数をそちらに向けています。」

 

つまり、客観的な情報が正しい。

火は主人公の側が放った。それが真実である。

 

レルカーの戦局だけならば、これまでは私も否定してきた。

市街戦に持ち込めており、

別に火をつけなくても勝てる、むしろ味方の進路を遮ることになる局面だった。

レルカーの中区東区は、王子取り込み→ワシール取り込みに成功したことで、チェックにあった。人心を失うことを、わざわざルクレティアがする必要はない、と。

 

違った。

「やらなければもっと悪いことになっていた」

ようは、半数に分けた別動隊が劣勢だった、またはバフラム側に粘られて消耗が大きくなりすぎていた。

解放軍とゴドウィン軍では、勢力の大きさで不利。

引き分けを狙って消耗が大きい戦いを展開されると、向こうが有利になる。

 

バフラムとルクレティアの戦いを中断させるために、バフラム側の士気を低下させて撤退に追い込むため、

ルクレティアがレルカー西区陥落を偽装するため→本当はまだ決着がついてなかったが、

外からはそう見えるように放火させた。

 

流石に時間がなくて本職を使えなかったのだろう。街の周りを焼く、のではザハーク側伝令に見破られたとはいえ。西区陥落は見せかけでいいのでボヤにするべきなのに、本当に炎上させてしまった。

敵だから、報復に走らない方がオロクの身のためなので。こちら側も含めレルカーの民を騙したことは必要悪だろう。

 

しかし、レレイやリオンが騙されているのを見ると。ロードレイク暴動の罪も女王側のせいだと実感できる。