はてなブログ ソルファレナ幻想水滸伝 五行と太陽 2019.07.22

私はこれまで、黎明→太陽→黄昏の順だと思っていたが、儀式は黎明→黄昏→太陽となる。
 
順番が異常な気がするがそれはよし。
女王の台詞からして、門を通ることや包囲が重要になる。
太陽でいいとすらならば、
日の出→日の入→正中。
東→西→中央。
 
五行で見るならば、
青龍の木行→白虎の金行→麒麟の土行、となる。
 
他方で、「東の離宮で祝福を受けた後、北の聖地ルナスの泉にて身を清めてくる」恐らく婚姻時も
「西の離宮で祝福を受けた後、南の何かしらの聖地で儀式をしてくる」だろう。
順序は東→北→西→南→中央。木→水→金→火→土のローカルルールか。
しかし、それならば土行が強くなる。それに、婚姻を基準にするということは、「地母神」がファレナの基点だということになる。
 
私の誤推理だろうか。
ー太陽の紋章ならば朱雀で南、火行。
水の紋章ならば玄武で北、水行の筈。
やはり幻想水滸伝世界は歪んでいる。
 
後、女王の
「ソルファレナの大河と太陽のもとに」と「大河のごとき慈愛と太陽のごとき威光を示さんがために」いう台詞に対して。
女人禁制の竜馬騎兵団長クレイグは
「ソルファレナの大河と大地のもとに」「竜馬騎兵団の忠誠はソルファレナの河と大地の元にある」という。
ソルファレナが肥沃で水行が一番強い、というのは分かる。付随して土行と木行も強いだろう。
他方で、火行や風など革命に関わる力が弱いのだろう。
 
太陽の出入りでなく、垂直な南北か。
南→北→中央の方位。
火→水→土の行。