はてなブログ 幻想水滸伝 2019.07.21 ようは、間違いだとは思うがノルデンの主張通りならば、ロードレイクの暴徒は無防備に他人の堰を壊した結果、自分の町に洪水を招いた。 自損事故の復興を望む、卑怯な連中でもある。  5で先代の娘であるリムスレーアすら太陽の紋章に適合しないのだから。4のような伝染病扱いは、真の紋章とは別な、外付けのものと考えるべき。真の紋章の適合率問題を、無理矢理着けるために別な外法がかけられていた。 しかも、外付けの呪術で性能を引き出し過ぎた結果。輻射熱防御が不完全な、特攻用にな

はてなブログ 幻想水滸伝 2019.07.21
[堰をめちゃくちゃに壊してなお、暴走を止めなかった]
[俺は東の離宮に行かなかった]
 
ようは、間違いだとは思うがノルデンの主張通りならば、ロードレイクの暴徒は無防備に他人の堰を壊した結果、自分の町に洪水を招いた。
それだけなのでないか。「復興すら許されていない」とは言うが、自分で壊した分を自分で直すのは基本では。
とは思うが、国家運営上はやはり愚策だ。有志の支援くらいは許すべき。
 
 
「暴動などと大したものではなく、抗議するために人が集まっただけだった。」
バロウズのレインウォール領に制止を無視して近づいてきた時点で、非常事態。
蹴散らされてもそれで良い。攻撃しても、警備職上の職務を果たしただけである。]
 
堰を自分で壊した結果、自分の町を崩したのだから。作戦上は、攻撃したから戦果を出せて良かった、ということになる。
 
 
それにしても。太陽の紋章を使われて一撃でロードレイクはああなった、と言われているが。
実際はロードレイクより弱い筈のレインウォールとの戦いで、ケアレスミスであろうとロードレイクに被害が行っていた。
ただでさえ被害が出たところを、わざわざ攻撃したかは不明である。意外と、女王は大したことしてないんじゃないか?せっかく精神を蝕まれてまで太陽の紋章を得たのに、余り使わないから。
 
太陽の紋章や真なる火の紋章は。扱いを間違えると幻想水滸伝4のように輻射熱をカバーしきれなくなった術者が焦げた灰になってしまう、のではないか?紋章を所持している間は紋章に支えられているだけで。
 
 
また、ミアキスやガレオンの証言が食い違っていることなどもおかしい。
「女王に討伐された犯罪結社残党が命と引き換えに、報復のために女王夫妻を殺害した」
女王騎士の裏切りよりも、そっちの方が余程納得できる。それを提示しないのは、内部犯のせいにしないと面子に関わるから。
幻想水滸伝2と言い4と言い、冤罪の経緯はそんなものだった。幻想水滸伝5になってゲオルグが、知人同様に濡れ衣を着せられた。
幻想水滸伝1で濡れ衣を着せられた息子の気持ちが、漸く分かっただろう。
こうしてみると、冤罪をかけられたわけではない主人公が解放軍リーダーの、幻想水滸伝は珍しい。
 
何が言いたいかというと、3のように潜入工作員や幻術変装が入り乱れた結果。互いに嫌疑を掛け合ったのが女王死亡事件の状況なのでないか?
 
東の離宮では、意外と幻術にかかった味方同士で殺しあって→刺し違えあったのかもしれない。
3の城の地下で、セシルとジョアンが鉢合わせしていたように。
詳細は不明だが。[ファレナ首都ソルファレナ]への侵攻そのものが幻術にかかってのもの。または、解放軍に変装した別集団のものの可能性がある。
幻想水滸伝4を見る限り。堰を壊されて町に打撃を受けた後は。再起を図って要人は逃亡した筈。
故に、本当に東の離宮に赴いたのがロードレイク解放軍かすら怪しい。内部犯では?
 
幻想水滸伝3の最後のボードゲームは、二方向を通る円の形。幻術で敵と間違えたあった味方同士で、戦った?
 
幻術にかかってないものが、味方の幻影を張り付けた敵を斬った時。目撃者は、味方の裏切り者が要人暗殺したように見えた。
 
結局、主人公が多かった幻想水滸伝3も、それぞれの目線ストーリーが微妙に違っていた。意外と登場人物全員が幻術にかかっていたのでないか。
 
騎士団の包囲にしても、幻影に合わせた攻撃をーセラ達が初めの部隊で攻撃をした後は、騎士団同士にシックスクラン側の幻影を被せただけだったのだろう。包囲されたように見せただけ。
 
それにしても。幻想水滸伝5はルクレティアとオボロとリオンとカイル贔屓な物語のせいで。真実がはっきりは見えない。群島諸国連合との友好も含め。水滸伝らしい犯罪結社ストーリーは、慣れない読み手が疲れる。
暴力団のような、度胸で器試す思想が慣れない。
 
幻想水滸伝4のように、自分の不幸を人に押し付けている奴等が多いと、疲れる。
 
視点を変えよう。
最後の団長の台詞。[馬鹿者。俺のようになるぞ。]とは。ブランドに不用意に近づいた結果、紋章を伝播された団長の体験を元に。団長に不用意に近づいてきたスノウに向けた言葉。
 
なぜこの事をここで書くかというと。グラスランド暴徒も炎の運び手の騙り→闇密売グループの取引先であり故買屋であったから。
ノルデンと胡散臭い男も。グラスランド暴徒が闇マーケット末端の一部で、バロウズが後ろ楯の一人と知ってて[上手い思い]をしてきたから。確かにバラされると終わり、なのだが。何故かオボロは「王子に全て話す」と言っているノルデンに催眠をかけて止めた。
王子の潔癖さからすれば、闇グループとの関与がばれれば、付き合いをやめかねないからだ。
 
それに、「炎の運び手」として、解放軍幻想の持ち主達が、ローカルに神聖視している存在が。強盗や闇マーケットで権力者と取引していると発覚するのは、反体制派の損失なのだろう。闇マーケットを辿ると解放運動グループも芋蔓式にされてしまう→ヴァルキリープロファイル
 
ルクレティアも群島諸国と似たようなことをしているとも見れるが、ノルデンの自己満足に、ラフトフリードやロードレイクやエストライズ首脳部も連座させられたくないからだ。一応、暴動部分以外を必要以上にしゃべられて、オボロの自作自演以上の刺客にノルデンを襲わせたくないから、でもある。保護すると王子が決めてしまっている。ノルデンは、確かに戦力にはなるし。
一応、在職時は人望あったと調べているのだろう。ロードレイクの時点から観察していた、か。ノルデンとルセリアがレインウォールに残っていて、克つ自治権侵害が酷ければ。レインウォールとゴドウィンの闘いは長引いたか。
 
[闇グループと一緒に潜伏する中で、麻薬や武器も揃えた、と見る。
その推理を追うと、中継地の灯台を占拠した海賊達は。
密輸中で、別動隊が証拠を持ち去る時間稼ぎのために、わざと応じる気のない交渉もどきを、相手を確認せずにやっていたのだろう。
いや、騒ぎに釣られた使節の船などに潜入する隙を作り、証拠を隠して運ばせた、か?
 
幻想水滸伝3のシナリオにロードレイク暴動を合わせると。ノルデンの話す「とても俺たちに押さえられる数じゃなかった」と。
実際の東の離宮の、建物の大きさは釣り合わない。
恐らく、重要が問題にしている東の離宮侵入組は少数であり別動隊。
手品用の、陽動要員でしかない。しかも、黎明の紋章は初めからそこになかった筈。
では、残りの別動隊はどうしたのだろうか。
やはり、要人をつれて国外逃亡した、と考えるべき。
+
もしもハルモニア設定ならば、派遣されてくる神官将の装備か紋章を強奪するのが目的だったと考える。
それ以上の騒ぎがないところを見ると、奪取計画に失敗しやはり逃亡した、か。
 
いずれにせよ、炎の運び手がいたからグラスランド解放軍が出来たのか、解放軍候補がいたから運び手が来たかは不明だ。]
 
いずれにせよ、闇手術系の職人もいて、真の紋章を「外法の小手先の技」で「誰にでも適合する強引な術を、外付け」したと見る。
使い手も蝕む紋章、暴発事故を招く砲、副作用だらけのドーピング薬。海賊版を闇価格でグラスランド解放軍→ロードレイク解放軍に売ったな。
 
リオンの母親、別なフェンレイもハイリスクな外法付きの紋章を掘り出して、死去したのだろう。
ハルモニアに勝った」炎の英雄もブランドのように、無理矢理な付与をされた口だろう。
 
それらの因果の結果、罰の紋章によるブランドと団長の死去が起きた。主人公やスノウが無事だったのは、気付かないだけで別な紋章を宿しており、それに保護されているからだろう。
 
5で先代の娘であるリムスレーアすら太陽の紋章に適合しないのだから。4のような伝染病扱いは、真の紋章とは別な、外付けのものと考えるべき。真の紋章の適合率問題を、無理矢理着けるために別な外法がかけられていた。
しかも、外付けの呪術で性能を引き出し過ぎた結果。輻射熱防御が不完全な、特攻用になってしまったと見る。