メモ。ルックの悩みの嘘。

ルックは幻想水滸伝ifの未来の話である。

サライとルックは兄弟ではない。父子。

ベルクート×マリノ

リヒャルト

みたいな話。

ハルモニアの神官将の子息ササライ。彼が就任前の話。

ハルモニアの独立自治区が抗戦しているなか、作戦のためにササライに目をつける。引き込む気だった。

しかし、ササライが現地に身を寄せたところでトラブルが起きる。結局はハルモニアに忠実だったササライが騙し討ちした、ということで引き込みは失敗となる。

ルックの母は引き込みを担当したハニートラップ要員だった、と言うか、自治区の宗家筋だった。ある意味、王に弾かれただっきだった。

サライが知らない内にルックの母は再燃した抗争の中で、ルックを庇い死亡。

ルックはササライの知らない内に、ハルモニアに浚われる。

レックナートの意図は不明だが、拐って思想教育をする。

その思想教育の元、ルックは自分と人類の不幸は真の紋章のせい、という結論に至り、レックナートの元を去る。

レックナートの意図とは違うが、ルックの計画を読んだレックナートは次善の策で機転を利かせる。

ルックがグラスランドを吹き飛ばした後は、イリヤ島破壊→幻想水滸伝4のオベル王国ルートにしよう。

つまり、ハルモニアに自作自演に近いことの罪を着せて、反ハルモニア勢力に緊急性と大義名分を与えよう。

視点を変えれば、同じ一族をハルモニアに弾圧された師弟が、弟子を生け贄にハルモニアを悪者にして制裁しようとしているのである。

 

そう計画した。成否不明。

 

因みに、ルックのキャラは安倍晴明か。女狐の子。

小国の王女が、侵略する大国の、(未来の)将軍に身を貢ぐ

姉妹とは違い、いいなづけがいたわけでもなかった。

大国の、悪代官を誘導して自作自演で非道に合い、アイリーンになろうとしたが、見殺しにされた。

シングルマザーで育てようとしたが、自国にまで迫害される。

大国はルックを守ろうとする王女を殺して、その王族を浚う。傀儡国家の王に据える用途もあった。